JunchanのHealth attitude blogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフ・メンタルパートナー かたよし純子です♪ 臨床検査技師・超音波検査士目線で、さまざまな心と身体の健康情報をお伝えしています。

3月最終のBlog 脂肪肝から先週は、慢性肝炎肝硬変とお伝えしてきました。そして今日は、「肝臓に発症する癌」をまとめていきたいと思います。単発で肝臓癌はまとめていないかと思います。肝臓に発症した癌の総称です。通常肝癌というと肝細胞から発症した肝細胞癌のことをいいます。超音波画像を通して多くの肝臓に発症した癌を見させて戴いています。そのときのさまざまな思いもお伝えできたらと思います。

 

1.肝癌のいろいろを理解するポイント3つ

1-1 どうして出来るの?肝臓がん? 病態と原因

1-2 肝癌の原因は肝硬変です

1-3 沈黙の臓器に発症する肝癌、その症状と診断

今日のプラスα

2.肝細胞癌診断のために行われる検査とは?

3.肝臓癌の予防のためにできること  

生理検査アティテュード®からのメッセージ

・肝障害がまったく無い人に、肝癌の発症はまれ

 

1.肝癌のいろいろを理解するポイント3つ

1-1 どうして出来るの?肝臓の癌 病態と原因

肝癌とは、肝臓に出現した癌のことをいいます。

○肝臓癌とは?

肝臓にできる癌、肝臓から発生したものを原発性肝癌といい、肝細胞が癌化した肝細胞癌と、胆管細胞が癌化した肝内胆管癌(胆管細胞癌)とがあり、他の臓器に発症した癌が転移した続発性肝癌・転移性肝癌とがあります。

  • 原発性肝癌
    • 肝細胞癌       :肝細胞から発生   約90%
    • 肝内胆管癌・胆管細胞癌:肝内胆管から発生  約10%
  • 続発性肝癌・転移性肝癌:他の臓器に発生した癌の肝臓への転移

原発性肝癌のうち約90%が肝細胞癌とされ、残りの約10%のほとんどが胆管細胞癌とされます。一般的に肝癌と言った場合は、原発性肝癌の中でも「肝細胞癌」を指します。先週お伝えしてきた、肝癌もこの肝細胞癌のことを言っています。

肝臓癌の分類

<原発性肝癌の分類>

○原発性肝癌原発性肝癌の発症

上記で示したように、肝臓の細胞に出現する癌を原発性肝癌といいます。癌が出現するおもなものには、肝臓の組織を構成する肝細胞と肝臓の中を走行し胆汁が流れる胆管の細胞とされる胆管細胞があります。

一般的に、肝癌といわれるものは、この原発性肝癌の中の肝細胞癌のことをいうことが多いとされます。

その他に、胆管に発症する胆管癌がありますが、胆管は肝内を走行する肝内胆管と肝臓の外を走行する肝外胆管とがあり、肝内を走行する胆管に発症したものが、肝内胆管癌となります。他にもまれな種類の癌がありますが、癌の種類により治療方法が大きく異なります。

●肝細胞癌

国内で発症する肝細胞癌の内、約80%がB型・C型といわれるウイルス性肝炎が原因といわれています。ウイルス性肝炎から進行した慢性肝炎が主因です。

そして、予防できる癌として、あえてお伝えしたいのが脂肪肝からまとめてきた、アルコール性脂肪肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎:NASHなどです。アルコールや喫煙、そして運動不足からなどの生活習慣を主因とする疾患が、肝癌のリスク要因としての注意が促されていることをお伝えしたいと思います。

●減少傾向にある肝細胞癌
 国内では、前回のブログでお伝えしたように、基礎疾患とされる慢性肝炎・肝硬変からの肝癌の発症が多く、肝細胞の破壊と再生を繰り返すことが、肝細胞癌の発症の大きな原因と考えられています。国内では年間約3 万人が肝癌で亡くなるといわれて、癌死因の上位となっていますが、2000年以降は、肝癌の年間死亡数としては、横ばいから減少傾向となっています。

※関連ブログ「感染症検査のウイルス性肝炎の最新情報 」「がんとどう向き合うか?

