元気&HealthのJunchanのblogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 。今週は、2018年に繋がるメッセージをお伝えしています。今年の私のブログからのキーワードから得られたことから繋がるイメージをメッセージに変えてまとめています。お読み戴けたみなさまの中で、科学反応が引き起こされ、ご自身のミッションのヒントの一つになれば幸いです。きっとHealthとMentalがちゃんぽんです。心も身体も1つの「人間」という有核細胞のシステム、集合体として機能しているのですから。書いている私も何が連想されるのかは未知です。今日のキーワードは、「個から集・仲間・社会」です。

 

1.寄り添って人になる、つながりを知るキーワード3つ   

1-1 「個から集」人は、生まれながらに 2つの遺伝子から   

1-2 「仲間」社会生活で出会う人、仲間を持つことの大切さ  

1-3 「社会」の中での居場所探しはどうやるの?

今日のプラスα

2.人の生命は、受精卵から始まる 

3.黙々と仕事をしている細胞たちから学ぶこと

 

1.寄り添って人になる、つながりを知るキーワード3つ

金八先生の名言にもあることば、「人という字は互いに支えあってヒトとなる」と言われますよね。

1-1 「個から集」人は、生まれながらに 2つの遺伝子から   

しかし、もっと以前に人間の、生命としての誕生から2つなのではないでしょうか。

 

【私たちは両親から生まれてきている】

生命の誕生は、卵子と精子との出会いから始まります。両方の遺伝子を受け継ぎ、1人の人間、新たな生命として命を受け継いてきています。卵子だけでも、精子だけでも人間には成ることができません。クローンということも将来的にはあるのでしょうか。でも人道的には冒涜のようにも私には思え、やはり、人工知能AIに勝るのが人間、そう願いたいし、そうなのではないのでしょうか。つまりは、発生から既に親1人では成り立たないのです。

人生の意味を見つけるために必要なこと ①

『人間の発生は、2人の生命体の遺伝子から成立している』

 

これが人間の起源、ギリシャ神話「アダムとイブ」、古事記「イザナギとイザナミ」からも言い伝えられています。生物学的に、受精卵として成立しているから私たちの生命として生まれてきたのです。

 

生命の誕生 受精卵

 

<生命の誕生 受精卵>

 

【人格形成、それは2人の遺伝子とプラスαとなる環境要因】

両親の遺伝子をそれぞれ受け継ぎ新しい人格を形成していきます。持って生まれた両親それぞれの特性と、幼少期に関わりを持った両親や周囲の大人たち、環境も人格形成に影響しています。よく言われる「三つ子の魂百まで」です。気が付かないうちに親や身近な人たちからさまざまなことを教えられ、学習し、脳細胞の中のさまざまなシナプスが繋がれて、プラスαの信念や価値観となり個としての人格形成がなされています。その過程では、ネガティブな思考を貰い受けていることもあります。

よく親は選べないという人もいますが、胎内記憶をたどると、生まれる前、自分でちゃんと両親を見定めているという記憶もあるとかいわれていますが、この事実に関して、信じるか、信じなかはその人次第です。

 

人生の意味を見つけるために必要なこと ②

『気づかないうちに刷り込まれている信念価値観がある』

 

<関連ブログ>

守る力と治す力 自然治癒力 §4 しなやかな精神力

年齢特有の心の病 §1 小児期、心の発達と人格形成

 

【自分の中の信念・価値観】

こんなようなことばをよく聞きます。

「何かをやりたいと思うけれども、自分には能力も無いし、そんなこと出来ないし無理に決まっている。」決めているのは自分自身ですよね。

「自分のことは自分がよく知っている、今までがそうだから、これからも変えようがない」そう思う根拠は何でしょうか?

