元気&HealthのJunchanのblogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪検査技師目線で簡単理解ができる健康情報を多くの人に届けたい。そんな目的で週3回発信しています。今週のテーマは、「健康寿命」、初日は、健康寿命の説明と健康への意識を変える必要性、2回目は、個人の健康意識改善のための健康阻害因子の説明、そして、最終回の今日は、社会レベルでの健康への取り組みを見ていきましょう。国レベルでの取り組みを知っているようで以外に知らないことがあるのではないでしょうか。私自身、健診関連に関する情報は知っていても、国や自治体レベルでの基本的な内容を以外に知らないことが多種ありました。そんなことをここでまとめていきたいと思います。

 

1. 健康寿命を平均寿命へ、社会の取り組みを知る 3ステップ

1-1 社会活動、健康づくり

1-2 健康な時に、定期的にセルフチェックのお勧め

1-3 健康診断の効果的活用のおすすめ 

今日のプラスα

2.社会の取り組み 健康日本21とは

3.ハチャメチャな思考が社会を変える!? 

今週今までお伝えしてきたように、日本の平均寿命は著しい伸びを示し、世界でも有数の長寿国となり、世界最高水準の健康が得られたことにもなります。しかし、少子。高齢化は、著しく促進される一方、平均寿命と健康寿命との差はそのままの状態です。その数字が示す意味は、寝たきりの高齢者数や認知症の増加を予測させる数字、介護費、医療費など社会保障費の増大を意味します。

1-1 社会活動、健康づくり運動   

健康づくり運動を推進していくために、継続的な保健、医療、福祉の総合活動が必要不可欠となります。乳児から高齢者まで、健康なときから病み、死までを継続的に見守りかかわりあう社会が必要だと思います。

生活習慣病とは、毎日、毎日の積み重ねにより健康を徐々に奪われ、さまざまな疾患に繋がります。継続的な進行には、継続的な努力が必要となります。「保健」「医療」「福祉」の三位一体が大切で、必要に応じて、それらの相互支援が欠かません。

 

【より人間らしく生きるための支援】

それぞれの人のQOLを向上させ人間らしく生きるための活動を支援することです。人間らしくとは、どのようなことでしょうか。すなわち、人として自活できる生活、健康寿命を伸ばすことには必要不可欠です。QOLとは、Quality of Life 「生活の質」「人生の質」「生命の質」を高めること、客観的QOLと主観的QOLとにわけられます。

〔客観的QOL〕
  • 人間レベルのQOL 生命の質
  • 個人レベルのQOL 生活の質
  • 社会レベルのQOL 社会生活、人生の質
〔主観的QLO〕
  • 実存レベルのQOL 体験としてに人生の質、満足度

 

【健康で豊かな社会を築くとは?】

健康づくり運動は、「健康で豊かな社会」を築き、「すべての人がより人間らしく活きられる社会」を目標としています。

健康とは、身体的、精神的、QOLにおいて、人間らしく生きていることをいいます。豊かとは、衣食住の安全と安心が保障されていること、生きがいや人生への充実感が持てる状況です。この健康で豊かな社会を築き上げるために、保健、医療、福祉、さらに、生産、産業、文化、教育などとの連携は必要不可欠となります。

 

【健康で豊かな社会を築くための前提①】

  • 病気にならない社会を築くこと
  • 病気になっても安心できる社会を築くこと

さらに、個人の生活習慣に働きかけるために、個人の社会環境づくりをおこない、ひとりひとりの健康を実現させていく必要があります。

〔病気にならない社会の築くための活動として〕
  • 心身に直接影響を与える食事・運動・ストレスなど、間接的に健康に影響を与える自然環境、社会環境などの条件をより良い状況に整える
  • 早期発見のためには、セルフチェックや各種健診などを積極的に利用し、それらの興味関心を喚起し、健康意識や知識の向上させる必要がある。
  • 病気の早期治療、慢性疾患の管理、寝たきりへの対策、ターミナルケアへの取り組み
  • ①~③の実践のための健康学習の実施、自らの健康づくり対応への取り組みの実施

 

【健康で豊かな社会を築くための前提②】

〔病気になっても安心できる社会を築くための活動として〕

よい医療と福祉の実現が必要となります。医療は、社会の人の健康を守り、さまざまな疾患に対応していきます。人と人、心と心のふれあいを通しての信頼の上に築かれるコミュニケーションがもっとも大切、必要不可欠となります。