○転移性肝癌

転移性肝癌とは、肝臓以外の別の臓器に発生した癌(原発)が、肝臓に転移してきたものをいいます。多臓器からの転移で肝臓に発症しているますので、原発癌が進行した状態とされ、よく進行状態を示す病期で表現すると、転移性肝癌はステージⅣに相当します。転移性肝癌の場合は、原発巣の癌の種類・特性に従って治療が進められるとされています。治療に関しては、主治医との相談となります。

 

肝臓への遠隔転移

<肝臓への転移>

 1-2 肝癌の原因は肝硬変です

「肝硬変を発症する原因」は「肝細胞癌を起こす遠因」といわれています。そのおもな原因としたては、肝炎ウイルス性への感染の他、生活習慣によるものがあげられます。

○ウイルス性感染からの肝細胞癌発症

肝細胞癌のおもな原因は、やはりB型・C型で代表される肝炎ウイルスの持続感染による慢性肝炎があげられます。

●初期症状のない肝炎ウイルス感染がん遺伝子の活性化

よくいわれるB型肝炎やC型肝炎ですが、感染しても数年間は特別な症状は見られません。いわゆるキャリアという状態で持続されています。このキャリアの状態で慢性的な肝炎により数年後、正常肝細胞から肝線維化状態へと移行、慢性肝炎・肝硬変へと進行していきます。

肝細胞癌はこのような状態で、肝炎ウイルスによる肝細胞の炎症と再生が繰り返されることにより、遺伝子の突然変異が生じ、癌化すると考えられています。正常な肝細胞でも癌遺伝子や癌抑制遺伝子の影響を受けるようになり、肝細胞癌を発症するといわれています。

肝細胞癌を発症した方の約80%は、肝炎ウイルスのを保有しているといわれます。

○生活習慣からの肝細胞癌の発症

肝炎ウイルス感染以外の肝細胞癌の発症は、飲酒や肥満、運動不足からの脂肪肝の場合が多くみられます。この肝炎ウイルスが関与しない肝疾患、多量飲酒、喫煙、食生活、運動不足、肥満、糖尿病などの生活習慣から肝細胞が持続的にダメージを受けることによる発症とされます。

●肝硬変に進行しなくても肝細胞癌が発症

肝疾患の最終過程としてあげられる肝細胞癌が増加傾向にあるとされ、注意喚起が促されています。その原因がこの生活習慣による非アルコール性脂肪肝炎(NASH)です。このNASHの場合、肝硬変に進行しない段階で肝細胞癌を発症する症例もあり、そのメカニズムが研究されています。

肝細胞癌の発症原因の多くは、肝炎ウイルスへの感染からの慢性肝炎とされていますが、肝炎ウイルスの除去が現在ではほとんどの症例で可能とされてきています。そしてアルコールが肝障害の原因となることもよく知られています。現在は、問題とされているのが、お酒を飲まない、見た目には肥満がない状態での、非アルコール性脂肪肝炎です。

 ※関連ブログ「感染症検査のウイルス性肝炎の最新情報 

○その他の肝細胞癌の発症原因

肝炎ウイルス感染や、生活習慣からの脂肪肝以外にも肝細胞癌の発症リスクが高いといわれている他にも原因となる疾患があります。

●原発性胆汁性肝硬変

肝細胞癌は、慢性肝炎や肝硬変からの発症とされていますが、原発性胆汁性肝硬変からの肝細胞癌発症も見られますが、他の肝硬変からの発症と比較するとかなり低いリスク要因とされています。

●ヘモクロマトーシス

遺伝性疾患のヘモクロマトーシスでは、肝細胞癌の発症リスクが上昇するとされています。ヘモクロマトーシスは、身体が過剰に鉄を吸収するために、鉄が肝臓に蓄積、肝細胞に損傷を与えることが原因と考えられています。

●発癌物質による発症

アフラトキシンと呼ばれる発癌物質による食物汚染が原因で、発生する肝細胞癌もあるとのことです。アフラトキシンとは、亜熱帯地域に多いカビが原因といわれている物質です。

○慢性肝炎から肝硬変への移行でリスク上昇

肝細胞癌は、肝臓に発症する癌の中で最も多くみられる癌です。

肝臓に重度の瘢痕状態となると肝硬変の状態にある場合にリスク上昇となり、高率に発症しています。もし、慢性肝炎だと診断を受けた場合には、肝硬変への移行を防ぐことが重要となります。

 

1-3 沈黙の臓器に発症する肝癌、その症状とは

肝臓はよく「沈黙の臓器」といわれるとお伝えしましたが、肝細胞癌の場合でも例外ではありません。

○症状に乏しい肝細胞癌

癌を発症していても同様に、初期状態では、自覚症状がほとんどないこともあります。健診や他の検査により偶然肝細胞癌が発見されたということも少なくない疾患です。だからこそ、健診などでの肝機能の異常、肝炎ウイルスの感染などの指摘などされた場合は、速やかに医療機関へ受診をしてください。

○肝細胞癌が進行すると…症状は

 

肝細胞癌の初期段階では、ほとんど症状は見られません

進行にするに従い、腹痛や背部痛、黄疸、むくみ、腹水、食欲不振、体重減少などがの症状が出現しますが、これらのほとんどが、肝炎や肝硬変などの肝臓障害の症状とされ、肝細胞癌に伴う特異的な症状ではありません。