「何かをやりたいと思う」という気持ちがあるのに、制限を自分でかけてしまっています。努力をしないで成し遂げることは何事もできません。行動する以前の問題があるということです。本当にやりたい気持ちがあるならば、その理由を考えて感情を引き出します。

やりたいこと=A として、Aをすることで何が得られるのか?この質問を自分にしてみてください。そして、どうして無理なのかも質問してみてください。そこには、ビリーフ(信念)が隠されています。自分自身の行動を制限しているバリュー(価値観)です。

「自分のことは自分がよく知っている」ほんとうにそうでしょうか?以外に知らない自分自身が隠されています。

〔まったく知らない自分の姿〕

先日、アドラー心理学に基づいたとされる、起業セミナーに行ってみました。アドラー心理学と有ったので興味を持ったからです。「共同体感覚」この前提を用いたもので、3~4人のグループワークです。初対面の人の幼少期から成人まで、段階的に興味関心があったこと、記憶に残る出来事や関わった人のことなどの話を聞き、その話から得られるその人の可能性、強みを伝えていくのです。私は、初対面の人々の半生を伺うことができ、どの方もすごく個性的な人生を歩まれてきていて、それぞれの人に多くの可能性を持っていらっしゃることをお伝えしました。3名の方のお話にワクワクしたことを記憶しています。

参加された方々は、この先起業したいけど自分に何が出来るのか、というようなことを模索しているといわれ、みなさん思いもよらないグループメンバーからのことばに笑顔になり、自分自身の未来をみていたと私は感じました。1人の女性は、帰路途中までお話できましたが、初めて言われたことがたくさんあったと自分自身の未知の部分を知ることができたと言われていました。

人生の意味を見つけるために必要なこと ③

『客観的な意見を受け入れ、意識化することから変化は起きる』

 

個からとは、父親と母親とから、2人の遺伝子が集まり、1人の人間という生命体が生まれてきます。

家族とは最小の社会の形です。

<関連ブログ> 自分の強み。。。知っていますか?

 

1-2 「仲間」社会生活で出会う人、仲間を持つことの大切さ

客観的な意見を言ってくれる仲間を持つことが求められます。共同体感覚とは、人は社会とともにいきているということ、社会の一部でしかないということです。そして、そのことを実感することの大切さを説いています。

 

【社会の中で生かされている】

毎日の生活考える時、人は何らかの集団に属しています。いちばん身近な集団が家族です。そして、家族のひとりひとりが、さまざまな社会の中の集団に属しています。幼少期、初めて出会うのが保育園や幼稚園、さらにその前の公園デビューなどもあるのではないでしょうか。もうすこし拡大解釈すると、両親に連れられて出歩き、街の中でさまざまな人たちにも出会います。

さらに遡れば、誕生の時から病院の医師や助産師、看護師などさまざまな人との出会いがあります。強いて言えば、お腹の中の受精卵となった時点でも多くの人と関係しているとも言えます。胎内記憶の記述されたコラムなどを読むと、お腹なかで聞いていたさまざまなことを話してくれる子どもたちがいるようですよ。ちゃんと聞いているのだし、生命体として受精卵となった時点で社会とのさまざまな関わりを持っているのです。人は、決してひとりではなく、またひとりでは、生きて行くことはできません。

人生の意味を見つけるために必要なこと ④

『人は、生まれる前、生命として命を得たときから社会の中で生かされている』

 

【個々にさまざまな社会集団に所属しています】

1人の人間は、個人として多くの集団に属しています。属さないと生活できないとも言い換えることができるのではないでしょうか。ひとり暮らしだから関係ないよ~!ほんとうにそうでしょうか?毎日生活する中で、ゴミ捨てはどうしていますか?食べるものを買いませんか?生活用品も必要です。それらは、購入するためのお金が必要です。どのようにしてお金を得ていますか?買い求める商品も、店舗があるから購入できます。商品は、生産者がいるから商品が作られ、流通があるから店頭に配送され消費者は購入できるのです。多くの人を介して社会は成り立っているのです。

山の中での1軒屋で、自給自足の生活、ガスや水道、電気も無いところで、暮らしているのなら、ほとんど社会との関わりをもたなくても生活できるのかも知れません。でもやはり、衣服や、最低限の生活用品などは何らかの手段で社会から得ているのではないでしょうか。

人生の意味を見つけるために必要なこと ⑤

『人はさまざまな社会との関わりの中で、集団の1人として生きていくことが出来る』

 

【行動を起すことの必要性】

そのように考えると、人は、何らかの形で社会に対して貢献しなければならないということです。自分らしく何かをする、小さなことでも良いのです。例えば、住宅地に建つごくふつうの家なのですが、傾斜地に建てられた家のフェンス回り、ちょうど道行く人の目線の位置にいつも手入れされたきれいな花が植えられている…そんなステキな家があります。今週末はクリスマス・イブですが、家の窓やバルコニーをイルミネーションで美しく飾る、道行く人もちょっと和む空間を作ること、日常の延長でも社会とのつながりを保てるのではないでしょうか。

