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知らない自分に出会う その1 自分の強み・才能

JunchanのHealth attitude blogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 今週は過去のブログを再編集していきたいと思います。Pure Medical attitudeのHP上でUPしてきた初期のブログを中心での再編集です。このHPでのUP以前は、アメブロで2014年3月から投稿していました。週5回、月~金での基本投稿、試行錯誤で初めたブログでした。そして、その投稿を読み返し、自分のブログから元気もらっていたよ~~笑、さすがはNLPトレーナーだなぁ~なんて、自画自賛しています(笑)忘れていた、新しい知識に埋もれていた自分、そんな自分にも再会が出来るかも知れません。このテーマ何回になるかも未知です。

 

1.私はどんな人?自分の知らない自分に出会う

1-1 才能が無いと思っている人へ

1-2 才能・強みに気づく方法と

1-3 自分の持つ強みを知る

今日のプラスα

2.強みを活かすリーダーシップ

3.自分の中のリーダーシップを掘り起こす

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・自分の弱点を知っていることの大切さ

習うより慣れろ!学習によってもたらされた強み

 

1.私はどんな人?知らない自分に出会う必要性

1-1 才能が無いと思っている人へ

自分で自分の強みは言えても、才能は○○だといえるの人は少ないのかも知れません…

自分の才能・強みを即答できますか?

❍才能とは何だろう

どうせ自分には才能なんかない…

 

そんなことばをよく聞きます。ほんとうにそうなのでしょうか?

自分らしく才能を活かしているとき、人は輝いていると私は思っています。

才能を検索して得られる説明は。。。

才能とは?

物事を巧みに行うことができる

生まれ持った能力、才知の働き

※情報サイト「才能」コトバンク

●個々に異なる才能とは?
  • 持って生まれた特殊な能力および素質
  • 人の才能は、ひとりひとり独自
  • 繰り返し現れる思考、感情および行動パターン
  • 永続的なもの
  • 個人の個性、強みを築く上で重要となる
  • 何かを生み出す力を持つ資質

才能には当然、その人個人の人格や脳の使い方が関わっています。

❍根拠となる理由には...

人の行動パターンは、個々に異なります。五感を通して情報を経て、その情報に従い、誕生前からの成長過程で学習されることに得られた情報回路にしたがい、行動するに至っています。そのことは、これまでブログの中の人の発達メカニズムの中でもお伝えしてきています。人の中で繰り返し現れる行動や思考パターンは、脳の中の複数の神経細胞が連動して生み出されます。脳内フィルターは人それぞれ独自のものです。

人は個々に独自の感覚回路を持ち、

異なる意識、思考を持っている

※関連ブログ「人の感情形成の再確認

 

1-2 才能に気づく方法とは?

❍自己分析の必要性

自分の才能、強みを知るためには自分のことをもっと知ることも必要だと思います。

意外と知らない自分のこと…

●自分の才能の見つけかたは、以下の4点
  • 無意識の行動:さまざまな環境や状況の中でどのような反応・行動をしているのか、意識化で客観的に観る
  • 切望    :どうしてもこれがやりたい、という強い願望
  • 修得の速さ :新たな技術を習得する速さ
  • 満足感   :その反応や行動を気分良く続けられるか

強みを築く上でどうして才能が重要なのでしょうか?

才能とは最強のシナプス結合から生まれるもの

才能の発見に必要な4つ条件

<才能の発見に必要な4つ条件>

❍SWOT分析のすすめ

自分の「SWOT分析」をしてみてください。SWOT分析とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクト、外部環境や内部環境をつのカテゴリーで要因分析し戦略に活かす方法です。

強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats)

この4つから見えてくることがあります。マインドマップで描くことをお勧め致します。

●マインドマップのすすめマインドマップ

今まで無意識に行っていたことがつながることもあります。頭の中で考えていることが視覚化されることによって、つながることがあります。

  • どうしていつもこの選択になるのか?
  • この方法になるのか?
  • この順番になるのか?
  • そうしてこれをやりたいのか?
  • ほんとうに自分に合っている方法なのか?

