JunchanのHealth attitude blogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 先週は、耳を扱いましたが、今週のテーマは、耳とつながる「鼻」をまとめていきます。鼻は、五感の嗅覚を司ります。そして、呼吸器としての役割と、口の補助的機能も果たします。嗅覚は、においを感じて、危険を察知する能力をもちます。さらに、かおりから想起し過去の記憶を引き出す。以前のブログでは、免疫機能からの「鼻」をまとめていますが、今回は、人の五感のひとつとして「嗅覚」と脳との関連を中心にまとめていきます。初回は、脳と鼻の関連としての鼻の構造、においの感じるメカニズム、プラスαでは、味覚との関係もまとめていきます。

 

1. 嗅覚を知るための鼻の構造と役割3つ

1-1 五感の嗅覚を担う「鼻の構造」 

1-2 鼻の持つ嗅覚機能、においの感じ方とメカニズム

1-3 嗅覚の情報の伝達は本能

今日のプラスα

2.嗅覚がないと味覚を感じない

3.妊娠で、におい過敏になる理由

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・においを感じることのありがたさ

 

1. 嗅覚を知るための鼻の構造と役割3つ

鼻は、嗅覚をつかさどる機能を持つ嗅覚器官であり、肺へ空気を取り込むための呼吸器でもあり、空気を温め、加湿し細菌などの異物を取り除く役割を持ちます。

1-1 五感の嗅覚を担う「鼻の構造」

以前のブログ「鼻水」のところでも鼻の構造をまとめていますが、まとめ直していきましょう。

◯顔の中心となる鼻の構造

鼻は、「外鼻」「鼻腔」「副鼻腔」の3つの部分に分けられます。

●鼻の構造
  • 外鼻 :鼻の外観にあたる顔の外に張り出している部分
  • 鼻腔 :鼻の穴
  • 副鼻腔:鼻腔と交通する、顔面の骨の中にある空洞部分

嗅覚を司る脳との関連性を理解するために、もう少し詳しく構造をまとめていきます。

●鼻の聴覚としての役割からみる外部構造鼻の構造(外鼻)

人は鼻を介して外界から空気を吸い込み呼吸をしています。鼻は、空気の通り道となっています。

吸い込んだ空気の加温、加湿をおこない、細菌や有毒物質などから防御、においを感じる感覚器官としての役割、さらに共鳴器として発声のときに音を響かせる役割をはたしています。前回の耳と声、鼻とは関連する組織となります。

《外鼻:がいび》

鼻の外から見える部分全体を外鼻といいます。人の印象・個性につながる、外観的なイメージの創る、顔の中心です。メイクの陰影の付け方ひとつで、印象を変えることもできます。

《鼻根:びこん》

目と目の間のこと、鼻の立ち上がりの部分を鼻根

《鼻梁:びりょう》

鼻根から下に伸びる部分を鼻梁といい、この鼻梁の途中まで中に鼻骨がありその先は軟骨となります。

《鼻尖:びせん》

鼻の頭の部分を鼻尖と言いいます。この部分は軟骨となります。

●鼻の聴覚としての役割からみる内部構造鼻の構造(内部・側面)

鼻の2つの空気の入口を外鼻孔(がいびこう)といいます。外鼻孔からはいってすぐのところ、2cmくらいの部分が、鼻前庭(びぜんてい)といいます。鼻の入口部分から、鼻の奥までの空間を鼻腔といいます。

鼻腔は奥で咽頭につながる空間となります。中央で鼻中隔により、左右に分かれています。

 

●外聞からの侵入を防ぐ最前線、鼻腔のしくみ

鼻腔の中央に位置する鼻中隔は、骨と軟骨で、左右に分かれています。鼻腔の入り口部分の鼻前庭は、鼻毛が生えていて、吸い込んだ空気中のゴミの体内への侵入を防いでいます。さらに、鼻前庭から奥では、鼻粘膜で覆われ、鼻前庭とともに免疫機能の一部として、最前線でウイルスや細菌類の異物の体内侵入を防御する最前線となっています。この粘膜部分では、温度25~37℃、湿度35~80%にで、空気の加温と加湿という役割を担っています。

鼻粘膜の表面で、鼻の中の空気は湿気をおび、粘膜に流れる血液により温められ、適度な湿度と温度をえて、鼻毛により異物を除去され、クリーンな空気として、気道を経て肺に送られ体内へ酸素供給されています。特に鼻中隔の粘膜部分は、血管が非常に豊富に分布し、キーゼルバッハ部位と呼ばれ、鼻血を起こしやすい部分ですが、優位に空気の加温・加湿を行っている部分でもあります。