ちょっと道端で困っている人に声をかけることでも良いのです。自分に出来ること、黙っているのではなく、ほんのちょっとの勇気を持つことなのだと思います。自分に出来ることから、身近なことからの行動です。

自分が得意とし、社会の中で他の人が必要としていることを仕事に繋げることが出来たら素敵ですよね。自分の興味関心があることに対して共通の仲間を見つけてください。ほんのちょっと行動を起こして、前進してみてください。必ず見つかります。1人では小さなことしかできなくても、チームになれば何かが出来る。人生100歳時代、老後が長いと思うか、自分らしく好きなことをしながら社会貢献していく充実した人生を過ごすか。選択するのは自分自身です。30代、40代、50代の女性も考え方が変わってきています。男性も40代後半から独立を考え準備されている方を多く出会います。

 

人生の意味を見つけるために必要なこと ⑥

『自分の興味関心を活かすための行動から社会との関わりを持つ』

 

メディアで、今の人手不足で、団塊の世代のスキルを有効活用するということを行っている企業が紹介されていました。雇用の方法を変えることも発想の転換なのかもしれません。

 

1-3 「社会」の中での居場所探しはどうやるの?

自分が自分らしく活き活きと活動できる場所を持っていますか。

 

【居心地の良い場所を見つけることの大切さ、それは人です】

近頃「働き方改革」そんなことばをよく聞きます。働き方を再考する時代にやっとなってきたのでしょうか。ひととき、ブラック企業ということばが言われていました。50名以上の企業に課せられた「ストレスチェック」受けていますか?

詰め込み過ぎ、働き過ぎからのうつ症状に陥る人が後を経ちません。「ねばならない」このことばの鎖に繋がれている、休息を取れないことが正常な判断を遮断させてしまい、悪循環を招く事になっている。昼休憩もままならず、休憩どころか昼食も満足に取れない、毎日時間外もあたり前。忙しさは、さらに人間関係の摩擦も起きやすく、次第に孤立していく。そんな状況をよく聞きます。何が悪いのでしょうか?自分がやらなければならない。ほんとうにそうでしょうか。以前の私もそのような気持ちがあったことが否めません。

職場以外にも自分が落ち着ける空間を持つことが大切です。自分自身の正常な思考で、判断ができる場所です。居心地の良い場所とは安心して自己開示出来る人がいるということです。職場は、交感神経全開でフル稼働、職場以外の空間、副交換神経優位のユルユル空間を持つことです。そして、いちばん大切なのは、その場所には、信頼おける人がいることが大切だと私は思っています。

人生の意味を見つけるために必要なこと ⑦

『心置きなく話が出来る、信頼できる人がいる、そんな人や場所を持つこと』

 

私自身が多くの人に助けて貰って今の自分がいます。自分が自分らしくいられる空間があるということが大切です。飾ること無く、ありのままの自分で行動できる居場所です。このままの自分で良いのだと自己肯定感を保つことが出来る空間でもあります。自分1人でストレス解消しても、本当の解消にはならないのではないでしょうか。人の温かさを感じ、心の交流を持つこと、心の起伏を感じる空間、幸せホルモンです。

 

【自分の居場所の見つけ方】

自分の居場所がわからない人たくさんいるのではないでしょうか。自分らしく行動出来る場所と言ったらよいでしょうか。言い換えると自己肯定感ということに近いのかも知れません。自分で自分のことを肯定できるか否かです。自分が好きかということにも繫がります。

  • あれもできない
  • これもうまくいなない
  • どうせ何をやっても無理だから
  • 上手くいかないのは環境が悪い
  • 自分はいつもついていない
  • 周囲はなにも気づかない、いつも気が利かない

人の批判ばかりやこのような理由づけをしていませんか?

〔居場所は探しても見つからない〕

これでは居場所は得られません。どこにいっても作れません。居場所は自分で探すのではありません。いいえ、探しても見つかることはないでしょう。

では、どうすればよいのでしょうか?

