今日もHealth attitude blogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフ・メンタルパートナーのかたよし純子です♪ 先日ニュースで赤ちゃんの呼吸器感染症が増加しているという報道がありました。その呼吸器疾患のおもな原因は「RSウイルス」と「百日咳」とのことでした。RSウイルスということばに馴染みがない方も多いのではないでしょうか。誰でもよく感染することがあるウイルスの1種です。しかし乳児期に初感染すると思いがけないような重篤な場合もあるウイルスです。今日はこの呼吸器感染症のうち「RSウイルス」をまとめていきたいと思います。乳児の感染はもとより、免疫力の弱い高齢者への感染も注意が必要です。

1.風邪でしょ?! 特に乳児は注意したいRSウイルス感染症

1-1 概要:RSウイルスとは

1-2 症状:RSウイルス感染症に感染すると

1-3 経路:RSウイルスの感染経路

今日のプラスα

2.RSウイルス感染症への対応策、予防のポイント

3.高齢者もRSウイルス感染症への注意が必要

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・小さなお子さんにご注意ください。病院は不衛生な場所

 

1.風邪でしょ?! 特に乳児は注意したいRSウイルス感染症

RSウイルスは、あまり聞き馴染みが無いのかも知れませんがよく「風邪ウイルス」といわれるウイルスです。

1-1 概要:RSウイルスとは

乳幼児の呼吸器感染症を引き起こす原因としてあげられるウイルスです。

❍RSウイルス(respiratory syncytial virus:RSV)とは?

RSウイルスはニューモウイルス属に属するRNAウイルスの1種です。その抗原性からA型とB型の2種類の亜型があるとされます。 比較的弱いウイルスとされ、凍結からの融解や55°C以上の加熱、界面活性剤やエーテル、次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系消毒薬などで速やかに不活化されるウイルスだとされています。

RSウイルスは、日本はもちろんのこと、世界中に分布しているウイルスです。

●誰でも感染・発症するRSウイルス

RSウイルスは、年齢を問うこと無く誰にでも感染して発症します。全年齢層が対象とされますが、乳幼児にとっては重要な病原体とされるウイルスとされ、その中でも生後、数週間~数ヶ月の乳児にもっとも重症な症状を引き起こすことがあるために注意したいウイルスの1種です。とくに、低出生体重児や、心肺系の基礎疾患、免疫不全などがある場合には重症化のハイリスクとされ注意がひつようとなるウイルスでもあります。

❍RSウイルス感染症とは

RSウイルス感染症とはRSウイルスに感染することによって、上気道感染症やときに下気道感染症など、呼吸器感染症を発症します。

感染者の多くが1歳以下の小児とされ、ほぼすべての小児が4歳になる頃までには感染し、その多くは1歳までに感染するとされているウイルスです。RSウイルスは月齢の低い乳児では、下気道疾患の最も一般的とされる原因ウイルスです。乳児では、肺炎や細気管支炎などの重篤な症状を引き起こし、死亡例も報告される呼吸器感染症とされ注意が必要です。

●何度でも感染するRSウイルス

RSウイルスは感染しても完全な免疫が得られるわけではないため、再感染することがよくあり、通常は1回目よりも2回目以降は軽症となります。

例年、秋から冬の季節に乳幼児の間で流行をすることが多い感染症です。しかし近年、その時期が7月頃より感染報告が増加しているとのことです。

●重症化リスクが上がる場合
  • 低出生体重児:未熟児で生まれた小児
  • 生後3カ月未満の乳児
  • 重篤な基礎疾患がある場合:先天性心疾患、喘息、嚢胞性線維症など
  • 免疫不全がある場合
  • 高齢者:肺炎の併発リスク上昇
●重篤な合併症
  • 細気管支炎
  • 肺炎
  • 無呼吸
  • ADH分泌異常症候群
  • 急性脳症 など

※細気管支炎を発症すると、成長後に喘息を発症するリスクが高くなるとのことです。

 

上気道と下気道

気道・呼吸器

●上気道:鼻から咽頭まで

鼻~鼻腔~鼻咽腔~咽頭~喉頭

●下気道:咽頭より下部気管から末梢の気道

気管支、細気管支、肺 

上気道・下気道

<上気道・下気道> 

※細気管支は事項をご参照ください

 

1-2 症状:RSウイルス感染症に感染すると

RSウイルスは人に対して何度でも感染と発病を繰り返します。

❍RSウイルス、ありふれた感染症ですが...