この鼻腔は、身体にとっては、非常に大切な役割をもっています。鼻水は、その機能を守るために分泌されています。

鼻の構造(内部・正面)●鼻腔の構造

鼻腔の構造は、左右3つの鼻甲介(上鼻甲介、中鼻甲介、下鼻甲介)と呼ばれる骨の隆起がカーテンのうように張り出す構造となり、鼻腔の表面積を大きくしています。表面積を拡げることで、粘膜面を拡げ、鼻粘膜表面は、線毛というごく短い毛で覆われ、鼻粘膜の中の鼻腺からは絶えず微量の粘液が分泌されています。鼻腺からは約1~2L/日の粘液が分泌され、粘液は、線毛の動きにより鼻腔の前から後ろへ約1cm/分の速さで動いてます。

 

●鼻とつながる「目」「口」「耳」

上・中・下鼻道は後鼻孔で再び一つにまとまり、咽頭へとつながります。鼻は、口腔とつながっているほか、鼻涙管によって目とつながり、耳管によって耳ともそれぞれつながっています。鼻涙管の開口部は、下鼻道の前部となり、耳管の開口部は後鼻孔となります。

●副鼻腔(ふくびくう)のしくみ

人の頭蓋骨、鼻周囲には、さまざまな形状の骨により、空洞が形成され空洞を総称して「副鼻腔」といいます。副鼻腔は、左右一対あり、それぞれ名前がついていて「上顎洞」「篩骨洞」「前頭洞」「蝶形骨洞」といいます。(上記のイラスト参照)

  • 上顎洞 (じょうがくどう)     :頬の裏側
  • 篩骨洞 (しこつどう)    :目と目の間
  • 前頭洞 (ぜんとうどう)     :額(ひたい)の裏側
  • 蝶形骨洞(ちょうけいこつどう):鼻腔の奥にある空洞

鼻腔の奥上方には、蝶型骨洞が左右にそれぞれあり、それぞれ内側は粘膜に覆われています。つながり部分は狭くなり、膿の排出が困難となって蓄膿症を引き越しやすい部分となります。

●嗅上皮

鼻腔上部をおおう粘膜層を嗅上皮(きゅうじょうひ)といいます。嗅毛を持つ嗅細胞と嗅細胞を支える役目の支持細胞が分布し、嗅覚器を構成しています。

 

嗅上皮

<嗅上皮>

 

1-2 鼻の持つ嗅覚機能、においの感じ方とメカニズム

鼻の重要な機能として、今回のテーマの嗅覚をつかさどる役割「嗅覚:におい」があげられます。この嗅覚機能をまとめていきましょう。

◯においとは?

においとは、空気中を漂い、嗅覚を刺激するものとされます。物質や生物から発散される微量分子とされます。においは、「匂い」「臭い」に区別され、心地よい感覚を与えるものを「匂い」と表現し、「芳香」や「香気」と呼び、不快な印象のものを「臭い」という字を用いて「臭気」や「悪臭」として区別されています。

人の嗅覚は、味覚と比較し非常に高度な仕組みを持つといわれています。そして、人が識別できるにおいの種類は、味よりもはるかに多くの数があるといわれています。

●におい物質

物体の出すにおいは、物質の表面から「におい分子」を揮発させ、人は、その「におい分子」を、空気を介してキャッチすることでにおいを感じます。この「におい分子」は小さいほど揮発しやすく、大きすぎる分子は、においを発揮することはないとされます。

●におい物質として認知される性質

空気といっしょに鼻腔内に侵入した「におい分子」が、鼻腔を刺激することになります。においとして嗅覚が認知するためには、水溶性・脂溶性両方の性質を備えている必要性があります。鼻粘膜に達した後、鼻腔上部にある嗅上皮表面の粘膜に溶け込むためには、水溶性であることが必要で、さらに嗅細胞膜は脂質で出来ているために脂溶性であることも必要です。

◯においを嗅ぎ分ける能力

嗅上皮の粘膜に吸収されたにおい物資は、嗅細胞の先にある嗅絨毛にあるタンパク質受容体と結合することでにおい情報を収集しています。

●人の嗅覚能力

人がにおいを嗅ぎ分ける事ができる能力は、数万種類を超えるといわれています。この受容体を認識するメカニズムは、鼻腔の上部にある嗅覚受容体で行っています。400種類の嗅覚受容体(においセンサー)で数万種のにおいの嗅ぎ分けをおこなうことになります。

嗅覚受容体

嗅上皮の粘膜層にある嗅絨毛にある嗅覚受容体があり、ひとつの臭い分子に対していくつかの嗅覚受容体が反応することになります。嗅覚受容体は、鍵と鍵穴のような関係性を持ち、においを認識していきます。においの濃度が変わると、反応する受容体の組合合わせが変わり別の匂いとして感じることになります。この組み合わせは無限となるために、数万種のにおいも嗅ぎ分けることができることになります。