居心地の良い場所なんて存在しません。探しても見つかることはないのですから、無駄な努力です。外見上、つまり高級な建物や家具を置き、心地よい空調設備そんなものが良い空間ではないからです。そこの場所にいる人たちが空間を創り出しているからです。自分がその場所に溶け込む努力が必要で、自分自身が発する「気」で周囲の受けとめ方が変わります。自分自身がどのようなその場にとってどのような感情を持つかです。ここで大切なのは、その場の空気感を受け入れ、同調していくかということです。

人生の意味を見つけるために必要なこと ⑧

『その場の空気を受け入れ、馴染む、自分で居場所は創るもの』

 

【コミュニケーション力を持つことはやはり大切】

その場の空気に馴染むにはどうしたらよいのでしょうか。

他人を変えることは出来ません。自分の思うように動いてくれる人もいないと思っていたほうがよいでしょう。その理由は、人それぞれ考えていることが違うからです。違ってあたり前だと思っていた方がよいと私は考えています。家族でも、親子でも違う個体なのですから基本違っているのです。

子どもは、半分は自分の遺伝子ですが、半分はパートナーの遺伝子を受け継いでいるのです。価値判断の基準が異なるのは当然なのです。同じワードから連想されるイメージは異なって当然なのです。単に「時計」と言われて、腕時計をイメージする人も、柱時計やデジタルの置き時計や、時計台を思い浮かべる人もいるということなのです。職場の中でありがちな基準「すぐやる」ということでのすれ違いないですか?

「すぐやると言ったのにどうしてやらないの!」

「すぐと言われたから午前中にやればよいと思った」

このような、基準の違いなどです。双方のスケールが異なるのです。1時間以内になどとことばを足せばこのようなコミュニケーションのズレは解消することができます。人の頭の中はみな異なるのですが、そのことをきちんと理解できていないと、周囲とのコミュニケーションのズレを生じ、衝突にも張ってします。

人は、相手の行動や、言動が理解しようとせず、自分の基準で考え行動してしまいがちです。相手もその人なりの基準で行動しているのだと理解することで相手に歩み寄ることが出来るのではないでしょうか。

人生の意味を見つけるために必要なこと ⑨

『人それぞれ、判断基準は異なる。大切にしていることも違うのが前提となる』

コミュニケーションの基本です。たとえ自分と意見が違っていてもしての意見を受け止めることから、会話が成立します。「でも」「しかし」などの否定語から話を始めないことが大切です

 

2.人の生命は、受精卵から始まる

「すべての細胞は、細胞から生まれる」ドイツの医学者の言葉です。 

 

【受精卵とは2つの遺伝子の融合です】

人の身体は、多くの細胞から成り立ちます。元をたどっていくと1つの細胞にたどり着くことを示し、それが受精卵にたどり着くことになります。受精卵とは、生殖細胞となる卵子と精子の融合により作られた1つの細胞が、生命のスタートとなります。

 

【受精卵は細胞分裂を繰り返す】

体細胞分裂を繰り返し受精卵は、皮膚や血管、肝臓などの組織や器官を構成しながら人としての機能持つ身体をつくり、誕生を迎えます。

〔2種類の細胞分裂から体細胞と生殖細胞〕

人の細胞は、受精卵になったときから生涯、細胞分裂を繰り返しています。通常の身体を構成する分裂は、体細胞分裂といい、生殖に関わる分裂を減数分裂といます。

減数分裂とは、生殖細胞を作るための細胞分裂です。つまり、卵子と精子を作るための細胞分裂です。人の細胞は、通常2セットの染色体を持ちます。卵子の染色体23本と精子の染色体23本とが1つの細胞を作るとことから始まります。

[体細胞とは?]

1セット23本の染色体を2セット持つものが遺伝子情報を持ち、身体の臓器や組織、器官を作っています。体細胞は、すべて受精卵と同じ遺伝子情報をもつ細胞としてつくられています。

[生殖細胞とは?]