などなど。。。すべての理由が腑に落ち、つながること、行動の意図が明確化されることもあります。マインドマップはお勧めのツールです。

イラストを描くのが苦手で、絵を描くことに抵抗感のある私でも、マインドマップは楽しめます。

SWOT分析
《Strength:強み》

自分が得意とするもの、知識、特技、好きなこと、やりたいことなどストレス無く集中してできること

《Weakness:弱み》

自社の弱みや苦手なことについて分析します。コストやリソースなどで競合よりも足りていない部分や、情報の打ち出し方など、自社が苦手とする部分を洗いざらい抽出するようにしましょう。

《Opportunity:機会》

チャンスとなる外的要因、環境の変化や社会情勢などの変化などに対しての自分を活かせる能力、小さなことでもチャンスとなるよう要因を収集する

《Threat:脅威》

自分の強みに対して対抗する危険性のある外的な変化、社会や環境の変化、弱みにつながる状況判断につながる材料

 SWOT分析<SWOT分析>

ちょっと余談ですが…
《マインドマップの勧め》

自己の内面と向き合う時間、集中とリラックス

マインドマップを描いている時間は、自分の内面と向き合うことができている時間、内面と対峙し、脳内対話をしている、イメージしている時間です。脳の言語は「イメージ」です。自分で自分の声を聞いている時間でもあります。ですから、自分の声に集中しているために、周囲の音源が脳に届かないこともよくあります。

よく「うわの空」と例えられる時間です。電車に乗っていて、読書やスマホに夢中になっていてうっかり乗り越してしまう…そんな時間ですね。

1-3 自分の持つ強みを知る

SWOT分析できましたか?意外に戸惑う方も多いのかも知れません。

❍強みなんてないから…本当ですか?

 

強みなんて思いつかない… 自分には何も無い

そう思っている人は自分自身の才能に気づいていないということだと私は考えます。

才能だと思われるのは、周囲から見た自分のことです。自分のことは思っている以上に知らないことが多いこともよくあります。子どもの頃から無意識で行っていることがそうかも知れません。どうしてもやりたくて、やってみたくて頑張って、頑張って来たこと、何度も何度も練習して、習得したことかも知れません。「門前の小僧」だったり「好きこそものの上手なれ」などのことばで表現されるようなことかも知れません。

●ダイヤモンドもタダの石ころ

確かにもって生まれた才能というものもあり、才能は個性です。しかし、生まれつきの才能でも、使わなければその才能を発揮する事ができないのではないでしょうか。ダイヤモンドの原石も磨き上げて、美しい個性的なカットを施さなければ、タダの炭素の塊となってしまいます。生まれ持った素質を活かすための努力を行わなければ輝きません。

才能ある個性を輝かせる努力・精進

天性の才能も「努力・精進」という研磨をしてこそ美しく輝くダイヤモンドのような才能と進化するのです。

●何気なく行っている行動

難なくこなしていること、無意識に、何気なく行っていることに才能や強みが隠されています。

『無意識にどのような反応を示しているのか?』

このような自分の「無意識」の行動を意識的に見直し、自己観察して「観る」ことをお勧めいたします。

無意識の行動・動作 ⇨ 意識的に観察 

どうやってもなかなか出来ないこと、うまくいかないことがあり、そういう人もいるこということもあることは事実です。

❍強みとは、強みの再確認

強みとは強い様、強さの度合い、頼りになるような特徴であり、その人の長所です。人の強みとはすなわち、他者よりも優れている能力であり、その能力を発揮出来ることが強みとなります。

❍弱みばかりが気になるけど

弱みならたくさん挙げられるという人も多いのでしょうか。弱みとは何でしょうか。

●弱みは成長できるという前提がある

そして、さらにもっと成長できる余地のあるいちばんの弱みでもあるのかも知れません。弱みは大きく成長できるという余地があり、可能性があるとも考えられるからです。その弱みに対して、努力を重ね、能力とすることが出来る可能性を秘めた原石だとみることも出来るという前提が成り立つと私は考えます。