◯嗅神経から大脳へ

嗅絨毛から取り込まれ、識別されたにおい情報は、嗅細胞の内部で電気信号に変換されます。その後、嗅上皮のすぐ上部にある嗅球に送られます。嗅球内部の糸球体で受容体毎に、においの情報の強さが大脳皮質、嗅覚野に送られにおいとして認識されます。

 

嗅覚のメカニズム

<嗅覚のメカニズム>

●におい認知の流れ
1.受容体がにおい分子を認識する

嗅上皮の粘膜でにおい分子をキャッチし、嗅絨毛の受容体に付着し、識別する。識別情報が嗅細胞へ伝わる。

2.電気信号が生じる

受容体で得た情報は、嗅細胞内で電気信号に変換、嗅神経を介して嗅球へ伝えられる。

3.におい分子の認識は、受容体毎に情報整理される

嗅細胞からの情報が、嗅球の中の糸球体で種類毎にまとめられる、受容体が多くのにおい分子を認識するほど強いにおいとされ、強い信号が送られる。

4.各受容体の活性化情報を脳に送る

どの受容体が、どれくらい活性化されているかという情報が脳に送られる。この受容体の組み合わせでにおいが鑑別される

 

1-3 嗅覚の情報の伝達は本能

人の持つ感性、五感のうち、嗅覚のみ伝わり方が異なります。嗅覚情報の脳での伝わり方をまとめていきましょう。

◯脳内の嗅覚情報

人の五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)のうち嗅覚のみ伝達ルートがことなります。嗅覚以外の感覚は、脳の視床下部へ伝えられ、視床下部で情報を整理・統合され各種それぞれの感覚野へ伝えられますが、嗅覚情報は、視床を通りません。ダイレクトに嗅覚野から大脳辺縁系の海馬や扁桃体へ伝わります。

●ダイレクトに伝わる嗅覚情報

海馬や扁桃体は、本能の行動や、感情、記憶をつかさどる部分となる、いわば原始感覚となります。海馬ではそのにおいを過去に体験しているかどうかという記憶情報も加えられます。扁桃体では、においの好き嫌いの判断もなされ、また危険なにおいなどの評価判断も加わります。

過去の嗅覚の記憶と直結し、においの良し悪しに直結していきます。嫌いなもののにおいならば、瞬時に遠ざける行為がくだされることになります。さらに嗅覚野から前頭野に伝えられた食物の情報は、味覚や触覚、温度感覚などの情報が統合され風味として感じ取ることができます。

 

脳のにおい情報

<脳のにおい情報の伝達>

◯その他の嗅覚情報のルート

嗅上皮以外でにおい物質を察知し、伝達されるルートもあるといわれています。非常に強い臭気に対して、例えばアンモニアや酢酸などの刺激臭は、非常に強い刺激集となり、痛覚に似た状態となります。そのため、目、上顎、下顎の3ヶ所を支配する三叉神経がその刺激臭を察知し、視床を経由した後に、大脳皮質、大脳辺縁系に達し、嗅覚として感じることができます。嗅盲(匂いを感じない状態)となった場合でも、強い臭気には三叉神経に機能によりにおいを感じることができます。

●肺の嗅覚受容体

鼻腔の嗅上皮以外に、脳・心臓・血管・腎臓などの臓器にも、嗅覚受容体が存在するとされています。その他、最近の報告では、肺にこの嗅覚受容体があり、異物センサーとして常時機能しているという報告があるそうです。

タバコの煙、排ガス臭い物質を感知することで、セロトニンなどを放出し、周囲の神経や筋肉が刺激され、咳反射が起こります。脳を介さずに、その場で瞬時に神経伝達物質を放出することで反応し、体内への侵入を防御してくれているとされています。

●COPD(慢性閉塞性肺疾患)の嗅覚受容体

COPDの場合、嗅覚受容体が健常者よりも多くあるといわれています。そのため、神経伝達物質が過剰産生となることで呼吸障害が起こるとも言われています。

 

2.嗅覚がないと味覚を感じない

嗅上皮臭いは、通常2つのルートで嗅上皮に情報が伝えられます。鼻からの呼吸を介してのルート、もうひとつが、食物や飲み物の摂取時、喉の奥から、鼻に抜けるにおい物質が嗅上皮に到達するルートです。

◯味覚は、「味覚+嗅覚」

鼻が詰まっている時に味がわからないという経験があるのではないでしょうか。食物が口腔内で咀嚼されることで、脳は嗅覚受容体と味覚受容体から両方の情報とを組合せ、他の感覚情報と併せて解釈することで、個別の風味を生じさせ感じることができます。

多くの味覚を感じる時に、脳は嗅覚と味覚の両方の情報を必要とし、前のところでまとめたように、両方の情報が鼻や口腔内の受容体から脳のさまざまな領域に伝えられます。さらに食感や温度などの身体感覚も関わりをもっています。かぜをひいたときなど、鼻が詰まっている状態での食事は、においが嗅上皮まで届き難くなるために、食べ物の味があまりしないために、無機質な味の食事となってしまいます。