人の誕生、受精に関わる卵子や精子は、受精により1個の体細胞となるために、減数分裂受精により23本、1セットのみの遺伝子をもっています。受精卵になるためです。

 

 体細胞と生殖細胞との染色体数の違い

<体細胞と生殖細胞の染色体数の違い>

【卵子と精子の出会いは卵管】

卵子は、卵管で精子と出会い受精卵となります。そして、2分割、4分割、8分割、16分割と繰り返し桑実胚(桑の実状)と呼ばれるまで細胞分裂を繰り返し、細胞数100個あまりの胚盤胞となり、子宮内膜に着床します。着床まで8~9日の移動しながら細胞分裂を繰り返し移動していきます。子宮以外に着床してしまうと子宮外妊娠となり、処置が必要となります。

この胚盤胞は、外胚葉、内胚葉、中胚葉に別れ、さまざまな細胞に分化していきます。外胚葉は、神経細胞や目の細胞に、中胚葉は赤血球や心筋、内胚葉は肝細胞や膵臓の細胞にと分裂を繰り返して赤ちゃんとして誕生を迎える準備を子宮の中で繰り返しているのです。

 

【人間は、細胞同士の協力で機能している】

人そのものが細胞の集合体で成り立っています。そしてそれぞれの器官や組織で細胞1つ1つが個々の役割を持ち、遂行していくことで人の身体は正しく機能することになるのです。

どこかの機能が低下すると、他の部分が代行しているとうことがよく起こっています。組織に必要な血流が途絶えると側副血行という代わりの血管が太く成長し代替えとして機能していることもよく見られます。

また人の腎臓は2つあります。腎不全に陥った家族に片側の腎臓を提供するということを聞かれた方もいるのではないでしょうか。通常2つの腎臓で機能している場合に比べ、腎臓1つで頑張っている方の腎臓は、通常よりもひと回りくらい大きくなっていることを超音波検査ではよく見ます。この変化を代償性肥大といっています。

このようなことを私たちの身体の中では、あたり前のように起こっているのです。人の身体のすごいところですが、知らないところで黙々と細胞たちは、その機能を遂行し続けているということです。

 

3. 黙々と仕事をしている細胞たちから学ぶこと

人の細胞は、私たちが食べる食事から栄養を得ています。食べたものが栄養となります。このことをどれだけ意識しているでしょうか。

それぞれの細胞が必要とする栄養素は異なります。偏っても個々の細胞が満足するような栄養を得られないことが多々あります。サプリで補えばよいということではないと私は考えています。身体に優しい食事をバランスよく摂ることがいちばんだと考えます。

 

【社会の一員として何ができるのか】

私たちが生活する社会のそれぞれの集団を1人の人間と考えると、1つ1つの細胞が、私たち人です。肝臓などの組織と考えたほうがよいのかもしれません。そう考えると、肝臓はさまざまな周囲との関係性を保ちながら肝臓の機能を果たしています。私たちも社会の中でその役割を果たしながら生活しているのではないでしょうか。役割を意識して貢献しなければならないのではないでしょうか。時に助けて貰うこともあるのでしょう、逆に助けていることももちろんあると思います。そうやってお互いが共同体の1人として機能して行かなければならないのではないでしょうか。

この社会で自分が、何が出来るのかを考え行うことが生きる意味に繋がると私は考えています。

 

 

今日の9つのメッセージ

  1. 『人間の発生は、2人の生命体の遺伝子から成立している』
  2. 『気づかないうちに刷り込まれている信念価値観がある』
  3. 『客観的な意見を受け入れ、意識化することから変化は起きる』
  4. 『人は、生まれる前、生命として命を得たときから社会の中で生かされている』
  5. 『人はさまざまな社会との関わりの中で、集団の1人として生きていくことが出来る』
  6. 『自分の興味関心を活かすための行動から社会との関わりを持つ』
  7. 『心置きなく話が出来る、信頼できる人がいる、そんな人や場所を持つこと』
  8. 『その場の空気を受け入れ、馴染む、自分で居場所は創るもの』
  9. 『人それぞれ、判断基準は異なる。大切にしていることも違うということが前提となる』

 

 

今日のまとめ 

  • 卵子と精子2つの遺伝子の融合で生命は誕生出来る。1人で生まれてくることはできない。
  • 人は何らかの社会集団に属している。属さなければ生活できない
  • 居心地の良い場所とは、温かな人の心のふれあいがあるところ

 

<Pure Medical attitude のblog>

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今日も最後までありがとうございました。

 

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代表 かたよし純子 Junchan♪  ※自己紹介はこちらから

臨床検査技師/超音波検査士/健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級

米国NLP協会認定NLPトレーナー

 

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