今日も、Health attitude blogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 今週のテーマは「睡眠」です。前回は、睡眠と深い関連性を持つ生体リズム:1日周期の活動・休息リズムといわれる概日リズム:サーカディアンリズムを中心にまとめていきました。今日、睡眠の2回目は、人はどうして眠るのか?睡眠の持つ役割や、睡眠の種類についてまとめていきたいと思います。睡眠は脳の機能を回復させるために毎日必要不可欠です。日中眠くなるということは、睡眠が足りていないということでもあります。自分自身の睡眠傾向を知るきっかけにつながって戴ければと思います。

 

1.どうして眠るのか?睡眠は脳のためにあるその理由

1-1 眠りは「脳」のためにある、睡眠の役割と機能

1-2 睡眠の種類「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」

1-3 脳を創る・育てるレム睡眠と脳を守る・修復するノンレム睡眠

今日のプラスα

2.睡眠中に分泌されるホルモンとは? 

3.眠りから自己を知る「夢分析:ユング心理学」 

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・レム睡眠に見る夢「夢日記」ユング心理学

 

1.睡眠が必要な意味と理由、脳機能との関係性への理解3つ

Albizia julibrissin4.jpg『眠っている時間がもったいない』

そんなことを思ったこともありました。でも、生物も眠ります。

植物にも夜になると葉を閉じるものがあり、昼夜の区別をねむりのようなリズムをもちます。眠りに良い生薬とされるものが、合歓の木(ねむのき)の花だとのことです。

※画像引用 「ネムノキ」Wikipedia

ネムノキは、就眠運動といわれる、概日リズムを持ちます。夜になり周囲が暗くなると葉が閉じます。

他にも、昼夜の明暗のメリハリのある環境で育てないと、花が咲かなくなる植物も多くあります。植物の場合は「就眠様状態」と言われています。

1-1 眠りは「脳」のためにある、睡眠の役割と機能

睡眠学の学びの中で...

睡眠の機能

『脳による脳のための管理機能』

『脳を創り、育て、より良く活動させる機能』

このように示されていました。それぞれを詳しくまとめていきたいと思います。

○睡眠の機能とは

睡眠には、上記に示したような機能があります。

●疲れているのは脳

以前のブログで「疲労」をまとめていますが、疲労とは脳が疲れているのです。毎日必ず睡眠をとることで、脳の機能回復・維持させています。単に身体の身体的疲労は、眠らなく状態でも休息、安静にすることで疲労回復することができますが、脳は、眠ることでしか修復・回復することができません。脳にとって睡眠は不可欠な日常行動です。

※関連ブログ どうして疲れちゃうの?その原因とは?

睡眠初期には深いノンレム睡眠が多くみられ、睡眠の後半には比較的浅いノンレム睡眠とレム睡眠が多くなるとされています。ノンレム睡眠は全身を休息モードに保つ機能があります。意識水準を低下させ、体温・血圧・心拍・呼吸数などを低下させます。

大脳を休息させ、脳の高次機能として記憶の固定、再生、消去などを定着機能を持ちます。身体を修復するためのホルモンの分泌が促されます。全身の臓器から情報収集と処理、制御を行っています。そのため、エネルギーの20%を消費しています。

●成長に必要不可欠な睡眠

人にとっての睡眠は、胎児期・小児期においては脳を創り、育てる機能をもちます。生まれたばかりの新生児は、1日のうち16~17時間を眠って過ごしています。幼児期にも昼寝を必要とするのは、脳にとって睡眠が必要だからです。

成人においても睡眠中に記憶を整理し、固定しています。大脳の情報処理を回復させるために必要不可欠です。寝ると忘れてしまうということはなく、固定されているのです。余談ですが、記憶術、覚えるためにはコツがありますよ。

(再掲)疲労とは?疲労のメカニズム疲労と自律神経

自律神経中枢(視床下部前帯状回)が疲れることにより、神経細胞に活性酸素が発生し、酸化ストレスとなって蓄積され、疲労因子が産生され疲労となります。この疲労が、眼窩前頭前野に伝わり眼窩前頭前野が疲労感として認識します。

疲労因子が作られると、疲労回復因子がつくられ疲労回復となります。

 ※関連ブログ どうして疲れちゃうの?その原因とは?

