Health attitude blogに今日もご訪問ありがとうございます。まったくいい考え・アイデアが浮かばない…そんなときはどうしていますか?よくあるのです。毎回それなりの量の文章を書いているとよくあります(笑)今回もそのパターンなのですが、いつもどうしているのかということを反芻し、そのことを書こうと思いこのテーマです。

「あぁ…どうしよう」焦るばかりでアイデア無し

こんなときにどうしていますか?1つのワードからいろいろなことを紐付けて、思考が移り変わることがあるのではないでしょうか。私の苦肉の策をまとめて見ました。今回のこのブログそのものが苦肉の策でもあるのです(笑)

1.ヒラメキも トキメキも無い、そんな思考停止のときは…

1-1 誰にでもあるよね?完全フリーズの思考停止

1-2 だからこそ、リアクションが必要

1-3 新たな発見⁉視覚情報を閉ざしたときに…

今日のプラスα

2.動き始めるタイミングとは?

3.脳はタイムトラベラー

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・自分からヒントを貰うこともある

 

1.ヒラメキも トキメキも無い、そんな思考停止のときは…

思考停止…

そんなときどうしていますか?

何か良いアイデアを求められ、考えなければならないのに、考えようとしても何も思い浮かばない…ひらめきも、ときめきもまったく無い状態、刻々とタイムリミットが近づくそのときに…

1-1 誰にでもある完全フリーズの「思考停止」状態

提案を迫られて何らかのアイデアや改善策など必要に迫られているのだが、

何にも思い浮かばない…

気ばかり焦るが…

あぁ…

どうしよう(・・;)

❍動いているのは時計の秒針だけ…

さぁ!やろう‼ちゃっちゃと片付けて…と、勢い込んでデスクに向かうが…

まったく、何も思い浮かばない…(~_~;)

ムダに時間だけが過ぎて行く…

このような経験が…誰でもあるのではないでしょうか?今、まさにその状態の私…笑

PCに向かっても何も思い浮かばないし、ヒントを得ようとネット検索を始めてみても、気はそぞろ、頭に思い浮かぶことを調べ始めても連想が続かずに、別なことに夢中になってしまい、その状態が延々と…そのまま1日を終えてしまう。挙げ句の果てに自己嫌悪のサイクルにはまり込む…となっていないでしょうか?

この状態からどうやって抜け出しますか?

❍何のアイデアも思い浮かばないとき

思考停止状態のときはよくある「何も思い浮かばない状態」というパターンから抜け出すために、いちばんにお勧めしたいことは、流れを作ることです。

何らかのアイデアが「ポン!」と、浮かぶ時、まったく異なる状況の時や、違うことを考えている時などが多くないでしょうか?それは

連想からの着想、脳は連想好き

あるヒントから文章を書き始めると、頭の中で流れるように言葉が浮かぶことがあります。記憶の中に点在する明かりが次々と光出すようにイメージがつながり始める…そして、そこからも新たなアイデアが飛び出すこともよくあるのです。

仕事の中でよいアイデアを求められたときも、無意識にその課題を投げ入れて置くと、ある瞬間「ポン!」と飛び出して来るかのように思い浮かぶこともあります。

私の場合は通勤途中の230段の階段を登っているときや、駅までの単調な道を歩いているとき、最近はウォーキング途中などなどです。よく歩く場所避けていつもとは異なる道を歩く、新しい情報をインプットしていきます。脇道に入ってみることや、裏道など日常とは異なる空間に身を置くことで新たな場所を選択してみてください。

さまざまな連想から言葉が浮かぶこともあります。今の時代、スマホに簡単に音声入力でメモも出来て、便利になったものですね。気に入った風景、好きな景色を撮りながら、新しいイメージを写真に収めていくのです。

好きな空間

1-2 「停止」だからこそ、リアクションが必要

思考を動かしたい…そんなときは、

心と身体はシステムです‼

止まっているなら動かしましょう!

