JunchanのHealth attitude blogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 今週は、五感の中の「視覚=眼」がテーマです。人は、外界からの情報の多くを視覚から取り入れています。眼で見ることにより、色・形・大きさなどの情報を得ています。初回はこの物の外観情報を得る「視覚」をを担う「眼」の構造と機能からまとめていきたいと思います。眼は、とても精密な構造をしています。そして、この眼の機能を示す、視力が低下する状態「弱視・近視・遠視」さらに乱視もまとめていきましょう。

 

1.視覚をつかさどる目のしくみ、そのポイント3つ   

1-1 五感の最後に形成される視覚を担う「眼の構造」

1-2 眼の保護と見る機能を維持する眼球付属器の役割

1-3 光があるから色を認識できる、眼の機能

今日のプラスα

2.見る力「視力」とさまざまな見え方       

3.乱視とは、屈折力、屈折点の違いによる歪

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・私のコンプレックスのひとつ、「眼が悪い」

 

1.視覚をつかさどる目のしくみ、そのポイント3つ

眼は、光を受け取ることで外界からの情報を受けとる事ができる感覚器です。

1-1 五感の最後に形成される視覚を担う「眼の構造」

外界からの光情報は眼で受容されることでその情報が、中枢神経系へ伝えられ、視覚を得ています。言い換えると光がないと物を見ることは出来ません。はじめにこの眼の機能から見ていきましょう。

◯五感の最後に形成される視覚五感の外界情報 取得割合

生まれたばかりの新生児の眼は、まだ、形成途中です。胎内では、明暗のみを感じています。視覚は、生後2ヶ月くらいから色や形を認識するようになります。さらに目の筋肉が発達することで、焦点を合わせるようになることで物体的にみることや、眼で物を追うことができるようになります。

人は、外界情報のほぼ8割を五感から受け取っています。

※関連ブログ「乳児のコミュニケーション力の発達

◯視覚を維持するため基本の構造

視覚を担う眼は、感覚器系にあたる「眼球」、その周囲にある「眼球付属器」、視覚信号を伝える「視神経」とで構成されています。

  • 眼球   :光受容に関連する
  • 眼球付属器:眼球の保護(眼瞼、涙器など)
  • 視神経  :網膜からの神経情報を脳へと伝達

◯眼球 光の受容

眼球の構造を見ていきましょう

●眼球を取り囲む外膜の構造

眼球は、成人で直径約24mmの球体です。外壁は3層構造を、いちばん外側を白く見える外膜(繊維膜)で覆われます。この外膜は血管が少く白く見えます。前部に強く湾曲した屈折を担う「角膜」とその外周を覆う「強膜」から成り立ちます。強膜は、厚さ約1mm程度で白く不透明、角膜は透明で光が入る部分です。強膜の内側に密着している、「脈絡膜」がありこの脈絡網は、網膜の細胞へ栄養を送る細い血管が密集する組織です。

角膜の内部には、「虹彩」があります。虹彩は、リング状で真ん中に光を眼球に取り込むために孔が開いていて、虹彩の中心が瞳孔となります。虹彩は、光の通過量を調節しています。その内側には、水晶体があります。眼球の前方には、脈絡網と虹彩につながる毛様体があり、毛様体の筋肉の収縮と弛緩により、カメラのレンズ相当する水晶体の厚さを調節して、焦点を合わせています。筋肉疲労や、加齢により硝子体が歪むことにより調節可能な範囲が縮小していき、近いところで焦点を合わせ難くなることが老眼となります。

●眼球の内部構造

水晶体は、厚さ約4mm、直径約9mmの弾性をもつ両凸レンズです。やわらかなタンパク質で出来ています。光を屈折させることで、網膜に結像させています。網膜は、0.2~0.3mmほど、カメラでいうとフィルムに相当します。水晶体と網膜の間には、ゼリー状の透明な硝子体で満たされています。

瞳孔の真正面、眼底を覗いた時の正面となる部分を黄斑といいます。周囲よりやや黄色みが強い部分です。黄斑は、視力や色覚にとって大切な錐体細胞が集中してる部分となります。この黄斑の中心部分にはくぼみがあり中心窩といいます。網膜は、最内層となります。中心窩は、最も強く視力が発揮される場所となり、物を凝視する時に、焦点として使われる部分となります。

