今日も『元気の出るJunchanのblog』にご訪問ありがとうございます。

医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪

 

今週は、「思考のクセを変えるこつ!」フレームチェンジをお伝えしています。

さて今日も変えたい! 思考のクセをどこまでも♪

 

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みなさまの心のフレームを90分でチェンジいたします! 

 

  1. 事実は変えられないし、ムリは、ムリ・・・ですか?
  2. 事実から得られる価値観・信念を考える

 

ネガティブな思考に凝り固まっていませんか?

1.事実は変えられないし、ムリは、ムリ・・・なのですか?

以下にちょっと特殊な例ですが…私の体験談です。

 

今からちょうど3年前の正月明けの頃、

空き巣に入られたことがあります。

建て替え前の古屋でしたがしばらくは、気持ち悪さとの戦い。

 

その事実と私がどのように対自したのか。。。

 

荒らされた形跡が全くないのが気持ち悪い。。。

現金はわずかの被害、後は指輪などのアクセサリーの類

心理的な戦いでした。

外出で留守にすのも、帰宅して家に入るのも怖い。

 

家は、建て替える予定でしたが、

その後そこで過ごす時間を考えて、鍵はすぐに交換しました。

30年以上前の古い鍵のまま…

ピッキングされたと思っていますので、

新しい鍵穴を見ることで少しは安心できました。

 

その後、半年あまり過ごしましたが、

解体され不安は解消されましたが、

未だに時々鍵を無意識に閉めたときの外出は、

途中で不安になることもあります。

「鍵? 閉めたかなぁ。。。??」と。

 

みなさんだったらどのように対応しますか?

私がここから何を得て、何を学んだか。

 

  • 犯人に出会わなくて良かった。
  • お気に入りのネックレスを落として行ってくれた。
  • より安全な玄関ドアの選択
  • 施錠に対する意識改善

 

犯人は、電気を点けた形跡が有ったから。。。

おそらく侵入後間もなくで私は帰宅したと考えられるため、

出会わなかったことが非常に幸いで、良かったのです。

出くわしたらどうなったかゾッとします。。。

 

たまたま、近所の商店街に立ち寄り帰宅したので、

もしそのまま帰宅したら出くわした可能性が…

 

人の価値観にもよりますが、物やお金よりも、命がいちばん大切です。

 

施錠に対する意識も、ややトラウマ的な感覚は未だにありますが、

今でも気になったら戻って、確認をします。

 

目で見て 電子錠の赤から緑への視覚確認、

耳で聞いて 施錠音1回 聴覚確認 

手で引いて 閉まっていることを 体感覚確認   

 

そうVAK(視覚・聴覚・身体感覚)で確認します。

 

自分で呆れながらときどき無意識に行動して、施錠を確認しています(笑)

 

自分自身で呆れながら再確認するのですが、

無意識行動を意識化することで「安心」を得ています。

 

無意識に行い、ネガティブな連想に繋がるコネクションを

改善することが出来ると思います。

 

事実から見えていることを再確認する。

 

自分は安全を確保した。→ 鍵を変えた、犯人に出会うこと無く恐怖体験は無かった。

施錠に対する再確認することを習慣化していく

 

ネガティブな体験を意識レベルでどのように見直し、

そこから改善された自分の意識行動を見直すこと。

 

さらに、何が学べたか?

 

そしていちばん大きなGIFTは、

人の温かさです。

比較的親しい友人にこの顛末、不安 を伝えると、

親身になって心配してくれる友人の温かさです♡

 

家

 

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ヒヤリ・ハットということばを聞いたことがありますでしょうか?

医療の場では、「ヒヤリ・ハット」報告は、当たり前のことになっています。

 

一件の重大なトラブル・災害の裏には、29件の軽微なミス、

そして300件のヒヤリ・ハットがあるとされる、ハインリッヒの法則です。

 

この 重大な事実にはいたらなかった事象をどのように今後につなげるか?