人の喉の構造は、鼻から肺への気導と、口から食道への通路が喉で交差しています。人は、会話、言語の獲得とともに、他の霊長類よりも声帯の位置が下がっていることが特徴です。この構造により、食物を飲み込むことと、息を吸うことを同時に行うことは出来ません。

しかし、「のどごし」ということばがあるように、喉から鼻に抜ける香りで感じる食べ物の美味しさを人は感じることができるのです。

 

3.妊娠で、におい過敏になる理由

妊娠中ににおいに対して過敏になり、つわりがひどくなる…そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。

◯エストロゲンがにおいの感度を上げている

私自身が出産まで気持ちが悪かったという経験があります。パチンコ屋の前は歩けない、タバコなんでとんでもないそんな記憶がしっかりと残っています。いまだにタバコに臭いにはものすごく敏感です。この、嗅覚が過敏となる状態の理由を調べて見ました。

●嗅覚過敏の原因は、女性ホルモンのエストロゲン

女性ホルモンのエストロゲンは、においの感受性を高める作用があるために、女性は、ホルモンの影響で、嗅覚の感受性が変わります。妊娠中や排卵前には、エストロゲンの影響を受け、嗅覚の感受性が高くなるとされています。体内のエストロゲンが増加すると、脳のセロトニンが増え、その影響でにおいの感受性が高まります。

エストロゲンは、排卵と妊娠を助けるホルモンです。月経周期の中で排卵前には、エストロゲンの分泌量が最も増加し、排卵直前に一時低くなり、排卵後にプロゲステロンとともに再び増加しますが、月経時には低くなるとされているそうです。においの感受性は、その影響を受けますので、排卵前に高くなるという理由です。

◯妊娠中はエストロゲンの分泌が続く

妊娠するとエストロゲンの分泌量が高い状態が続きます。そのため、妊娠すると嗅覚が敏感になり、気にならなかったにおいにも敏感になり、気分が悪くなるのがつわりです。妊娠初期は、エストロゲンが高い状態に身体が慣れていないために、とくに気分が悪く感じられるためといわれています。

つわりにも個人差があります。つわりも軽く、においも気にならないという人もなかにはいると思います。この場合は、エストロゲンとプロゲステロンとのバランスが良いと考えられ、ホルモンバランスの違いがつわりの重さにも関わっているといわれています。

 

 

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・においを感じることのありがたさ

◯鼻詰まりの苦しさの記憶

嗅覚についてさまざまなことを海確認している。はじめに感じたこと、鼻孔が2つ有ってよかったということです。笑

鼻が詰まってしまうことほど苦しいことはない。一方でも通っていることでどれだけ楽か、風邪を引きかけるとそんなことを痛感する。健康であることのありがたさです。鼻が詰まると、口呼吸になってしまいます。口の中が乾燥し、息苦しさを覚えます。

そして、その苦しさの帰国として、鼻詰まりで、口呼吸、息が苦しくて眠れない当直のときのことが鮮明に思い出されます。花粉症で、あまり空気のよくないエコー室でいつも仮眠をとるのですが、もうだいぶ前の記憶です。花粉症と眼科で初めていわれて数年、耳鼻科には罹ったことが無かったのですが、その眠れないほどの苦しさに耐えかねて、受診した記憶がよみがえります。

◯風味とは良く言ったものです

そして、鼻がつまると食事が味気ない。鼻からの嗅覚情報が無いと味を感じない。正にそのとおりです。味覚は、「風味」として表現されます。そのまま、「風の味」と書かれますが、食物を味わうということは、風を味わうことにつながります。季節の変わり目を街なかで風から感じることがあります。舌で味わうのではなく、空気を味わえることがあります。

◯風で感じる季節感

毎年、沈丁花の香りとともに、春を感じます。寒さが和らぐ始める、三寒四温の頃に咲き始める香りです。風で感じる季節感を大切にしていきたいと感じます。そのためには、鼻の周りのツボ押しで、血流UPしていきたいですね。外鼻

目尻から、鼻骨にそって、ゆっくりとマッサージをしてみてください。顔の血流もよくなり、ポカポカしてきます。

Pure Medical attitude
生理検査アティテュード®

Junko Katayoshi

 

 

 

今日のまとめ

  • 鼻の役割は、外部からの異物侵入を防ぐこと、空気を温めね
  • 400個の嗅覚受容体で数万種類を嗅ぎ分ける機能をもち、嗅覚を感じないと味覚を感じることができない
  • 嗅覚は、原始感覚とされ、本能に直接さようする

 

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引用情報

  • 予防医学協会 冊子164号「嗅覚」

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