という理由で、机に向かって座っていても「ダメダメ!」なのですよね。

❍自分と会話をしたいときには

日中「思考停止状態」のときは、アクションを起こすこともよくあります。焦りながらも、意図的に別のことを行うこともよくあります。料理をする、掃除をするなど日常生活で必要なことや、別の課題を行うこともよくやります。さらには、買い物ついでに気分転換に散歩に出ることも行います。好きな曲を大声で歌うということや、歌いながら家の中で踊っていることも…笑

❍考えてもムダ!と感じたときは

夜眠いときは、さっさと思考を切り替え翌日でもOKのときには、寝るということも最近は選択肢の1つです。もしくは、翌朝に回すのです。眠いときには頑張らないことも、思いの外効果的だということにも気づきました。

❍心に流れを作る

心を揺さぶれるようなことに触れることも良い効果が得られるます。好きな映像を楽しむことや、友人と会話を楽しむなど、自分以外の人の言葉や行動を共有することで、五感は刺激を受けます。そして、そこからさまざまな思考が生まれ、新たな行動へと動線がつくられることもよくあります。

❍質問をするということ

会話からさまざまな自分自身へのさまざまな質問につながることもよくあります。よく質問はスポットライトの様だとも言いますが、多くの記憶に対して質問されることで、答えとなる記憶情報にあたかもスポットライトの様に焦点が合わされるのではないでしょうか。

そして、その焦点が当てられた1点から、さまざまな連想につながることも少なくないのではないでしょうか。

自分に対して良い質問を行う

質問で合った焦点

写真を見て手前の花に視点が合っていても「いちばん奥の花は?」このように質問されると、意識は奥の花に向き、その部分に焦点をあわせるのではないでしょうか。

質問はあたかもスポットライトのように限りない記憶中からたった1つのことが思い起こされることもあるのではないでしょうか。人の意識の興味深いところだと私には感じられます。

 

1-3 新たな発見⁉視覚情報を閉ざしたときに…

ここでちょっと豆知識…これが私のカラーなのですが…

視覚の持つ力

胎生期、視覚はいちばん最後に発達するといわれています。胎児はお母さんのお腹の中でも明暗のみを感じることが出来るということが知られています。誕生後の新生児の眼は、まだ、形成途中とされ、生後2ヶ月くらいから色や形を認識するようになります。

五感から得る外界情報の約8割が視覚情報

五感の外界情報 取得割合

※関連ブログ「視覚をになう、眼の構造と視力低下

❍視覚情報のインプットを減らしてみると…

いかがでしょうか?いかに日常生活の中で「見る」という眼からの視覚情報が多いのかということです。

今年春、連休前から始めた朝の5時からウォーキングですが、秋も深まり日の出時間はAM6時頃と遅くなり、近頃はまだ暗い夜明け前に歩いています。

暗い状態での人の「眼」視細胞は、「暗順応」という機能を持っています。

●視神経が持つ機能「暗順応」とは?

暗闇に入ると一瞬、何も見えない状態になりますが、次第に暗闇に慣れてきて、物の輪郭が認識出来るようになる機能です。

暗順応は、視細胞の明暗を司る桿体細胞の持つ「暗所氏」という機能です。桿体細胞は色の見分け「色覚」は持たず、明暗のみを認識する機能を持つ視細胞です。

※関連ブログ「 加齢黄斑変性

❍意識せずに視野情報を減少させることで

まだ薄暗い中を歩きながら、風の流れを感じ夜明けの音を聴きながらさまざまなイメージが脳内をよぎります。そして、その刺激から新たな閃きが生まれることも少なくないのです。フワフワと暗闇空間を漂うようなイメージの中でウォーキングしているような状態とも言えるのかも知れません。

視覚からのインプット情報が減少し、そのため聴覚と身体感覚情報が増すために、自己の内面の意識が、内向してグンっと身体感覚が上がっているのです。いわば、1種のトランス状態となっているなぁ~と、最近気づいたのです。過去の記憶がなかなかの頻度で想起されるのです。流れる川面を見ながら夜明け前の仄明るくなる中、母校の校歌の一節をよく思い出し、歌いながら歩く…何十年も前のワンシーンが思い出されるのです。

人の無意識には膨大な量のリソースが眠っていることに気づいていますか?思い起こされたそのワンシーンに最大のヒントが眠っていることもよくあるのです。

 ❍視覚情報のインプットを意識的に閉ざすと

ブラックボックスに手を入れたことありますか?ブラックBOX

見えない空間に立ち入るとき、いい知れない「不安」や「恐怖」が生じることもあるのではないでしょうか。暗闇の中で囲む闇鍋やお化け屋敷、墓地で行われる肝試しとかもそれに近いことのようですが、何が入っているのは分からない箱の中に手を入れて触り、入っているものを当てるというゲームも今はありませんが、かつて私が子どもの頃にTVで行っていました。

見えないものに対する感覚は人それぞれで、ちょっとドキドキすることもあるのでは無いでしょうか。この場合も視覚情報は得られず、触感のみの感覚情報、箱の中身を知る人からのヒントとしての聴覚情報のみからのイメージになります。