生後1歳までに半数以上、2歳までにほぼ100%の子どもがRSウイルスに1度は感染するいわれています。初めてRSウイルスに感染した子どもの20~30%において下気道にまで炎症がことがあるとされます。

●乳児感染は注意が必要

乳幼児の肺炎発症の原因の50%がRSウイルス感染症だと言われています。さらに細気管支炎では50~90%とされます。

乳幼児に対して注意が必要なことは、細気管支炎となった症例では、炎症性浮腫と分泌物、脱落上皮により細気管支が狭くなることで呼気性喘鳴、多呼吸、陥没呼吸などを生じることがあるとされます。喀痰が肺に貯留し、無気肺を起こすことも珍しくないとあります。

無気肺とは?

肺の一部または全体に空気が無く、

肺がつぶれた状態とされ、酸素レベルが低くなる

おもな原因は気管支の閉塞による

❍RSウイルス感染症の症状

ウイルス感染後、潜伏期は2〜8日ですが、おおよそ4〜6日を経て鼻水と発熱などの上気道炎症状が数日出現します。その後下気道症状が出現してきます。

症状は、軽い風邪のような症状から重い肺炎までさまざまとなります。鼻水、発熱、咳などよくある一般的なかぜの症状とされますが、ウイルスが下気道にまで侵入すると、高熱の持続や喘息様の呼吸苦などの症状が出現し、下気道炎や細気管支炎、肺炎にいたることもあり、症状によっては入院での治療管理が必要になる場合もあります。

細気管支炎を発症すると喘鳴、陥没呼吸や呼吸困難などの症状がみら れる。

●RSウイルス感染症のおもな症状
  • 食欲減退
  • くしゃみ
  • 発熱
  • 喘鳴

これらの症状が通常、段階的に出現します。

●重症となる1歳以下は特に注意

乳幼児期とされる年齢、特に1歳以下でRSウイルスに初感染した時には、重い症状となることが多いとされ、細気管支炎、肺炎といったような重篤な症状となることもあります。さらに、低出生体重児、心疾患、肺疾患や免疫不全などがある場合、重症化のリスクが高く特に注意が必要です。

●RSウイルスの終生免疫は獲得されない

終生免疫は得られないため、どの年齢でも再感染の可能性があります。しかし、一般的には年長児以降で重症化することは稀だとされています。

❍年齢によるRSウイルス症の違い

年齢による違いの詳細をまとめておきましょう。

●特に注意が必要な乳児の初感染
・乳児期早期(生後4週間未満~数カ月間)

生後4週未満でのRSウイルス感染頻度は低いとされます。しかし、罹患した場合は、呼吸器症状が見られない非定型的症状をとることが多いために、診断が遅れる原因となり、突然死につながる無呼吸を起こすこともあり注意が必要だとされています。

・RSウイルスの初感染

RSウイルスへの初感染では常に発症するとされています。症状は軽度のカゼ症状から重篤な症状とされる細気管支炎、肺炎などの下気道疾患の発症までさまざまだとされています。約7割の乳児は1歳までにRSウイルスに罹患するとされ、そのうちの約1/3が下気道疾患を発症するとされる報告があるとのことです。初感染での上気道炎や気管支炎の場合でも症状が比較的強い傾向で発現し、中耳炎を合併することが多いとされます。

お子さんが、乳児期早期の時期は特に感染を避けるための注意が必要です。

・生後6ヶ月未満の乳児

生後6ヶ月未満の乳児では、重症の呼吸窮迫がみられ、初期症状として無呼吸(ときおり呼吸が止まる)となることもあり、ごく少数ですが死亡例もあるとのことです。約半数の小児で初めてRSウイルスに感染した場合、咳と喘鳴を生じ、下気道への感染を示唆しています。