眼球の奥には、視神経に繋がる、視神経乳頭というくぼんだ部分があります。視神経乳頭は、光を感じることが出来ません。黄斑よりも少し内側、約4mm鼻側の部分の眼底にあり、網膜上の視細胞につながっている神経線維が集まっているところです。この部分は、網膜内の血管が集まる部分でもあり、ここから網膜全体へ、網膜動脈、網膜静脈が走行していきます。網膜で受けた光の情報は、ここから眼球を出て脳へ送られ映像となります。

●眼球の構成器
  • 外 膜  :強膜:外側の膜、角膜:いちばん前面の膜
  • 脈絡網  :網膜の細胞への栄養血管が密集する組織
  • 虹 彩  :光の量の調節
  • 毛様体  :水晶体の厚さの調節
  • 水晶体  :両凸レンズ状組織
  • 網 膜  :結像させる最内層の膜
  • 硝子体  :透明なゼリー状
  • 黄 斑  :視力や、色覚に関わる錐体細胞を多く含む部分、
  • 中心窩  :黄斑の中心のくぼみ
  • 視神経乳頭:視神経につながる部分

 

眼の構造

<眼の構造>

1-2 眼の保護と見る機能維持する眼球付属器の役割

◯視覚の維持と保護を担う眼球付属器

球付属器は、眼球の外側にあり、眼球の保護と機能維持を担う役割を持ちます。見るという眼の基本的な機能、眼球を動かすという働きを持ちます。眼球付属器には上・下の眼瞼(まぶた)、結膜、涙器、外眼筋、睫毛(まつげ)そして、眼球が収まる眼窩(がんか)などがあげられます。

●眼瞼(がんけん)

まぶたのことを、眼瞼といい、上下で眼球の表面を覆い、外界からの異物の侵入や、眼球へ直接的な外力からの障害を防ぎ、保護する役割をしています。さらに瞬きをすることで、角膜表面を常に涙液で覆い、眼球全体へ行き渡らせることで、乾燥を防ぎ、眼球表面の小さなゴミを目頭にある涙点にへと排出しています。眼瞼の内部には、油分を分泌するマイボーム腺があり、眼球表面での涙が蒸発を防いでいます。眼瞼の内側には、血管と神経が走行する結膜があります。

●外眼筋 眼の動きをつかさどる神経

眼球は、外眼筋という向きを変える筋肉の総称六つの筋肉で支持され、筋肉の動きは3つの神経に支配されています。眼球を上下左右、自分の思った方向に瞬時に動かせる機能は、外眼筋の神経と筋肉の微妙な共同のバランスにより成り立っています。

《6つの筋肉》
  • 上直筋 ・下直筋 :上下の内側
  • 内側直筋・外側直筋:内側、外側
  • 上斜筋 ・下斜筋   :上下の外側
《3つの神経》
  • 動眼神経:上直筋、下直筋、内側直筋、下斜筋
  • 滑車神経:上斜筋
  • 外転神経:外側直筋

眼瞼の周囲を取り囲むように眼輪筋があり、目を閉じるときにはたらきます。上眼瞼を上げて目を開くには上眼瞼挙筋がはたらきます。

●結膜

結膜は眼瞼の内側を眼球表面から角膜周囲までを覆っています。粘液や涙液を分泌する腺があり、涙をつくっています。上眼瞼の上方外側にある主涙腺で、涙は作られて分泌されます。異物や老廃物などの異物の侵入を涙で防ぐ役割をしています。

●涙器・涙液(るいき・るいえき)

涙器には、涙腺と多数の涙道があります。涙腺は、上眼瞼の内部の耳側よりにあり、瞬目(まばたき)することで、涙液で眼球表面を潤します。涙は、目頭にある上下2ヶ所の涙点に吸収され、鼻涙管を通り、下鼻道へ咽頭を通り、食道に入り消化管へ流れていきます。涙点から鼻涙管への涙液の排出経路を、涙道といいます。涙液にはリゾチーム、ラクトフェリン、免疫グロブリンなどが含まれています。

●眼窩(がんか)

眼球が収まっている頭蓋骨のくぼみの部分を眼窩と言います。眼窩骨と眼球の間は、外眼筋のほか眼窩脂肪で満たされ眼球を衝撃から守っています。この眼窩には、視神経孔を伴います。

●睫毛(まつげ)、眉毛(まゆげ)

上下の眼瞼のふちには、睫毛があり、異物の眼内へ侵入を防いでいます。その上部には、眉毛があり額からの眼へ、汗が流れ込むのを防いでいます。

 

涙器の構造

<涙器の構造>

 