●肝細胞癌が進行すると

癌を触知することもあり、みぞおちあたりの腹部のしこりや圧迫感、痛みなどを訴える場合もあります。癌が破裂する場合もあり、その際には突然の激しい痛みや出血に伴う貧血を認めることもあります。

肝細胞癌は、致死的となることが多く、早期の発見が望まれる疾患です。

○肝細胞癌のステージ

肝細胞癌は、癌の大きさや、リンパ節転移の有無、肝臓以外の臓器へ転移する遠隔転移などの状態で、4段階にステージ分類されます。

●ステージ1~3

ステージ1~3は、リンパ節転移や遠隔転移がない状態で、癌が発症した部位にとどまっている状態です。

ステージ1とは、単発、大きさが2cm以下で、周囲の動脈や静脈、門脈、胆管などの脈管浸潤がない小さな癌の状態、ステージが2や3になると複数個の癌の出現、大きさの増大により分類されます。

●ステージ4

ステージ4になると2cm以上の多きな癌の多発や周囲の脈管への浸潤、リンパ節転移や遠隔転移の出現が見られる状態とされます。

肝臓は再生能力に優れた臓器とされます。肝切除手術への適応ステージは、基本的にステージ1~3の場合とされるようですが、ステージ4の場合でも可能なことがあるようです。主治医にご相談ください。

○肝細胞癌の転移

癌は、転移と浸潤を繰り返し増殖していくことが特徴です

●転移と浸潤
  • 浸潤:近位への拡がり周囲の組織へのしみ込みながら拡がるという浸潤を繰り返す
  • 転移:遠隔への拡がり、他の離れた臓器へ転移し、転移した場所で増殖をする
    • 血行性転移  :周囲の血管に浸潤し血液を介して他臓器への遠隔転移
    • リンパ行性転移:リンパ管に浸潤しリンパ液を介して全身へ転移
  • 播種性転移  :腹腔などに癌細胞ばらまかれ、全身に拡がりをみせる

原発巣とは、癌が最初に発生した場所のことをいいます。この原発巣から癌は成長し周囲の組織に染み込むように浸潤し、さらに血管、リンパ管に侵入し血液やリンパ液から全身に癌細胞は移動していきます。そして、多臓器の組織に侵入し、増殖していきます。

その転移した臓器に応じて、肝転移、肺転移、脳転移、骨転移、腹膜転移(腹膜播種)などといいます。最初にお伝えしたように原発巣から肝臓へ転移してきたものを、転移性肝癌といいます。転移した癌は、原発巣の癌と同じ性質とされ、検査や治療は原発巣の癌によってそれぞれ異なります。

肝癌のステージ分類

<肝癌のステージ分類>

※情報引用サイト「肝細胞がん」国立がん研究センター がん情報サービス

2.肝細胞癌診断のために行われる検査とは?

○肝細胞癌 診断のための検査の意味とは?

肝細胞癌の特有の症状はないとお伝えしました。一般的に健診や他の疾患での血液検査で肝障害を指摘され、肝炎ウィルスや腫瘍マーカーなどの血液検査や腹部超音波や腹部 CT などの画像診断にて発覚することが多いかと思います。

●今の「何も無い」は、将来も大丈夫ということではない

肝機能障害や肝炎ウイルスのキャリアの方の定期検査で指摘されることも少なくありません。毎回検査を受けても「何も無い」だからもう受けなくても大丈夫だということにはならないということを理解してください。

定期検査や健診は、

何もないことを確認していくことが大切です

○肝細胞癌の診断に用いられる検査

肝細胞癌の発見・診断に用いられる血液検査をまとめておきましょう。

●血液検査:肝細胞癌で高値を示す腫瘍マーカー(保険が適用)
  • AFP(アルファ・フェトプロテイン)
  • PIVKA-II(ピブカ・ツー)
  • AFP-L3分画(AFPレクチン分画)

これらの腫瘍マーカーは必ずしも癌がある場合陽性反応を示すとは限らず、また逆に高値を示すと癌があるとも限りません。2種類以上の複数の腫瘍マーカーを測定することが推奨され他の疾患、癌や肝炎や肝硬変の場合でも高値のことがあり、他の画像診断と組み合わせて行い診断していきます。

●画像診断
  • 腹部超音波検査:描出可能な範囲での検査
    • 癌の大きさ、個数、癌と周囲の脈管との関係性、浸潤の有無など、癌の進展
    • 肝臓の形や状態
    • 他の腹部臓器への遠隔転移を疑う粗大病変
    • 肝臓のなどの炎症の状態示唆する腹水の有無 など
    • 症例や症状などにより、造影超音波検査 など
  • 造影CT検査:X線用いる画像診断
    • 癌の性質や分布の程度、周囲臓器へ転移 など
  • 肝臓造影MRI(EOB・プリモビスト):肝がんの検出力が高いとされています
    • MRI検査は、磁気を使った検査です
●その他