〔よい医療のために必要なこと〕
  • 人の心を受けとめる高い感性、その人の生き方、生活を大切にすること
  • 病気は、病気の人の生活習慣により引き起こされることが多い。その人の生活習慣を改善するためのサポートが大切です
  • インフォームドコンセントがなされていること、患者や患者家族にきちんと同意を得ることは必須
  • 一定レベルの医療技術や①~③までの要項を満たす医療機関、医療スタッフがあらゆる地域にそんざいすること
〔QOLの高い生活保障に大切なこと〕
  • 福祉サービスを受ける人の人格を尊重すること
  • ひとりひとりが自分の役割を持ち、生活をしていること
  • 質の高い、心あるサービスを提供すること
  • 適切な生活支援や公的援助が受けられること
  • 医療との積極的連携

 

健康で豊かな社会

<健康で豊かな社会>

 

1-2 健康な時に、定期的にセルフチェックのお勧め 

自分の基準をきちんと知っていますか?以外に知らないことが、ある日突然気づくことがあるかもしれません。病気の早期発見のために、日常的に自分の「基準」をチェックする習慣を持ちませんか?

【身体の症状チェックをおこないましょう】

〔1. 顔〕

顔色:青白い 貧血の疑い  顔のむくみ:腎疾患 心疾患

〔2.目の様子〕

かすみ目:糖尿病性網膜症  白目の黄変:肝疾患(黄疸)

〔3.喉の渇き〕

異常な喉の渇き:糖尿病

〔4.舌の異常〕

舌が荒れている:胃腸疾患 潰瘍形成:舌がん

〔5.爪の状態〕

白く濁る:肝疾患 真ん中のへこみ:鉄欠乏性貧血、甲状腺疾患

〔6.リンパ節腫脹〕

リンパ節所属臓器の炎症、またはがん、炎症は痛みを伴うが、がんは腫れのみ

〔7.腹痛〕

食後か、慢性的な痛みか、激しい発作的な痛みか、痛みの場所

〔8.微熱の継続〕

結核、バセドウ病、蓄膿症、扁桃炎、歯周病、貧血、リウマチなど

〔9.安静時の動悸〕

循環器疾患

〔10.めまい〕

内耳、脳、精神的要因

 

【身体の自己チェック】

〔身体のサイズ〕

私がよく言っているサイズです。身長は、さほどの変化はありませんが、体重・体脂肪は、ベストな状態を維持することが大切です。

生活習慣病の要因となる、肥満のチェックに、体重と体脂肪チェックは欠かせません。食事と運動のバランスを保つように日常からきちんとチェックすることが望まれます。(参考ブログ 健診結果を読む① 身体の数値

〔平熱を知る〕

1日のうちでも、体温は変動が見られます。睡眠中、起床直後が最も低くなります。日中活動とともに徐々に上昇します。運動や食後などは、体温上昇が見られるので、一定の条件での測定が望まれます。

成人は、36~37℃、乳児体温は、37~37.5℃、幼児は、一般成人よりも高めとなり、高齢者は、低めとなります

〔脈拍を知る〕

自分自身の心拍数、脈拍を知っておくことも大切です。

親指側の手首(橈骨動脈)が一般的でしょうか。家族などの脈をみる時は、頸動脈や鼠径部の大腿動脈などでも大丈夫です。

〔血圧測定〕

血圧とは、動脈にかかる内圧のことです。血圧が高くなると、血管のさまざまな状態を把握することができます。そして、が高い状態、すなわち高血圧の状態のままでおくと、動脈硬化や心疾患、脳卒中などの誘因となります。(関連ブログ循環器疾患のリスクを知る

〔尿の異常をチェック〕

毎日4~6回は排尿していると思います。毎回自分の尿をちゃんと確認していますか?以前のブログ健診のテーマでお伝えした3回目健診結果を読む③ 尿検査で詳しく書きましたが、尿は身体の異常を教えてくれます。尿は身体の老廃物を腎臓でろ過し作られます。

体の異常があるときに、尿の色、におい、量。回数、尿の出方などが変化します。トイレに行った時、自分の尿の様子を意識的に観察してみてください。

[尿 量] 1日500~2,000ml程度
  • 多い :尿崩症、糖尿病、心因性多尿など
  • 少ない:尿路障害
[排尿回数] 数回以上(平均4~6回)
  • 多い :過活動膀胱、腎盂腎炎、膀胱炎、尿道炎 など
  • 少ない:発汗過多、脱水症状、腎疾患 など
[尿の色] 淡黄色~黄褐色
  • 赤から~赤褐色(血尿):血液の混入、腎臓、泌尿器系の異常、尿路結石、腎盂腎炎、膀胱炎。前立腺がん など
  • 乳白色(膿尿):膿の混入、尿路感染症、膀胱炎、尿道炎、淋病、前立腺腫瘍
  • 濃い黄褐色、泡沫状:肝臓、胆のうの障害による黄疸、肝炎、肝硬変、アルコール性肝障害、閉塞性黄疸
〔健康状態を知るバロメーター 便〕