1-3 光があるから色を認識できる、眼の機能

眼で物を見ることができるのは、物体から反射した光を受け取ることで物体の形状、色や形、大きさ、立体感などを認識することができます。

◯視覚を引き起こす光は電磁波

光は、電磁波と呼ばれる放射エネルギーです。電磁波は、波のように空間を伝わって行き、長~短の広範囲の波長があります。ガンマ線、X線、紫外線、赤外線、マイクロ派、レーダー波、テレビやラジオなどすべて電磁波です。

●可視光線とは

電磁波の中で人が見ることができるものを可視光線といいますが、電磁波の中で可視光線はごくわずかです。紫外線と赤外線の間のごく狭い範囲となる380~780nm(ナノメートル)が可視光線となります。可視光線は波長の違いにより、色味を表します。380nmの光は、「青紫」の感覚を誘発し、そのから波長が長くなるに従い、青・緑・黄・橙となり680~780nmあたりの光が「赤」の色覚として感じられます。

紫外線の波長は、1nm~380nm、赤外線の波長は、780nm~1mm付近となります。

●スペクトラムとは

日中の太陽光線は、白色で色はありません。この光をプリズムに通すことや、レンズに集光させることで虹のように光を分散させることができます。この光の帯をスペクトラムといいます。

 

電磁波の波長・種類

<電磁波の波長・種類>

◯色の感じ方

色彩は、人それぞれの主観で感じています。光を受け取る側が何色に受け取っているのかによって決まるともいえます。

眼に前に真っ赤なリンゴをイメージしてみてください。リンゴに反射した光が、眼から入り、網膜の視細胞を刺激することによって生じた信号が、視神経から大脳皮質の視覚野に伝えられることにより認識されます。目の前のリンゴを認識した時に、その色から美味しそうと感じる人もいれば、好きではない人の場合は何の感情も伴わないこともあります。同じ映像を受け取る場合でも、側の受けとめかたでさまざまな状況があるということです。

●色を認知する経路

電磁波の放射エネルギーとなる光は、

眼の角膜 ⇨ 前眼房 ⇨ 水晶体 ⇨ 硝子体 ⇨ 網膜、さらに

網膜に分布する感光細胞(錐体・杆体)⇨ 視神経興奮 ⇨ 大脳

◯網膜にある視細胞は、2種類ある

網膜は、眼球の視神経の2/3くらいを覆っています。網膜には、数種類の細胞や神経繊維から成り立ち精密な情報処理が行われています。感光性機能をもつ視細胞は、錐体細胞と杆体細胞とがあります。錐体は、色を見分け、杆体は、光を感じます。

●錐体細胞 色彩を感じ取る

錐体は、ある程度の光が無ければ機能しません。色彩を敏感に感じ取る機能を持ち、赤色光、緑色光、青色光の3種類の異なる波長に最も高い感度を示します。網膜の中心窩には、この色を感じる錐体細胞が密集しています。黄斑と呼ばれる部分には、錐体細胞が集中する部分となり約600~700万個あります。

錐体細胞は、波長により3種類あります。各細胞の興奮度合いにより、色を認識しています。

錐体細胞の種類
  • L錐体細胞(long)  長波長光 赤色
  • M錐体細胞(middle)中波長光 緑色
  • S錐体細胞(short) 短波長光 青色
●杆体細胞 明暗を感じ取る

杆体細胞は、暗い場所でのわずかな光にも反応し、明暗だけを感じることができ、色の認識は出来ない細胞です。杆体細胞は、中心窩には存在しない細胞で、それ以外の周辺部の網膜全体に1億2000万~1億3000万個が分布しています。杆体細胞に含まれるロドプシンが暗いところでも見えるという機能に関与していると言われ、ロドプシンは光が当たると分解され、電気信号へと変換され、明るさの情報が脳へ届けられます。光を失うことで、体内で再合成され、次の準備をしているとされています。人が暗闇では、色を見分けることが出来ないのは、杆体細胞に色を見分ける機能がないためです。

●視神経乳頭では結像できない マリオットの盲マリオットの盲点

視細胞の電気信号を視神経から脳に伝達されます。この視神経の網膜の出口が視神経乳頭となります。この部分には、視細胞がありません。そのため物を見ることができない部分として、発見者の名前から「マリオットの盲点」と呼ばれています。

 

 