●資質は個性、個々に異なる、すなわち…

さらに人はそれぞれ生まれ持った資質が異なり、それがその人の個性でもあります。自分の個性を最大限に発揮して、成長させることができるか否かは自分自身の努力次第、弱みから脱却し、その人独自の強みに変えることができる可能性を秘めている原石だともいえます。

この強みと弱みに対する認識が変わったのならば、自分の弱点にこだわらずに、良い点をさらに伸ばすことも大切です。新たな認識をもち、弱点にこだわらず、自己の良い点にフォーカスし自分の対する認識を改めることが何より大切だといえるのではないでしょうか。

自分の強みと弱みを再認識してみてください。

強みとは…

常に完璧に近い成果を生み出す能力

といえます。

この考え方に基づいてより自分らしさを活かす人生を築くのに大切な3つのことは、

  • 安定した一貫性がある思考と行動
  • 自分なりに満足できる成果を得るために、オールプレーヤーである必要はない
  • 自己の弱みを知ることで、強みを最大限に活かすことができる

❍誰でも強みを持っている

人は個々に生まれ持った資質が異なり、そのため強みのない人はいないと考えます。人の個性とはその人特有のもの、比べられるものではありません。

勝ち負けはあくまでも勝負の世界の勝敗であって、人の人生に勝ち組、負け組という区別などある分けがない、勝敗をつけることができません。

生きること、生も死もみな平等に訪れます。いかに自分自身が納得できる人生を送ることができるのかということではないでしょうか。

2.強みを活かすリーダーシップ

 

人は誰でもリーダーになることができる

私はそう考えています。

❍リーダーシップとは?

集団活動において、集団での目標や内部の構造の維持のために、その集団に属する個人が自発的に集団活動に参加し、集団が目標達成に向かうように導いていくための機能させるための能力のことをいいます。その集団を1つの目標において、まとめるために必要な能力となるためのリーダーシップをもつ人がその集団のリーダーとなります。

集団に属する人々の意識を同一視させることを高め、集団の凝集性を強めることで集団を維持し、その機能を強化させること。その集団での統率力、集団において目標を設定し、その集団を統率しながら目標に向かい、そのための課題を遂行、先導する能力やその過程をいいます。

集団が向かう目標を達成させること対して、個人の活動をその組織内で機能させ、展開を促すということがリーダーシップに求められると考えます。自己の理念や価値観に基づいて、個々に魅力ある価値ある目標を設定させ、体制を構築し、人々の意欲を高め成長させながら、課題や障害を解決する行動だとも言えます。

●リーダーシップが必要とする機能とは
  • 目標を明確化させ、その目標を追求することを維持する
  • 目標達成の手段、そのために必要な資源の供給と補給
  • 組織の集団構造を構築し、維持する
  • 集団行動を遂行させ、組織内での相互作用を促進させる
  • 集団内部の結束、メンバー間での充足感を維持する
  • 個人の欲望の調整、組織活動のさらなる促進

❍リーダーが先持つ資質や人格的特徴の影響力

リーダーシップの質に影響するといわれます。自己の理念や価値観に基づいて、魅力ある目標を設定し、体制を構築し、集団内の人々の意欲を高め、成長させながら、さらに課題や障害を解決する行動力位置づけられます。そして、リーダーシップにおいて、リーダーが先天的に持つ資質や人格的特徴は、リーダーシップの質に影響するとされています。

❍自分の中のリーダーシップ能力を掘り起こす

良質なリーダーシップの質を決定づけるリーダーの資質として、心理学上のリーダーシップとは、集団での目的の達成までの過程において、リーダーによって発揮される影響力となります。

機能的リーダーシップ

現代社会でのリーダーシップはどのように集団が成果へと導かれるのかという観点から語られています。そして、リーダーシップは後天的なものであり、訓練と経験によって獲得することができると言われています。

リーダーシップとは人をリードする力

リーダーシップは地位や権力、環境的背景がなくてもリーダーになることは可能だと考えます。上からの関係性だけでなく、下から、さらには水平からもありえると考えます。様々な場面で人は、リーダーになることができるのです。