肝生検:腫瘍に対して、通常エコーガイド下にて針を穿刺して、細胞を採取して病理診断を行います。

 

3.肝臓癌の予防のためにできること

肝臓癌の予防は、肝炎ウイルスの感染予防とウイルス感染者に対する肝がん発生予防は重要です。そして非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の予防があげられます。肝癌リスクの上昇につながる生活習慣、メタボ、脂肪肝、慢性肝炎への対策です。

○肝炎ウイルスへの対応

肝炎ウイルスへの感染の有無を知ることが必要です。健診などで1度は検査を受けることをお勧め致します。

●B型肝炎ウイルスのワクチン接種

B型肝炎ウイルスは、現在ワクチンで感染予防ができます。感染リスクの高い人に対して、B型肝炎ワクチンの接種が勧められています。  ※情報関連サイト「B型肝炎ワクチンの定期接種」国立感染症研究所

●C型ウイルスの抗ウイルス療法

C型肝炎ウイルス感染に対しては、抗ウイルス療法が推奨されています。ウイルスの排除や増殖を抑える薬剤によりウイルスの除去が可能となり、肝細胞癌の発症を予防が期待できます。

○肝炎予防と並行して、メタボ対策・生活習慣の改善

私が、先々週の脂肪肝からお伝えしたことは、自分で自分の身体を守ることのできることをお伝えしたかったからです。少しだけでも、やらないよりやったほうが良いと私は常に考えています。

また出来なかったと嘆き、諦めるのではなく、その点を反省点として思いついたときにでも出来たという意識を持つこと。どうせいつも三日坊主だから無理とするのではなく、3日できた、2日できた、もしかしたらその日1日かも知れなくても、やったと思うことからです。

継続させるための改善方法を考えることでも良いと私は思います。人間は感情で行動します。イメージだけでもちゃんと何らかの効果的な変化があるという科学的根拠もある時代です。

さぁ!いつ行動に移しますか?

 

生理検査アティテュード®からのメッセージ

肝障害がまったく無い人に、肝癌の発症はまれ

このことばをまずお伝えいたします。

言い換えると、肝障害を指摘されたら

肝癌のリスクがある

ということになります。

まったく症状が無くても、健診で「肝機能障害」と指摘されたら肝癌のリスクが上昇したと考えてください。この「health attitude blog」の中で何度もお伝えしています。脂肪肝を意識していない。肝障害をしてきされても放置している。そんな多くの20代・30代・40代の方にお目にかかるからです。

「忙しい今」現実からちょっとだけ、自分自身の身体と会話をしてください。そして、

10年後...

20年後......

そして、30年後の未来をイメージしてください

そこに明るい未来をイメージしたいのなら、身体の声を聴いて欲しいと心から願います。

○若いから大丈夫は、理由にはならない

多くの肝臓を見せて戴いています。検査技師として30年以上見ていますので、いったいどれくらいの肝臓をみてきているのか…

近年、そこにあるヒストリーを感じながら見ています。検査を受けに来られる方々のストーリーを受けながらその方の臓器たちと会話をしている自分がいます。物言いたげな臓器たちは、病気を隠しているように感じることがあります。「姿をみせてね~」「出ておいでよ~」そんなことばをかけながらみていくと、ちゃんと姿をみせてくれます。隠されていたものがありありと見えてきます。

見えないと思えば、臓器との会話はできません。

○検査だけでは無いですよ~♪

日常生活でも同じです。自己の身体と会話をすることは大切です。眠いときは、その理由がある、私はそう思っています。疲れたなぁと感じるときは、休息を必要としている。自然とともに生活しなくなった現代人が忘れていることのように思います。

今、この瞬間にでも悲鳴を上げていませんか?

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Pure Medical attitude 生理検査アティテュード®

Junko Katayoshi

 

今日のまとめ

  • 肝臓に発症した癌を肝癌、肝臓から発生したものを原発性肝癌
  • 原発性肝癌には、肝細胞が癌化した肝細胞癌と、胆管細胞が癌化した肝内胆管癌がある
  • 肝癌は、肝硬変からの発症が多い

 

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代表 かたよし純子 Junchan♪  ※自己紹介はこちらから

臨床検査技師/超音波検査士/健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級/介護予防運動指導員/米国NLP協会認定NLPトレーナー/臨床心理学 基礎エキスパート取得

今日も最後までありがとうございました。

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