2.見る力「視力」とさまざまな見え方

視力とは、眼で物体を識別できる物を見る力・能力のことを言います。ものの見え方の違う「弱視・近視・遠視」をまとめていきましょう。

◯視力とは

屈折異常、調節異常で視力が低下した場合は、屈折矯正を行うことで視力を良くすることができます。

発達のことをまとめたブログでお伝えしていますが、人の眼は、胎生期ですでに明暗を区別することができ、誕生後は、明暗のみを識別できる機能をもちます。その後、視力が発達し、6歳頃までには、大人と同様の視力となります。この間に正しい眼の使い方をしないことなどが原因となり、外傷や疾患などでも弱視となることがあります。

加齢による変化としては、40歳前後から老視(老眼)により近点視力が低下する場合がある。

◯視力の種類

●静止視力・動体視力

静止視力とは、眼と対象物が静止している時の視力。動体視力とは、動いている物体を視線を外さずに持続して識別することを動体視力と呼ぶ。

●深視力

遠近感や立体感を正しく把握する能力、運転免許証交付や更新時で行われることがある。

●中心視力・中心外視力

網膜黄斑部中心窩で見た場合の視力を中心視力、黄斑部周辺で見た場合の視力を中心外視力と呼ぶ。

●裸眼視力・矯正視力

裸眼視力とは、矯正器具を用いない状態での視力、眼鏡やコンタクトレンズなどで矯正した場合の視力を矯正視力、補正視力と呼ばれることもある。

●片眼視力・両眼視力

両眼で見た両眼視力は、片眼で見た片眼視力よりも若干良くなることが多く、特に乱視がある場合に多い。両眼視によって深視力が高まるとされています。

◯弱視とは

弱視は、「視力の発達が障害されておきた低視力」され、視覚情報が伝わる経路のどこかに異常があるときに生じます。弱視の原因はとしては、通常、視力の発達の感受性期に、片目もしくは、両目に、適切な視覚刺激を受け取ることができなかったことが理由となり、視力の発達が止まったり遅れたりすることにより生じます。早期発見、早期治療で治療可能なことがほとんどとされます。

●弱視の分類

弱視は、医学的弱視と社会的弱視に分けられます。

  • 医学的弱視:視力の発達期に刺激を受け取れなかったことが原因となる弱視、眼鏡や訓練で視力回復する可能性がある。
  • 社会的弱視:眼の疾患によって生じた回復困難な視力障害、盲や弱視を含めてロービジョンともいわれる
●医学的弱視とは

視力は、正常な発達により獲得できる能力です。何らかの理由により正常な発達が阻害され、視力の成長が止まってしまうことにより弱視となります。視力の成長は、刺激を受けることにより促されます。感受性期とされる10歳頃までに、発見された弱視は、治療に反応し、視力は改善していくとされています。

治療の目標は、眼鏡をかけて1.0の視力が出ることとされています。裸眼視力がどんなに低下していても、眼鏡で矯正して1.0の視力が出れば弱視ではないとされます。

◯近視とは

屈折異常のひとつで、調節力を働かせない状態で、平行光線が網膜より手前に焦点を結んでしまう状態です。遠くを見るときは像がぼけて見えます。しかし、近くを見るときには、焦点は網膜に近づきますので、はっきり見ることができます。凹レンズで矯正ができます。

遠視とは

屈折異常のひとつ、調節力を働かせてない状態で、平行光線が網膜より後方に焦点を結んでしまう状態です。近視とは異なり、遠くも、近くもはっきりと見ることができない状態となります。凸レンズで矯正することができます。

小児の場合、調節力が強く、最大限に機能させることで、焦点を網膜に合わせることができるために、視力異常がわからない場合もあります。

3.乱視とは、屈折力、屈折点の違いによる歪

乱視のおもな原因は、角膜や水晶体の歪みによるものとされています。角膜や水晶体のカーブが方向によって違うために、屈折力が屈折点により異なるために、焦点を結べない状態のことをいいます。すべての眼が理想的なレンズを持てば、理論上、乱視は生じないことになります。

●正乱視と不正乱視

乱視には、正乱視と不正乱視とに分けられます。多くの乱視は、正乱視で、近視や遠視と同じように補正レンズで矯正できます。

《正乱視》

正乱視は、一方向の線のみが明確に見えますが他の方向はぼやけて見えます。屈折力が縦と横、もしくは斜めで異なり、焦点を一点に合わせることができない状態となります。

正常な角膜は、自然なカーブを持つ球体となりますが、生まれつきラグビーボールのように方向によってカーブの度合いが異なるような場合、縦方向と横方向のピントがずれる乱視の症状が出現します。これが正乱視で、多くは眼鏡などで矯正することができます。