❍ブラインドウォークの記憶

NLPのワークの中に「ブラインドウォーク」というものがあります。バディとのペアワークになりますが、視覚を閉ざして街の中を散策します。バディと手をつなぎ、誘導に従い、実際に聴覚と身体感覚、嗅覚のみで街の中をある子のです。このワークはポイントがいくつかあります。

第1に見えない状態で歩くということ、目隠しはしませんので明暗は多少感じることができますが、視覚情報は完全にシャットダウンされた状態で歩くことになります。

第2に、バディへの信頼が大きく問われることになります。自分の安全を全面的に委ねなければなりません。また、誘導する側は、言葉以外の方法で手を介して安全かつ適切に誘導していかなければなりません。事前にさまざまな言葉以外の伝達方法、合図を決めて行います。

街の中はさまざまな危険が点在しています。段差もあれば、行き交う人や電柱や看板などさまざまな障害物も数多くあります。その中を誘導されながら、また、さまざまなものを触らせて、視覚以外の五感をフル活動させながら街中を散策するのです。

風を感じ、匂いを感じ街の音を聴きながら歩きます。頭の中で自然に

「どのような空間に自分が在るのか?」

わずかな明暗から、日陰なのか?日向なのかを感じ、、人の声からその人の容姿など、さまざまなイメージを思い描きながらも五感を活性化されていることを感じることができます。

また視覚障害となった時、どのような状態に在るのかということにもきっと意識が向くのではないでしょうか。

❍ことわざに「下手の考え休むに似たり」とありますが…?

ことわざ「下手の考え休むに似たり」とあるのをご存知でしょうか。「下手考え休むに似たり」は誤りとのことです。このことわざは、「下手」とは相手をやや卑下した意味が含まれているとのこと、下手な人=バカ という意味が含まれ、囲碁や将棋の初心者に対して、長く考え込んでも何の効果もないという意味を込めて、相手が考え続けることは時間の浪費に過ぎないというようなことばで、揶揄することばとのことです。

 

2.動き始めるタイミングとは?

引きこもりや閉じこもりは、すべてを停止させてしまう

❍アクションを起こすことから

心理学を始めた頃、寸暇を惜しんで動いていた…そう言っても過言ではありません。朝から終電まで、1日の仕事が終わると走って駅に向かい、ワークショップやセミナーへ連日のように向かっていました。セミナー終わりには、夕食を兼ねた懇親会、よく飲み、よく語り合いました。そこで知り合ったつながりが現在のSNSつながりになっていることも少なくありません。自分のこれまでの行動範囲では知り合うことがなかった人々との会話は、未知への扉でした。あれも知りたい、これも知りたい今まで知らなったことへの、いわば自分の中のコンプレックスでもあったのです。

❍新たなつながりが世界観を変えていた

いろんなことが新鮮で、知りたい好奇心が刺激されたのです。よくあれだけ動けたものだと、今だから思えます。土日を含めて家にいる時間は数時間、そのかなでも、常勤で勤務、当直をこなし、さまざまなライセンスを取得し、イベントを開催していました。

一息ついたとき、自分の望む未来が見え始めてきていました。

いろんなことをやりたいと思い、「やりたいなぁ」から「やろう」と自分の中で言葉が変わる瞬間が必ずあるのです。意識的に言い換えてみて、フィット感があるときがアクションを起こすタイミングなのです。

今ならば、PCに向かい、「申込」がたやすくクリック出来る瞬間でもあるのかも知れません。

以前まとめたブログの中にある「推進システム」です。

※関連ブログ「ネガティブな自己対話、脱却し切れないその時は

❍引きこもりと閉じこもりは違う?

この2つの言葉の違いとは?

過去の講座やセミナーなどで、分けられているということを聞いたことがありますが、私自身、厳密にはよくわかっていません。過去にもまとめていますが、

●ひきこもりとは? -ひきこもりの定義-社会的ひきこもりの定義

「仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態」
とあります。

※関連ブログ「社会に関われない…それは「ひきこもり」です

●閉じこもりとは?