●小児の感染

2~4歳児での下気道疾患の発症は、20%以上といわれていますが、年齢が上がる毎に発症数は減少し、気管支炎を発症するものがみられるとのことです。

●年長児~成人

年長児や成人でも感染しますが、風邪の症状のみで通常は軽症で治癒にいたります。

 細気管支炎とは?細気管支
細気管支は気管支のいちばん細い部分です。
細気管支炎はその細い気管支の炎症
細気管支が炎症によって、
狭小化や閉塞を示している状態
  • 強い咳と呼吸困難
  • ヒューヒュー、ゼーゼーという喘鳴
  • 陥没呼吸(肋間の陥没)
  • 重症化するとチアノーゼ

乳幼児のRSウイルス感染症では、多くの症例で細気管支炎がみられます。

1-3 経路:RSウイルスの感染経路と感染原因

RSウイルスの予防につながる感染経路をまとめていきましょう

❍RSウイルスの感染経路

RSウイルスはおもに飛沫感染と接触感染によって感染します。

  • 飛沫感染:感染者の咳やくしゃみに含まれるウイルスからの感染
  • 接触感染:手を介した感染、手に付着したウイルスの体内への侵入
〔飛沫感染〕

飛沫感染とは、RSウイルスに感染している人の咳やくしゃみに含まれるウイルスが飛散することによって、周囲へのウイルス汚染が生じます。飛沫(サイズ 5~200μm)は、約2mの距離に飛び散るとされています。排泄された飛沫に含まれるウイルスが、鼻や口の粘膜に付着することで感染します。

〔接触感染〕

接触感染はおもに手を介して感染します。皮膚や粘膜に対して直接的に接触して感染します。

その他にドアノブや手すりなど感染者の手を介して、手にウイルスが付着した状態で、その手から触れた物の表面にウイルスが付着し、その部位を別の者が触ることによって、手にウイルスが付着し、その手で口や鼻に触れることによって、間接的な接触でウイルス感染を起こします。

このように、感染者との直接的な濃厚接触や、ウイルス保有者から感染する場合と、間接的にウイルスがついている手指や周囲の物品とされる物(ドアノブ、手すり、スイッチ、机、椅子、おもちゃ、コップなどの身の回りの物品)を介して感染する場合とがあります。

※関連ブログ「予防を知ってシャットアウト!

❍集団内での再感染に注意が必要

乳幼児以外の年長者の再感染も軽視できません。RSウイルス感染症として気づかない軽症例も多数存在しています。そのため、家族間や身近な人からの感染、乳幼児が集団生活を行う、保育園、幼稚園などでの流行を効果的に阻止することは難しい場合が多くあります。

❍RSウイルスの診断

RSウイルス感染症の場合、確定診断とされる検査が行われることはありません。RSウイルスの好発感染時期に乳児や幼児に細気管支炎や肺炎がみられる場合に、RSウイルス感染症や類似する風邪ウイルスのヒトメタニューモウイルス(hMPV)を疑います。

 

RSウイルスの感染経路

<RSウイルスの拡散経路>

 

2.RSウイルス感染症への対応策、予防のポイント

RSウイルスへの予防接種はありません。

❍感染症対策の予防には手洗いと咳エチケット

RSウイルスやhMPVによる感染症予防のためのワクチンはありません。やはり感染症対策には手洗い、咳エチケットが有効です。低体重児や慢性呼吸器疾患などのハイリスクとなる乳幼児に対しては、重症RSウイルス疾患への予防対策が必須となります。

咳エチケットとは

咳・くしゃみからの飛沫感染対策として

周囲の人たちへの感染予防への配慮

マスクやティッシュ、ハンカチ、袖などで

口や鼻をおさえる飛沫予防

❍最も感染対策が必須となる対象は乳幼児

ここまでまとめてきたRSウイルスの感染経路と発症の中心となる乳児・幼児への注意が感染予防対策となります。RSウイルス感染症の感染経路は飛沫感染と接触感染とされ、好発発症の年齢は、0歳児~1歳児となります。