という捉え方から提唱され始めました。

 

ヒヤッとしたが、患者様に直接影響が無かった事実

そのまま見過ごされたら何らかの形で重大な事故につながりかねないこと、

未然の事実を拾い上げる

 

医療の場は、人の生命に直接関わる場所です。

 

自分のミスと思われる経験を共有する、

報告にいたるまでなかなか思いきれない深層心理が有ったのではないでしょうか?

 

「事故報告書」という名目よりは、

未然の事実「ヒヤリ・ハット」報告のほうが提出し易いのかもしれません。

 

自己責任を問うのではなく、問題の共有が前提です。

報告目的は、さまざま事例を検討することでよりよい改善案が検討されることです。

 

報告書には、今後の課題とされる問題改善も記載する内容になっています。

そしてまとめられて組織で共有する。

 

報告をすることで、

なあなあになってきた危機管理意識を意識化する。

無意識から意識レベルに引き上げることの大切さです。

 

私は、医療現場でしかわかりませんが、

多くの組織で導入されている考え方です。

 

それを個人レベルで捉えることが出来れば、

自分自身の大きなリソースになります。

 

同じ過ちをすること無く、自らの選択肢を増やしていくことです。

毎日の生活の中でも同様なのではないでしょうか。

 

電車に乗り遅れたことも、

遅れたことで得られた偶然もよくありませんか?

以外に空いていて座れたとか…

 

私もいつも乗っているバスに乗らなかったので、

「バス放火犯」に会わずにすみました♪

 

今、このblogを書きながら机を揺らしてしまい、

入れてきた紅茶をこぼしてしまいました。

あ~あ。。。と思いながらも、テーブルを拭き、

きれいになったと思うことが出来るか否かですね(^_^)

 

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2.事実から得られる価値観・信念

 

NLPの前提に

「失敗は無い、有るのはフィードバックのみ」

という一文があります。

 

失敗と捉えず 「うまくいかない方法が分かった」という解釈です。

 

かのエジソンでも有名な話ですね。

青色発光ダイオード発明の中村修二博士の話、

かなり以前、ノーベル物理学賞受賞前でしたが、

TVでの青色発行ダイオード発明の話で同じようなことを言っていました。

今でもよく覚えています。

 

科学者のこの「失敗からの学び」がいかに文明の進化に役に立っているのか。

 

上手く行かなかった事実は、何を自分にフィードバックしてくれるのでしょうか?

大失敗をしてしまった!

私もしっかり経験あります(笑)

 

度重なる失敗に通常 人の心は折れてしまいそうになります。

そこで何が支えになるのか?

 

多くの人に励まされ、努力しても報われない。

折れない心があるということも大切です。

どのようにしたら折れない心を育てることが出来るのでしょうか?

 

「どこから来ているのですか? その自信?」と、

問いたくなることもありますよね。

私もそうです。

 

何の根拠もないことを言う人がいます。

私もそのひとりかもしれません(笑)

 

やりたいからやっている。

自分の中に確かな「かたち」を体感できるからとしか言いようが無いのかもしれません。

 

ムリをして頑張ってもやり通したい

いわば「自分の信念」を信じて疑わないという感覚。

 

人は、信じていることは続けられるのです。

行動することに価値があるからです。

 

登山家は、山に登ります。

どうして何千メートルもある高山に危険な思いをしてまで登るのでしょうか?

「そこに山があるから」と言います。

 

登山家にとっては、登ることそのものに生きる意味が有るのです。

 

大きなPowerで人を動かしているのは、

「信念・価値観」なのだと私は思っています。

 

自分自身のミッションに繋がると意識したときに、

「強い心」を感じることが出来るのだと私は思います。

 

好きだと思えることを仕事にする。

没頭できることです。

 

そのことが自分の信念・価値観につながります。

人生の使命、ミッションを見つけたいですね。

 

メタアウトカムの先の「ミッション」です。

 

今日のまとめ

  • 現状をスキャンして、無意識の行動思考を意識する、
  • さらに、気になることは現実は、早めの再確認
  • ヒヤリ・ハットを自己投入
  • 失敗を恐れない信念・価値観

 

今日も最後までありがとうございました。

また明日お目にかかりましょう!

 

Pure Medical attitude

かたよし純子 Junchan♪

 

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