リーダーシップに必要なことは

観察力と柔軟な発想

リーダーシップを発揮する上で求められることは、自分自身と周囲の人への観察力、全体を俯瞰し、行動する力です。この考え方は、コミュニケーション力と一致する考え方です。

リーダーシップとは影響力

リーダーとは強固な意思とそのための明確なミッションを持ち、メタアウトカムに向かうことに対して率先して行動できる実践力であり、集団での推進力です

チーム医療構築のためにもリーダーシップは欠かせません。各病棟に対する印象、雰囲気が病棟の看護師長さんによってまったく異なるということです。総合病院で働いているときに検査室の立場から、また患者家族としての体験からも受けた印象です。同じ病院でも病棟によりシステムそのものが全く異なるのです。

トップ看護師長のリーダーとしての影響力の現れのようです。

 

3.自分の中のリーダーシップを掘り起こす

冒頭でお伝えした才能がその人独自のリーダー性だと私は考えます。

❍リーダーシップに求められる能力

おもなリーダーシップに必要な能力といわれる例を下記に上げます

  • 愛のある人
  • 未来イメージを明確に五感で描ける想像力、人徳
  • 個人の能力を引き出す力
  • 個々の意見、話をまとめることができる
  • 柔軟性のある思考
  • 周囲へのさりげない気配り
  • 説得力のある人、そのための行動力を有する
  • 行動の見本となるような、モデリングされる人
  • 健康な人、個人の健康管理、周囲人への健康への配慮
  • 盾になってくれるような包容力を持つ人
  • 決断力を持って舵取りができる
  • タイミングを計れる、逃さない直感力を持つ
  • ユーモラス
  • 誰に対しても平等な評価
  • 組織のモチベーションを上げる
  • 個人の素質を見極め、適材適所に配置する能力力
  • 素質を見抜くための観察力

リーダーシップを発揮するためには、集団に属する人々に対して、個人の能力を把握しながら目標実現に向けて発揮できる適材適所を見出すことも必要とされます。

リーダーシップに必要な能力

<リーダーシップに必要な能力>

 

❍リーダーに求められること

そしてリーダーシップは人に動いて貰うための能力が欠かせません。そのための力を必要とするポジションだと考えます。

●人はことばだけでは動かない

人はことばのみでは決して動きません、動くのは表面的な行動にしか現れず、個人の力が最大限に発揮されているとは言い難い状況となります。単にことばで指示出しをしてもなかなか動いてくれません。

○○をやって欲しいという気持ちを込めてことばで伝えないと、人に動いてもらうことができないと思っていたほうが懸命です。人に何かを伝えたいと思う時その伝えたい感情を表現することが必要です。人に動いて貰うためには感情を伝えるためのエネルギーが必要なのです。

人は感情で動く

伝える力とはステート(状況・状態)を伝える力

❍正しく伝える力

リーダーシップの基本として、指示を正しく伝える力が必要となります。伝える力とは自分の意思が組織メンバーに対して、理解が得られているかということでもあります。ことばに説得力がなければ指示は浸透しないのではないでしょうか。

❍影響力とは

影響力とは自分がいちばん自分らしく有るときに、その最高の能力を発揮することができると考えます。日常的に、自然に周囲に影響を与えることもできるのです。そしてその行動力は、自分自身の人生のミッションにつながります。自分を助ける外面の強み 見える強み、助ける強みをプラスすることをお勧めいたします。自己の持つ才能と経験によって身についた能力を区別することによって、強みを認識することができます。才能とは、無意識に繰り返される思考、感情、行動のパターンで見極めることができます。

知識とは学習することや経験することによって、知り得ることができた真理と教訓となります。そして技術とは行動のための手段となります。才能を特定するためには客観的な視点でしばらく自分を見つめることが必要だと考えます。

●才能を特定する方法:ひとつのことを遂行するにあたり
  • いかに早くその作業を遂行するためのコツをつかめるか?
  • いかに早く上達することができるか?
  • 上達することによって、そこで学習したことを発展させることが出来る?
  • 時間を忘れるほどその作業に没頭できるか?