 

1-2 睡眠の種類 レム睡眠とノンレム睡眠

睡眠は大きくレム睡眠とノンレム睡眠とに分けられます。

○睡眠の種類とおもな機能

  • ノンレム睡眠:睡眠初期 深い睡眠 休息モード、脳高次機能、身体の修復、ホルモン分泌
  • レム睡眠  :睡眠後半 浅い睡眠 覚醒モードへ導く、大脳の活性化と夢

○急速眼球運動(Rapid Eye Movement:REM)

急速眼球運動とは、閉じたまぶたの下で眼球がきょろきょろと動く状態をいいます。この急速眼球運動:Rapid Eye Movement「REM」の様子から、レム睡眠と名づけられています。

単に睡眠とも呼ばれ、REM睡眠とも表記されます。これに対して、急速眼球運動を伴わない睡眠はノンレム睡眠と呼ばれ、成人の睡眠パターンは、このノンレム睡眠とレム睡眠とが、約1.5時間のサイクルを単位として構造化されています。

●レム睡眠とノンレム睡眠とは?

 

レム睡眠

REM sleep :Rapid eye movement sleep 

急速眼球運動(Rapid Eye Movement:REM)を伴う睡眠

ノンレム睡眠

Non-REM sleep

レム睡眠に対して、レム(急速眼球運動)がみられない睡眠

このようにレム睡眠の特徴は、この急速眼球運動を意味しています。

○睡眠初期、休息モードへの誘い

入眠期に見られるノンレム睡眠では、意識水準を低下させ、休息モードへと誘います。体温や血圧、心拍数、呼吸数を低下させ全身を休息モードへと誘います。この睡眠中に脳の高次機能や身体の修復、明日の身体活動に向けてのホルモン分泌を行っています。記憶は、固定され、再生、消去といった作業が行われています。

ヒプノセラピーでの催眠誘導

~ヒプノセラピストからのメッセージ~

・ヒプノセラピーでの誘導もこの状態に誘います。自身の呼吸に意識を向け、自己の内面へと誘います。ゆっくりと呼吸することで、心拍が低下していきますので、必然的に体温の低下、脱力など意識的にリラックスモードへ導いていきます。

・さらに、超音波検査士からのメッセージとして、腹部超音波検査のとき、この呼吸の声かけで行うことで、被検者の方も同様の効果が得られています。

●睡眠後半のレム睡眠

睡眠後半のレム睡眠は、覚醒モードへの浅い睡眠がみられます。大脳が活性化され夢を見ることが多くあります。目覚める前に夢を見たと思うことが多いのは、このレム睡眠の状態だからです。

体温や心肺機能を調節機能がまだ低下している状態のため、明け方近くになってこのレム睡眠が増えていきます。ノンレム睡眠期に低下した体温が徐々に上昇してくるのもこの時期です。血圧や体温が戻ってくるためにやや乱れた状態となるのもこのような理由からのようです。全身が目覚めるための準備期間といえます。

 

1-3 脳を創る・育てるレム睡眠と脳を守る・修復するノンレム睡眠

人の脳の形成に見る睡眠変化の過程をレム睡眠、ノンレム睡眠の段階を通してまとめていきたいと思います。

○脳を創り、育てるレム睡眠

レム睡眠の特徴は、急速眼球運動と骨格筋活動の弛緩と低下することです。

●胎児~乳児期にみる脳の発達・成長過程

急速眼球運動の特徴は、新生児の動作に見て取れるとされます。新生児は出生後、眼球がまぶたの下でキョロキョロと動く様子や新生児微笑などさまざまな原始反射としてみられますが、これらの行動は、レム睡眠の役割だと考えられています。生まれるまでの胎児期の神経回路を創っているのもレム睡眠の機能だということです。

●神経回路を創るための睡眠

中枢神経系、筋肉系に関連する刺激により胎児は、活発に動いているといわれ、このレム睡眠が大脳機能を発達させ、覚醒状態に意識を導いていると考えられています。脳幹の中では、自発的に神経回路が作られています。レム睡眠ではその神経回路が活動し出生後にその機能を発揮しています。神経細胞に刺激が伝わりやすい状態にすることが出来るようになります。そして最終的に、運動の動作を制御するための神経回路が形成されていきます。

このように脳にとって

レム睡眠は「脳を創る・育てる」

という重要な発達段階としての役割を持ちます。

《レム睡眠と動睡眠》

胎生期に大脳がつくられる時期が成人のレム睡眠にあたると考えられ、胎児や乳幼児期の場合この睡眠を動睡眠といわれています。新生児期にもっとも多くみられるのがレム睡眠です。この状態が、新生児期から乳児期まで継続されていますが、その状況は新生児がよく眠るということに意味づけられています。その状況は、脳の発達とともに徐々にレム睡眠が劇的に減少していくことに現れていると考えられています。