・正乱視の原因

正乱視はおもに角膜の歪が原因となるものが多いとされますが、近視や遠視などが組み合わさって起こる場合がほとんどです。年齢が若いと軽度の乱視では症状をあまり自覚することもありませんが、加齢による目の調整力の低下により乱視の症状があらわれることもあります。

《不正乱視》

角膜の炎症やケガ、疾患などが原因で角膜表面に凹凸が生じた不正乱視は、正常に像が結ばれない状態となっています。完全に矯正することが困難とされています。

乱視の種類

<乱視の種類>

 

◯視力検査に用いられるランドルト環

視力の測定は、万国共通となっています。視力の判定に用いる視標のことをランドルト環といいます。上下左右のうち1か所が欠けた環状で、切れ目の方向を見ていきます。5m離れた場所から見て、どの大きさのまで切れ目がわかるかで視力を測定します。

環の切れ目の幅は黒い環の幅に等しく、内側白円の直径はそれらの3倍という基準があります。1909年にイタリアの国際眼科学会で国際的な標準視標として採用され、「国際標準ランドルト氏環」と呼ばれています。

ひらがなやカタカナでできた視力表もありますが、便宜的なものとされ、文字は形が複雑とされ、乱視の場合、乱視の軸によって見やすい文字と見にくい文字ができてしまうということがあります。

※引用サイト Wikipedia

 

生理検査アティテュード®からのメッセージ

私のコンプレックスのひとつ、「眼が悪い」

長年コンタクトレンズを利用して思うこと

 

◯矯正できる眼は悪くない

「眼が悪い」という思いが私に中にずっとあります。もう何十年もコンタクトレンズを使用しています。でも、眼科医は、視力矯正できるか、出来ないかを問題とされているようで、通常検査で測定される裸眼視力はあまり問題にしていないということをよく聞きます。言い換えると、矯正すれば見える眼は、悪くは無い。矯正しても物を見ることが出来ない眼が、問題だということです。

◯眼が悪い、視力低下は、人相が悪くなる?!

私自身、中学校時代には、黒板が見えず、いつも前の方の席に座っていた記憶があります。近眼と言われ眼科にしばらく通っていた記憶があります。3人兄弟で私だけ眼が悪い、眉間にシワを寄せて、よく言うやぶにらみで人相が悪いイメージです。その印象もあったのか、怖い印象を持たれていたようで、しかめっ面とよく言われた思い出があります。 なんで私だけ眼が悪いの?

◯大声で嘲笑われたこともあります

かなりの乱視だと気づいたのはいつ頃だったか…

メガネの量販店が見られるようになった頃、その量販店へメガネを作りに行きました。そこで言われたこと、「ハハハ・・・すごい乱視ですね!牛乳瓶の底になりますよ。ここでは無理です」

メガネを作るとすごい歪で、階段が怖くて降りれない状態、コンタクトレンズを使い矯正のほうがお勧めの眼でした。この時のことも私のコンプレックスにもつながっているのかも知れませんね。

乱視と近視とが両方あります。そして、左目は矯正しても0.5どまり、右眼が0.8くらいでしょうか。運転免許証は、両眼視力でクリアになっています。運転免許証を取得する時に、夜間メガネでは怖かったのでコンタクトレンズを作りました。長時間入れるとすぐに眼が痛くなり、涙が止まりませんでした。30年以上の前のコンタクトレンズです。今のレンズとは比べ物になりません。

◯眼は一生大切にしていきたいDSC_1079

コンプレックスを持ちながらも、ずっと矯正することで物をみています。眼科医からすれば、矯正視力が維持されているのでとはいいますが、やはり裸眼で0.1を切るとショックです。「眼が悪い」と言い切りたいです。笑

次回のブログでまとめていきますが、視神経乳頭陥凹も言われています。緑内障や、白内障もよく聞きます。眼は、外部情報の80%取得しています。大切にしていきたいです。

今晩は、十五夜です。雨予報ですが。。。昨夜の月です。

Pure Medical attitude

生理検査アティテュード® Junko Katayoshi

 

 

今日のまとめ

  • 人の外部情報の獲得は、8割以上が視覚情報、その視覚情報は、生後いちばん最後に形成される
  • 眼は、眼球・緩急付属臓器・視神経で構成される緻密な相互の連携で機能を保っている
  • 人は網膜にある視神経で視覚情報を得ている、視神経は、杆体細胞と錐体細胞の2種類がある。
  • 光が無いと色は認識できない。

 

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今日も最後までありがとうございました。

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