そして、強みは自分のこれまでの過去の行動のどこかに必ずあらわれています。

さらに

  • 今やりたいことは何か?
  • 自分の興味関心がどこにあるか?
  • ワクワクする楽しさを何に感じるか?

このようなポイントから「強み」は見つかります。

大切なのは

  • 変わりたかったら行動する
  • 欲しい明確な未来があるなら行動する
  • 出来ないと思うならことがあるなら行動してから、別の手段を考え行動する

 

生理検査アティテュード® からのメッセージ

自分の弱点を知っていることの大切さ

習うより慣れろ!

学習によってもたらされた強み

私が「超方向音痴」だということは、知っている人はよく知られている事実です。

空間認識力に欠けるということは私の資質です。入った店から出てきた時に「あれ?どっちから来たっけ?」歩いて来た道がわからなくなるのは日常茶飯事なのです。何となく感覚で歩いているということも原因なのかもしれません。そして、地図が読めない、どうやっても東西南北が認識できない…

❍経験が勝っている…平面認識力

この話を最近エコー室でして笑われたことがあります。「空間認識力」が無くて、よくエコーがとれるよなぁ…と思われたのでしょう。

私はエコーが大好きです。特に腹部・消化器領域を得意とし、強みでもあると思っています。その理由は何万件もの検査をやらせてもらった結果でもあり、その実績が裏付けているのかも知れません。始めた当初は、肝区域や肝静脈や門脈の走行がこんがらがっていました。超音波画像を平面としてしか認識できなかったからなのでしょう。

でも、毎日の積み重ね、長年の観る努力、超音波所見から考えられる診断へとつなげる努力を重ねることで、腹腔内部の空間に対して、馴染み深い空間として認識できるようになってきました。繰り返し腹部臓器と向き合うことによって、その位置や周囲との関連性が学習されていったのです。

それ故に検査件数の少ない領域はやや不得手な感覚があります。例をあげると、シャントエコーでしょうか。人工透析のためのシャントは患者さまお一人ずつ異なる走行となります。つまり私には未知の空間となるからです。

あるエコーが大好きな外科の医師がエコーをしながら、言っていたことがあります。

「手術を行うときのイメージがリアルに描ける。もっと大画面でエコー画像を見たい!」

そのことばを聞いた時になるほどと思いました。人の持つ素質は個々にことなり、個性であり、さらに頭の中に描かれる地図は人それぞれ異なるのです。

❍苦手だった臨床生理学

学生の時の私は、生理検査が好きでは有りませんでした。心電図の基礎などわけが判らず、生物学や血清学のほうが興味深く、理解出来るように思いました。苦手な教科としていた臨床生理学、解剖や血液も苦手、臨床生理と血液学は試験で赤点、追試を受けているくらいでした。

●人生のターニングポイント

しかし、実際に検査技師として行った仕事が苦手としている、血液検査室と生理検査室です。血液は血液像の分類(今ではすべて自動化)もおもしろく、骨髄像の分類も大変でしたが自分からやりたいと思った検査です。そしてその後に移動を希望したのが生理検査室でした。希望のきっかけは人間関係でしたが、その後大きく私の検査技師としての人生を変えることにつながっています。

前回、先週のブログでまとめていますが、今の自分につながるターニングポイントです。生理検査で超音波検査との出会いにつながっています。

さらに超音波検査が好きだと思えるようになったきっかけは、心理学の学びです。プライベートな理由から心理を学ぶことを選択していますが、その学びにより今の私がいます。

超音波スキルは学習により得られた知識と経験、技術だと思っています。

自分のこれまでの軌跡からも、今持っている「強みや才能」そしてこれからの可能性に気づくことがあるのではないでしょうか。

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生理検査アティテュード®

Junko katayoshi

 

 

 

今日のまとめ

  • 人には持って生まれた才能、強みが必ずある
  • 自己の強みを知り、変わりたいと思う気持ちが成長を促す
  • 個人の才能を最大限に活かすことによって影響力、リーダーシップを発揮する

 

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代表 かたよし純子 Junchan♪  ※自己紹介はこちらから

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