※関連ブログ「乳児のコミュニケーション力の発達

●成人・成熟した大脳でのレム睡眠の役割

大人の大脳では、疲労した大脳の休息と修復が大きな役割です。その割合は、加齢に伴い徐々に減少し、成人では睡眠時間の約20~25%とされています。

○眼球運動は大脳が活動している状況

このレム睡眠では、骨格筋が弛緩して休息状態にありますが、脳が活動して覚醒状態にあります。このレム睡眠時では、視床での情報伝達が遮断されるために、脊髄のレベルで筋肉への情報伝達が途絶え、運動機能が制止されています。その反面、大脳皮質は覚醒時よりもむしろ活発に活動状態にあるために、身体が動かないようにするために運動機能が遮断されていると考えられています。ただ、眼球のみ急速に運動しているという状態、すなわち脳が活発に活動していることを示しています。

○睡眠覚醒に関係しているレム睡眠

レム睡眠の眠りは浅いといわれ、大脳を活性化させて覚醒を促す役割を持っています。胎児脳を覚醒へ導くのもレム睡眠ですが、成人後の脳も、大脳が休息状態から、自然に目覚めることが出来るのは、レム睡眠が規則的に機能しているからだといえます。

レム睡眠は脳波をみるとその波形から、レム睡眠期だということがわかりますが、レム睡眠は夢を見る睡眠段階と考えられています。ノンレム睡眠期にも夢をみるようですが、このレム睡眠期に覚醒させると約80%の割合で夢を見ていたというとされます。

○脳を守る、修復するノンレム睡眠

ノンレム睡眠は一般的には「脳の眠り」と言われています。胎生期にの動睡眠に対して、ノンレム睡眠の元型とされるのが、静睡眠です。このノンレム睡眠は、胎生期の末期から出現して出生後に急速に増え初めます。最終的には総睡眠時間の75~80%を占めるまでになります。

●成長期の子どもに多く見られる熟睡・深いノンレム睡眠

熟睡した状態は、深いノンレム睡眠状態で高度の統御機構を持つようになった脳には、必要な眠りとされています。

ノンレム睡眠は「脳を守る・修復する」

この役割を効率的に果たすための眠りとされます。成長期の幼児に非常に多くみられる睡眠で、高齢者では少なくなる眠りでもあります。

●脳が眠っているノンレム睡眠

急速眼球運動を伴わないとされるノンレム睡眠は、筋肉の活動の休止はみられず、体温がやや低下し、呼吸数や心拍数が緩やかになり血圧も低下します。いわゆる副交感神経優位の状態となります。脳が休眠状態となります。

ぐっすりと眠っている状態にため、多少の物音や軽くゆさぶられたくらいでは、目覚めることがない状態です。脳が休止モードのため活動に移行するためには、時間が必要とされ、この状態で強制的に起こされた場合には寝ぼけた状態のためすぐには行動できません。

レム睡眠・ノンレム睡眠の経年変化

<レム睡眠・ノンレム睡眠の経年変化>

 

2.睡眠中に分泌されるホルモンとは?

睡眠中、人の身体にはさまざまなホルモンの分泌が行われています。その分泌される時間経過は、ホルモンの種類によって異なります。

○睡眠に依存する成長ホルモン

成長ホルモンは脳下垂体から分泌されるホルモンです。このホルモンは、睡眠に深く関係し、睡眠中2時間から3時間の間隔で下垂体前葉から分泌されます。特に入眠期の深いノンレム睡眠期に集中的に分泌されるホルモンです。

子どもの成長期、創傷治癒、肌の新陳代謝などの関係し、睡眠中に特に分泌が促進されます。

○明暗に依存するメラトニン:睡眠ホルモンサーカディアンリズム 概日リズム

メラトニンは、前回のブログでも触れていますが、脳の松果体から分泌されるホルモンです。季節リズムや概日リズム(サーカディアンリズム)の調節作用をもつホルモンです。

メラトニンの分泌は、体内時計に依存し朝の光を浴びてから14~17時間後に血液中の濃度が増え始め、睡眠の準備を始めるホルモンで、明暗に依存しています。

網膜から入った光刺激は、視交叉上核を経て松果体に達します。この明るい光によってメラトニンは分泌を抑制されます。そのため、日中はメラトニンの分泌量が減少し、夜間に分泌量が著明に増加する明確な日内変動パターンを示すホルモンです。

しかし、前回お伝えしたように、強い光によってもメラトニンの分泌が抑制されるために環境光の影響も受けるために、夜間強い光を浴びることは良質の睡眠を妨げる要因となります。