さらに免疫力が低下していると考えられる高齢者への注意も必要です。

●飛沫感染対策

日常的に0~1歳時と接触する可能性が高い場合は、流行期はもちろんのこと、流行期以外の時期も、咳など呼吸器症状がある場合には、被膜感染対策としてのマスクの着用が勧められます。

●接触感染対策

接触感染対策として、日常生活の中で子どもが触れるおもちゃ、手すりなどはこまめにアルコール、塩素系薬剤を用いて消毒、流水や石鹸による手洗い、アルコール製剤による手指消毒が効果的です。

❍周囲の者の再感染への注意

RSウイルスは生涯にわたって感染を繰り返し、誰でも感染するウイルスです。再感染の場合やカゼのような症状、気管支炎症状のみの場合、RSウイルス感染症だと気づかない年長児や成人も多くいるということを、乳幼児をお持ちの保護者の方々は知っていて欲しいと思います。

呼吸器症状を有する年長児や成人は、可能な限り0~1歳児との接触を避けることが、乳幼児の感染・発症予防につながります。RSウイルスは鼻および眼からも感染すると考えられています。通常の鼻と口をおおうマスクのみでは限られた効果しかないともいわれます。

RSウイルスは免疫力の低下した高齢者において、急性・重症の下気道炎発症の原因となることもあります。特に長期間の療養施設内での集団発生を生じ、問題となることもあります

RSウイルスにはワクチンはありません。そのため基本的には個々の症状に対する対症療法となります。

❍RSウイルスへのケア

ほとんどのRSウイルス感染は、1~2週間で自然消失します。RSウイルスに感染した場合には脱水症に気を付ける必要があります。そのため十分な水分補給が重要となります。

通常入院となることは稀ですが、生後6ヶ月未満の乳児、高齢者などでは呼吸困難や脱水症状が見られた場合、数日間の入院の可能性もあります。

❍ハイリスク者がいる場合の注意

乳児または幼い子ども、特に未熟児、慢性肺疾患、心疾患、免疫機能不全などのを有する家族がいる場合に、人と接触した場合に注意したいことをまとめておきましょう。

  • 頻繁に手を洗う
    • 石けんと水で20秒間手をよく洗う。いっしょに子どもにも手洗いを促す。石けんや水が上手く使用できない場合は、アルコール系の手指消毒剤を使用することも勧められます。
    • 手洗いのときは顔から手を離して洗い、水しぶきが顔に飛ばないようにすることが大切です。
    • 洗っていない手で目、鼻、口に触れないように注意することも必要です。
  • カゼ症状のある人との接触を避ける。食器の共有などの密接な接触を避けることも必要です。
  • 咳エチケット
    • 咳やくしゃみを覆う、ティッシュまたは上半袖で口と鼻をおおう。そのティッシュはゴミ箱に捨てる。
  • 拭き掃除を丁寧に行う。
    • おもちゃやドアノブなどの人が頻繁に触れる場所の表面の清掃と消毒を行い、接触感染を予防する
  • 他者への感染予防として、出来る限り体調が悪いときは外出しない

RSウイルス感染予防

<RSウイルス感染予防>

 

3.高齢者もRSウイルス感染症への注意が必要

RSウイルスは免疫力の低下している高齢者にとっても命に関わる重篤な状態となるために、注意が必要となる感染症です。

❍ハイリスクとなる高齢者

  • 65歳以上の高齢者
  • 慢性心疾患や肺疾患を有する高齢者
  • 免疫機能が低下している高齢者

❍重度のRSウイルス感染になる場合とは

RSウイルス感染症はごく一般的な感染症のため健康な成人が感染しても重症化することなく、上気道炎のみ、カゼ症状のみで自然治癒することが多いとされていますが、ここまでまとめたように、乳幼児において下気道炎を発症すると重症化することが多い感染症ですが、高齢者においても慢性呼吸器疾患や心疾患などの基礎疾患があるような場合においては、肺炎を発症することや入院治療の対象となることもあります。