便は、食べものの残渣、胃や腸の粘膜細胞、細菌類などが含まれています。便の色調、硬さ、回数などを日常からチェックすることが大切です。

[排便回数] 正常 1~3回/日 以上
  • 多い :下痢の場合は、回数が多くなる
  • 少ない:腸の動きの低下
[便の色調] 正常 黄褐色~茶褐色
  • 赤色が混在(血便):痔の出血、大腸ポリープ、大腸がんなど 排便痛の有無、下痢や便秘、粘血便、悪臭などの随伴所見にも注意
  • 黒色便:消化性潰瘍、がん、ポリープ 腹痛の有無にも注意
  • 白っぽい便:胆管結石、胆道がん、総胆管閉塞などの胆管障害
[形状] 正常 バナナ状、排便苦がない
  • その他 排便痛、残便感、排便異常、短期間での体重減少の有無

 

1-3 健康診断の効果的活用のお勧め

健康状態のチェックには、健康診断を定期的に受診することを心がけましょう。生活習慣病の中には、自覚症状を示すものが少なく、自覚した時には、かなり症状が進行している場合も少なくありません。自分自身の健康状態を知る手段としては、効果的な方法です。検査項目などは過去のブログをご参照ください。健診結果を読む② 血液検査

【特定健康診査・特定保健指導】

2008年からスタートした新たな制度の概略をまとめておきます。

〔目的〕

内臓脂肪による肥満・メタボリックシンドロームとその予備軍を早めに見つけ、指導することで生活習慣病を減らす、そして、メタボリックシンドロームのリスクが生じた場合に応じて特定保健指導が行われます。

〔対象者〕

医療保険に加入している40歳~74歳のすべての被保険者(本人)と被扶養者(家族)、年度途中での加入・脱退した人、妊娠した人、海外在住となった人は対象外。

医療保険者は、対象者に健診を行うことが義務付けられています。

【特定健康診査の検査項目】

〔診察〕
  • 質問表(服薬歴・喫煙歴など)
  • 計測 身長、体重、肥満度(BMI・標準体重)、腹囲
  • 理学的所見(身体診察)
  • 血圧
〔血中脂質〕

中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール

〔肝機能〕

AST(GOT)、ALT(GTP)、γ-GT(γ-GTP)

〔血糖〕

空腹時血糖、ヘモグロビンA1c(HbA1c)※いずれかの項目の実施も可

〔尿検査〕

尿タンパク、尿糖

〔その他、以下の検査は医師の判断に基づき選択的に実施する項目〕
  • 貧血検査:ヘマトクリット値、血色素量、赤血球数
  • 心機能 :12誘導心電図
  • 眼底検査

 

【特定保健指導】

特定健康診査の結果、生活習慣病のリスクの危険度に応じて受診者すべてを「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3区分にわけられています。

〔情報提供〕
  • 対象者  特定健康診査の受診者全員
  • 指導内容 結果の見方、生活習慣病の基本知識、生活習慣の見直しのきっかけづくり
〔動機づけ支援〕

原則1回の支援、生活習慣改善のための目標実現へ自主的な行動に移し、継続できることを目指す。

  • 対象者  生活習慣の改善が必要で、改善の意思決定の支援を要する人(メタボリックシンドローム予備軍)
  • 指導内容 偏った生活習慣の振り返り、必要性の説明、行動目標・行動計画作成、6ヶ月後評価

<初回面接>  1人20分以上、あるいは1グループ80分以上の面接と指導

<6ヶ月後評価>面接、またはEメール利用で効果の状況を確認、評価

〔積極的支援〕

3ヶ月以上の継続した支援、定期的・継続的な支援によって、生活習慣改善のための目標実現へ自主的な行動に移し、継続できることを目指す。

  • 対象者  生活習慣の改善が必要で、改善の意思決定の支援を要する人(メタボリックシンドローム予備軍)
  • 指導内容 初回面接で内臓脂肪減量のための行動目標を立て、自主的かつ継続的に行えるように、指導者が3ヶ月以上定期的、継続的に支援。6ヶ月後評価