○時刻に依存するコルチゾール

コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンで、別名「ストレスホルモン」とも言われ、代謝促進作用を持ち、ストレスに対して分泌が促進されます。コルチゾールは時刻に依存し、覚醒に備えて体温や血糖値を上昇させるために、起床時最大値を示すとされています。

コルチゾールの働きは、肝臓での糖の新生や筋肉でのタンパク質代謝、脂肪組織での脂肪分解など、身体の代謝促進や抗炎症作用、免疫抑制など生体にとっては必須のホルモンとされます。

 

3.眠りから自己を知る「夢分析:ユング心理学」 

ユング心理学といわれる見た夢から自由連想して行う、分析心理学「夢分析」というものがあります。

○ユング心理学とは?

夢分析とは

夢は集合的無意識の中にある元型が、イメージとして日常的に表出している現象であり、個人的無意識の発露でもある

夢分析は、カール・グスタフ・ユングが提唱した分析心理学です。夢は無意識からのメッセージとして意識に向けられているという考え方です。夢が伝える意味を多角的に分析し、夢をみた本人との関わりを模索していく。夢から連想されるさまざまなイメージや意味を拡散していきそのイメージを再構築しその夢のもつ意味、関連性を拡げていく。単に夢の意味を解釈するのみではなく、その夢から連想されるさまざまなイメージへと拡散させ夢に拡充させていくことによって、自己の無意識と対峙する。自分からのメッセージと意識的に分析していく方法です。

●自分の夢は自分からのメッセージ

自己の過去との関連性を模索する、無意識からのメッセージと向き合うことによって自己実現に至るための方法であるとされている。
覚醒している状態、起きている状態からでも想像やイメージから得られるものも、夢と同じように無意識からのメッセージとして捉えられていますが、夢を分析することこそがもっとも重要と考えられているようです。

夢分析とは深層心理学における、無意識の機能を把握するための方法と考えられているのが、ユング心理学の考え方です。

夢は自分の『未来へつながる扉』とも言えるのではないでしょうか。

機会がありましたら、もう少し詳しくまとめていきたいと思います。私なりの考え方を下記に書き綴っています。合わせてぜひお読み戴けたらと思います。

 

生理検査アティテュード®からのメッセージ

レム睡眠に見る夢「夢日記」ユング心理学

 

人は夢をみる。

将来のビジョンに対して夢を持つことや、毎日の眠りの中でも夢を見る。眠っているときに見る夢をユングの夢分析として紹介することができます。

眠りながら見る夢は、自分の無意識に持つ感情を教えてくれる、だから夢日記を書くと良いと学ぶ。でも目覚めたときにはほとんど忘れているのが日常、なかなか夢日記にまで至らない。今回睡眠学の自分自身の学びの中から知識が、メタ知識へとつながることが今回のブログテーマにつながっている。

○夢は知らない自分への近道

体験していないことも夢に見ることがあります。でも何らかの知識があるからその夢が描かれているのです。そのことに関して興味・感心があるという無意識が夢になってイメージ化されています。自分でも意識していない自分の中の心です。その記憶は、胎内にいるときからのものかも知れません。

日常の何気ないワンシーン、その瞬間、それまで何の興味関心を持たなかったものが、ある日突然に気になるということもあるのではないでしょうか。そんな新たね発見への扉が「夢」になって見ることがあるということです。

○知らない自分へのアクセス方法

そして、意識されなかった夢は、脳の無意識レベルに蓄積されています。何の根拠もありませんが、自分のイメージから創造されたイメージですから、脳の記憶として残っているのだと持っています。その無意識に意識下の自分がどの様にアクセスするかということ、その方法がヒプノセラピーだと考えています。

この考え方は、このブログを書いている今、思ったことなので何の根拠もエビデンスも無いことをご理解ください。

夢は叶えるもの!

でもね、未来は、自分の欲しい夢は自分で叶えるものだということ、そしてその夢を創造し、イメージして五感でしっかりと描くことができなければ、夢のゴールを達成することはできません。これは、真実であり、エビデンスに基づいています。DSC_0130

Pure Medical attitude

生理検査アティテュード®

Junko Katayoshi

今日のまとめ

  • 睡眠の2つの機能とは、「脳による脳のための管理機能」「脳を創り、育てより良く活動させる機能」
  • 急速眼球運動を伴う睡眠、レム睡眠と伴わないノンレム睡眠
  • レム睡眠は、胎生期~新生児、乳幼児期に多い睡眠、脳を創り育てる機能、高齢にともない減少する
  • ノンレム睡眠は、脳を守り、修復する機能 、脳には必要不可欠な機能

 

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