うちの子、アレルギー...大丈夫?

世間で最近よく聞く、こんな不安ありませんか?

本当にアレルギーは増えているのでしょうか?

 

小児の食物アレルギーに関しては、文部科学省でも重要視していますが、特に食物アレルギーに関しては、乳幼児・小児に多いということも最近よくいわれることとなり、日本でも盛んに研究が行われています。

平成25年文部科学省委託事業「学校生活における健康管理に関する調査」最終報告では、全奥の小中高における食物アレルギーは、平成25年までの9年間に、2.6%⇨4.5%と、1.7倍に増加しているという結果でした。

平成26年度の、アレルギー疾患患者数調査によると、総患者数(推定)喘息100万人以上、アレルギー性鼻炎(花粉症含む)60万人以上、アトピー性皮膚炎40万人以上と、日本人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患していることになり、その数も急速に増加しているとのことです。

しかしながら、平成28年度の厚労省「アレルギー疾患現状等」から、喘息・アレルギー性鼻炎・アトピー性皮膚炎・結膜炎(非アレルギー性を含む)を対象にした、平成26年度の受診者数の調査では、全年齢のアレルギー疾患患者数10万人当たりで0.19人しか受診していなかったそうです。この調査には、食物アレルギーは、含まれません。

ところで、肝心なアレルギー専門医の数ですが、日本アレルギー学会の会報誌(2018年8月号)によると、今年の3月31日時点での日本アレルギー学会正会員は11,469名、この数は、医師以外も含まれるため、多く見積もっても11,000人程度、学会登録はへの非登録者を考慮しても、患者数から比較すると圧倒的に専門医の数が不足していることは確実です。

何百万人といるアレルギー患者を1万人強の専門医だけで診るのは不可能であり、地域によっては専門医がいない場所も多くあることになります。  専門医に受診することが困難な場合、患者側に出来ることは、

  • アレルギーを発症しないように気を付ける
  • アレルギー発症後は、症状を出さないように気を付ける
  • アレルギー症状発症時には、アレルギー症状を誘発させた原因物質の特定を医師に相談する

などがあげられます。

 

これらのことを実践していくためには、アレルギーのことを理解していないとできません。アレルギーの発症メカニズムに関しては、まだ完全には解明されておらず、「絶対に発症しないようにする」ことは、まだまだ難しい状態にあります。

しかながら、その中でも、かなり高い改善効果が望めるかもしれない、という方法も分かってきました。

アレルギー研究は世界でも盛んに行われており、次から次へと新しいことが分かり、情報の入れ替わりが激しい分野の一つです。

この機会に、日本アレルギー学会が支持している最新の情報を入手して、

日々の生活に取り入れ、実践してみませんか?

この、情報をわかりやすく説明していき、理解していただくことがこのセミナーの目的です。

 

このような背景で企画・実践しているのが、

「THINK YOUR LIFE」の

実践できる健康講座です!

11月の実践できる健康講座

楽しみながら、実践できる健康講座の詳細

 第1部:アレルギー疾患の概念と食物アレルギー
 第2部:アレルギー症状の緩和、ボディスキャンニングの実際 

<開催日時>

 11月11日(日) 14:00~16:30

 ※開場13:45~ 

<参加費>

5,000円

※税込5,400円(資料代・お茶代込)

<特典!>

※税込 4,860円で受講できます! 

※ヘルストーキング、すくすくトークにご参加戴きました方は、

上記の割引料金でご参加できます。

<開催場所>

Office Pure 「Pure Medical attitude」

※JR鶴見駅西口より、徒歩10分、

お申込み完了後、場所の詳細をお知らせいたします。

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《THINK YOUR LIFE 主催》

THINK YOUR LIFE 

Well being lab 代表   もとしろ けいこ

 Pure Medical attitude 代表 かたよし 純子

《耳寄り情報!》

今週月曜日15日から、もとしろけいこさんの、ワンポイント情報「すくすくトーク定期配信」スタートしています!

毎週月曜日AM7時に配信致します! ぜひご活用ください(^^)

 ※今週は、「最新情報の宝庫」医療サイトの活用方法です。

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