<初回面接>  1人20分以上、あるいは1グループ80分以上の面接と指導

<3ヶ月後評価>面接、またはEメール利用で効果の状況を確認、評価

<6ヶ月後評価>面接、またはEメール利用で効果の状況を確認、評価

 

【その他の健診】

〔自治体健診〕

がん検診、骨粗しょう症健診など、市町村により異なる。

〔人間ドック〕

1日ドック、2日ドック、1週間ドック など、病院や健診機関によりさまざまねコースがあります。

〔専門ドック〕

脳ドック、肺ドック、心臓ドック、肥満ドック、骨ドック、動脈硬化ドック、レディースドック、前立腺ドック、感覚器ドックなど施設によりさまざまな専門ドックがありますのでWeb検索をお勧めいたします。

 

2.社会の取り組み 健康日本21とは

平均寿命の伸展は、乳児死亡率の低下、感染症死亡率の低下、各種死亡率の低下がもたらした結果ですが、健康な高齢者の増加を示すわけではないということです。

日本国内での健康増進対策、現在すすめられていることを中心にまとめていきたいと思います。

2000年、第3次国民健康づくりとして定められた、健康日本21「21世紀における国民健康つくり運動」をご存知でしょうか。健康づくりに関わる関係機関、団体などと連携をとり、社会全体としても、個人の主体的な健康づくりを支援していこうという主旨です。生活習慣病などに具体的に目標を設定し、壮年期死亡率の減少や健康寿命の延伸を目的とする取り組みです。

【第3次国民健康づくり 健康日本21 2000年~】

  • 1次予防の重視
  • 健康づくり支援のための環境整備
  • 具体的な目標設定とその評価
  • 多様な実施主体間の連携

2005年 メタボ診断基準

2006年 医療制度改革関連法の成立

2008年 特定健診、特定保健指導開始、すこやか生活習慣国民運動開始 ※下記参照

2011年 Smart Life Project開始 ※下記参照

 

〔健康日本21の基本理念〕

『すべての国民が健康で明るく元気に生活できる社会の実現のために、壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸と健康に関する生活の質の向上を目指し、一人一人が自己の選択に基づいて健康を増進する。そして、その個人の活動を社会全体が支援していくこと』

これを実現させるために具体的に、9つの重点領域があげられました。

  • 栄養・食生活
  • 身体活動・運動
  • 休養・こころの健康づくり
  • たばこ
  • アルコール
  • 歯の健康
  • 糖尿病
  • 循環器病(脳卒中を含む)
  • がん

 

【第4次国民健康づくり 健康日本21 第2次 2013~2022年】

そして、2013年以降の健康日本21(第2次)では、10年後の日本の目指す姿を

『すべての国民がともに支え合い、健やかで心豊かに生活できる活力のある社会の実現』

〔健康日本21(第2次) 5つの基本的な方向〕
  • 健康寿命の延伸と健康格差の縮小
  • 主要な生活習慣病の発病予防と重症化予防の徹底
  • 社会生活を営むために必要な機能の維持および向上
  • 健康を支え、守るための社会環境の整備
  • 栄養・食生活、身体活動・運動、休養、飲酒、喫煙および歯・口腔の健康に関する生活習慣および社会環境の改善

 

この、健康日本21という文言を私は、最近知ったのです。メタボ検診や特定健診が始まったことはさすがに、健診を行う側ですからその当時から知っていますが、「健康日本21」は知らなかったのが現実です。私だけが知らないことなのでしょうか。どれほどの国民が知っているのか?いかがでしょうか。

もう少し、周知する方法を考えることの必要性を感じるのは私だけでしょうか。

〔すこやか生活習慣国民運動〕

2008年から産業界で取り組んでいる「すこやか生活習慣国民運動」があります。食育をはじめとする、他の国民運動と連携しながら、家庭、地域社会、保育所、学校、職場などさまざまな関連機関において、生涯における生活習慣病予防のための多彩な普及啓発および実践活動を促進する。そして、啓発イベントや好事例の情報提供などを通じて国民一人一人が「運動」「食事」「禁煙」にかかわる1次予防を実践し、自発的に生活習慣うぃ改善していくことを目指しています。

〔Smart Life Project〕

厚生労働省は、上記の「すこやか生活習慣国民運動」を2008年から実施し「適度な運動」「適切な食生活」「禁煙」を促進してきました。さらのこの活動を拡げるために幅広い企業や団体との連携を主体としたSmart Life Projectを3つのテーマでスタートさせました。

  • 「適度な運動:Smart Walk(スマートウォーク)」毎日10分間の運動 早歩きのおすすめ
  • 「適切な食生活:Smart Eat(スマートイート)」 1日プラス70gの野菜を摂取、朝食摂取
  • 「禁煙:Smart Breath(スマートブレス)」 禁煙をやめて、健康寿命を伸ばそう

 

上記の3つのアクションにプラス

  • Smart Check(スマートチェック) 定期的に自分知る 無症状の自分のいつもの状態をチェック

 

3.ハチャメチャな思考が社会を変える!? 