介護施設などでの集団発生もみられることがあり、 高齢者でのRSウイルスにも重要性し、死に至ることもある感染症です。

●ハイリスクとなる症状
  • 肺炎の合併症
  • 重篤な喘息症状
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
  • うっ血性心疾患 など

インフルエンザ同様に、慢性呼吸器疾患などの基礎疾患を有する場合には、 肺炎の発症リスクのみならず基礎疾患が悪化することもあり、軽症感染者の小児や、成人感染者からの高齢者への感染予防にも配慮が求められます。

生理検査アティテュード®からのメッセージ

小さなお子さんにご注意ください。病院は不衛生な場所

このようなことを書くと「え?!」と思われるでしょうか。

❍清掃はされていますが...

公共施設は多くの人が行き来する場所です。その中でも病院は体調がすぐれない方、さまざま疾患を持っている方々が多く来院される場所です。どのような病原体が持ち込まれるか予想がつかない場所でも有るということです。

よく小さなお子さんを連れてのお見舞いはご遠慮くださいとあるのを見たことあるのではないでしょうか。子どもは大人に比べて免疫力が低いための特に感染症には注意が必要だからです。

❍予防注射の日が決められている理由

お子さんをお持ちの場合、小児科がある病院での窓口やHPサイトなどで、「指定感染症:麻疹、風疹、水痘、インフルエンザ、その他原因不明の発疹などの症状がある場合、または疑いがある場合は隔離診察室へ...」このような内容が提示されているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

明文化されているということは、このような原因となるウイルスや病原体がその他の場所よりも濃密だということになると考えてください。

小児科での予防注射の日時が限定されていることもこのような理由からです。予防注射に来院されるお子さんは、健康な状態のお子さんです。一般外来と混同してしまうと感染のリスクが上がるからです。

❍待合などでの飲食はNGです

私が総合病院で見かけた光景の中に、生理検査室の前での待合、ぐずり出したお子さんを連れて待っているときに、お菓子や食べ物を与えている保護者の方がいらっしゃいました。好奇心旺盛な子どもがさまざま場所、壁や椅子など触るのは当たり前、そして、そのお子さんの手にはさまざまなウイルスや病原体が付着していると考えてください。その手で食べてはいませんか?

ウイルスなどの病原体は咳やくしゃみなどからも飛沫していることが多く、きれいに清掃されてもすべて無菌状態にすることは不可能です。壁やイス、階段の手すりなどあらゆる場所が汚染されていると考えたることが必要だと私は思っています。床に座り込んでいること、自分の靴に触っているお子さん、医療者の白衣も感染源となることを理解して欲しいと思います。

●ナースキャップは感染源?! 無くなった理由の1つ

最近では看護師さんのナースキャップが無くなったが病院がほとんどなのではないでしょうか。このナースキャップがいろんなところに触れ、感染源となっていることが少なくないということも廃止した理由の1つです。

いかがでしょうか。床に座り込んでいるお子さんは、お母さんといっしょに見えたお子さんに注意を促すことや、興味にかられて検査機器に触ろうとするお子さんに対して「きれいではないから触らないほうがよいよ」と、止めることがあるのは不衛生だという理由からです。

小さいお子さんを病院に連れて行く時には細心の注意をお勧めいたします。DSC_0326_1

私がまだ学生だった頃、病院実習から帰った私に母が言ったことば...「消毒臭い」

そんなことを思い出しました...

Pure Medical attitude

生理検査アティテュード®

Junko katayoshi

 

今日のまとめ

  • RSウイルスはどこにでもいり一般的なウイルスで、誰でも感染・発症する風邪ウイルス
  • 1歳以下でのRSウイルスへの初感染では重症化する場合がある、特に3ヶ月未満の場合は厳重注意
  • RSウイルスの感染経路は飛沫感染と接触感染
  • 高齢者もハイリスク、肺炎など発症すると死亡リスクとなるために要注意

 

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