高齢者などに対してADLの低下によって、極端に外出頻度の低下した生活態度に対して用いられます。

※関連ブログ「転倒が高齢者にもたらすリスク

今年春からのコロナウイルス感染症拡大によって、高齢者の閉じこもり問題が再燃しています。極端に感染を恐れるがゆえに、外出を控えてしまう、動かないと筋力低下は免れません。体力低下し、家庭内での転倒から骨折、ベッド上生活が長引くことでフレイルリスクも上昇してしまうことになります

適度な外出や運動さらに、社会の中での人との関わりを持つことが非常に大切です。会話の不足はさまざまな障害の原因となります。認知機能はもちろんのこと、「声」を出さないことにより、嚥下機能を保つ筋力の低下にもつながります。人との会話、情報交換によって、五感が刺激され「考える」ということを促されますので、脳が活性化されます。TVと会話をしても一方通行の会話のみでとなってしまうのです。

 

3.脳はタイムトラベラー

思考は連想ゲームのように次々と連鎖的にとどまること無く、イメージし続けることができる。

❍脳の第一言語は「イメージ」

マインドマップを学んだことの中でも印象的なワードが「脳の第一言語はイメージ」ということです。マインドマップを書くときには紙を横長に用います。左右に自由にイメージを拡大させることが出来るからです。

初めて「マインドマップ」に出会ったのが、2010年の2月でした。1日の講座があっという間の時間、楽しい時間はあっという間に過ぎ去る…そう、「時間の歪曲」が起こっていました。

決して絵がうまくない、イラストが書けなくても、マインドマップは書くことが出来るのです。頭の中のイメージを「見える化」しているだけなのだから、正解も不正解も答えは無い。

自分だけの自由な空間の視覚化

それがマインドマップでした。過去の名刺の裏に用いた「自己紹介のマインドマップ」です。

マインドマップ

❍過去の自分との対峙、メッセージとなるキーワード

過去のマインドマップを時々引張出して眺めることがあります。そこにはかつての自分の思考が「視覚化」されています。毎年年始には、その年の目標を「マインドマップ」に記しています。その時の思いや、目標に対して今の自分自身と比較することができます。

そして、達成されている部分、もっと努力が必要な部分、さらなる新しい目標へのプランにつながることもあります。

思考が動かないときに、前に進めないときは自分自身の過去に戻ること、「初心に立ち返る」ことによって新たな気づきにつながることも少なくありません。そのときに、マインドマップはイメージで描かれているために、目標に向かったときの感情もイメージとして想起しやすく一瞬でそのときの状態に感情移入することもできます。

未来へ

 

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・自分からヒントを貰うこともある

毎朝、2012年頃から毎日の日課となっていますが、その日の頭に浮かぶイメージでSNS投稿をしています。

さらに、このHPでは2016年末から、それ以前はアメブロに書き綴っています。

❍書き綴った自分の言葉に気づかされる

その継続が自分のリソースとなることも少なく有りません。ブログネタに窮した時に自分のブログを読み返すことがヒントになることも少なくないのです。

こんなことを考えていたんだっけ?と思うこともありますが、

あらぁ~私、良いこと言ってるじゃん♪

そんなことも…笑

立ち止まり、振り返ることから自分を見つめ直すことが必要なときもある。前ばかりでなく、過去を振る返り、初心を思い出し、新たな未知がマイ・ウェイとして築けることもあるのです。

気づけば元に戻っていることもありますが、それは、同じ道では無い、新たなレジリエンスを手にして進み始める未知なのです。

今週はいろんなことが起こりそうです…なのでちょっと短めに(笑)

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Pure Medical attitude

生理検査アティテュード®

Junko Katayoshi

今日のまとめ

  • 1つの着想から、連想が始まる
  • 思考が停止したときは、身体を動かしてみる
  • 視覚情報を遮ることで、意識は内面に向きやすい

 

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気になる…だけど…

話してみたい…けれどもすごく高いハードルがある

申し込めない…そんなことが私にもあった

コロナですべてのイベントを閉じた状態での葛藤が続く…しかしながらオンラインをやっと決断した。

オンラインでもつながることが出来る?

やらず嫌いの心を手放すことも…

オンラインでの会話の経験を重ねたのち…

初めの一歩がものすごく分厚い、高い壁に背後を阻まれて…

断崖絶壁の上に立たされている…そんな気分…

でも、今更ですが、思い出したのです自分自身もそうだった…

顔出ししなくてOKです。話せることだけでOKです。話すだけでどれだけ、どれほど心が救われるか…

電話の先の声が言ってくれた…「おかあさん 大変でしたね…」

涙が止まらなかった…そして、心が少し軽くなった、

そのことを過去の自分が思い出させてくれたのです。声だけでもいいです。聴かせてくださいませんか?話したいその気持ちを

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Pure Medical attitude

かたよし 純子

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かたよし純子 Junchan♪  ※自己紹介はこちらから

臨床検査技師/超音波検査士/健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級/介護予防運動指導員/米国NLP協会認定NLPトレーナー/臨床心理学 および 基礎エキスパート取得

今日も最後までありがとうございました。