先日、「問題解決の進め方」という講座のなかでのグループワークをしました。そのテーマが『健康寿命を伸ばすための問題解決』で行いました。クリエイティブな発想で何でもありの提案をドンドン出していきます。課題や問題、解決案などひとり20個以上出し合います。6名だと120以上、それらをまとめていく、相手の提案を否定しないことがルールです。

えっと思うようなアイデア、ムリだと思うようなこともあり、と言われ、「健康寿命をのばすために」かなり無謀な提案をバシバシ出しました。

そのタイトルが

「笑顔で人生を味わい尽くす生き方」

サブタイトルが

「笑顔で元気に終えますか? or 9~13年間ベッド生活したいですか?」

いかがでしょうか、このタイトル(笑)

アイデアもかなり笑えることを思いつきました。おそらく絶対無理ともう様なアイデアです。

メタボ課税 メタボと言われたら税金を支払う、ダイエット完了したらご褒美を貰える、コンビニ24時間廃止日を作る、大人のロコモ健診(スポーツテスト)、残業税(残業をした労働者が申請し、課した企業が残業分支払う)などなど...苦笑

【健康寿命への興味関心】

初対面の人たちとでしたがテーマ「健康寿命」でさまざまなアイデアを出し合いました。共通の意識として、高齢者よりも働く世代への健康意識が高いということがわかりました。つまり、中高年者の健康意識が高まりつつあるということです。自分たちの10年後、20年後の健康へも意識が高くなっているのです。医療者として、メンタルパートナーとして、近い将来、健康寿命と平均寿命との格差が少しでも小さくなることを私は心から望みます。

【古き良き時代】

ハチャメチャな思考の現実化として、古き良き時代の日本の生活様式に戻す努力もあるのではないかと私は思います。ひとり暮らしを少しでも無くすために、住環境に力を入れることも大切なことのように思います。つまり核家族を減らす努力です。住みやすい2世代、3世代がゆったり暮らせる住宅整備に税金投与ができないものなのでしょうか。子どもと高齢者との関わりは双方のプラス効果が大きいと思います。子どもの情操教育にも、高齢者の知恵が良い効果となり、認知症予防にも繋がります。

 

来週は、『Pure Medical attitudeのブログ』をお休みいたします。次回は、8月21日(月)となります。引き続きぜひ、ご訪問ください。

 

9月・10月 開講 Health workshop

【自分の健康寿命を意識する生活習慣改善プログラミング】

9月に健康寿命延伸に向けて、生活習慣改善プログラミング

自分自身の健康の方程式を作りませんか?そして、なりたい健康イメージをしっかりと意識します。脳は優秀なコンピュータです。自分の目標プログラミングをしっかり組み込まないと目標は達成できません。そして、ちゃんとそのゴールビジョンをみせてあげることが重要なのです。

健康管理士で検査のエキスパート臨床検査技師、そして脳科学のNLPトレーナーだから組めるプログラミングがあります。コーチングを駆使して、あなたにあったゴールイメージへのプログラミングです。

〔日 時〕両日、同じ内容です。ご希望日をお伝えください。
  • 1回目  9月18日(月・祭)
  • 2回目  10月22日(日)

※イベント情報 こちらから 、詳細は折り返し詳細ご連絡します。

 

今日のまとめ

  • 保健・医療・福祉の三位一体を知り、賢く利用しメタボ対策。
  • いつもの自分を日頃からチェックする習慣から守る生活習慣病。
  • 年1回は健診受診、結果を受けとめ、次回健診へつなげる継続行動。

 

<Pure Medical attitude 関連blog> 

『身体がみえる臨床検査』
『健康を考える』
『身近な疾患 生活習慣病』
『将来に影響する生活習慣』
『夏の健康生活』
『女性特有の疾患』
<関連サイト>

 

※ご意見・ご質問は、こちらからお気軽にどうぞ 

みなさまのお声を楽しみにしております。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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Pure Medical attitude 

代表 かたよし純子 Junchan♪  ※自己紹介はこちらから

臨床検査技師/超音波検査士/健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級

 

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