聞いたことありますか? あぁ...!

『新型栄養失調』

「知ってる!高齢者が肉を食べたほうが良いということだよね?」

 そう思っている方もいるのでしょうか?

『新型栄養失調』

それは、

飽食の時代とも言われる現代社会で
子どもから高齢者まで

誰にでも起こる可能性のある栄養失調です・・・

 

高齢者へのタンパク質不足を言うものではなく、栄養素の偏りからくる栄養失調のことです。

「摂取カロリーは十分あるにもかかわらず、偏った食生活から、タンパク質やビタミン類、ミネラルといった必要な栄養素が不足している状態を「新型栄養失調」と言っています。

どうしてこの問題が起こっているのか?

 

このテーマで、

2回に分けて8月・9月と「実践できる健康講座」を開催いたします。

講座の前半は、ポイントとなる説明

前半「新型栄養失調」その意味と、実際に起こすとどうなるのか?

なぜ、各種栄養素のバランスが悪いと「栄養失調」になってしまうのか?

今回のセミナーでは、テーマとなる「新型栄養失調」をわかりやすく2日間にわたり、詳しく説明していきます。

第1日目は、各種の栄養素が体の細胞に対して、どのような影響を与えているのか?

第2日目は、各種の栄養素が体の機能に対して、どのような影響を与えているのか?

を具体的に説明していきます。

「食」は体を作る基礎です。私たちの体は、自分が食べた栄養を元に体は作られ、機能します。

第1日目、2日目ともに、第一部では、「なぜバランスを欠いた食事を続けると、体の機能が落ち色々な問題が出てくるのか?」を説明していきます。

 

後半を実践として

両日「具体的に自分は新型栄養失調なのか?」

実践できる健康講座ならではの、具体的に自分に何が不足しているのか、検査データや日常生活、自ご自身の健康上の問題点などからお話を伺い、実践的なアドバイスをしていきます。

「バランスのとれた食事」が体に良いのは当たり前ですが、人それぞれ、より多く必要とする栄養素は異なります。

「新型栄養失調」は、さまざまな体の慢性的な不調や生活習慣病発症の原因になっている新しいタイプの栄養失調です。 そして、「新型栄養失調」は、高齢者のみならず、若い人にも多くみられることも問題視されています。 不調は体からのサインです。そのサインの意味を、この機会に理解し、日々の生活に取り入れませんか?

新型栄養失調 ヘッダー

《セミナー開催日程》

第1回 8月25日(土)・第2回 9月9日(日)

14:00~16:30 (開場13:45~)

※両日ともに同じ時間となります。どちらか1日のみのご参加もOK

前半:基調セミナー「分子生物学的視点から」

第1回テーマ:「ビタミン類・ミネラル・微量栄養素と細胞の働き」

第2回テーマ:「栄養素とたんぱく質・酵素(アミノ酸)との関係」

 

 

後半:実践セミナー「自分は大丈夫?」

何が足りない?必要な栄養素は?

※血液検査データ、健診結果などありましたらご持参ください

 

《参加費》

各回5,000円(税込5,400円 )

資料代・お茶代込

 特典 !

両日ご参加の場合10%OFFとさせて戴きます!

(税込9,720円資料代・お茶代込)

 

《会 場》

Office Pure 「Pure Medical attitude」
 JR鶴見駅西口より 徒歩10分 

※お申し込み確定後、道順の詳細をお知らせいたします

お名前
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受講セミナー名
1日目
2日目
メッセージ
決済方法

 上記内容で間違い無ければチェックを押して送信ボタンを押してください。

以下にご案内のキーポイントまとめました。ぜひ合わせてお読みください(^^)

 

伝えたいこと 、知って欲しいこと

「情報過多による混乱」が多くの人あると感じる

技術の進歩から多くの「常識」が変わり、情報は毎日のように更新され、変わってきていることを実感しています。特に医療関連の技術改革のスピードも凄まじい状態となり、専門書は横文字だらけ、一般の人が専門的に学ぶことがどんどん難しくなっているのが現状です。

そこに現れたのが「ネット」の普及です。

専門家たちがどんどん一般向けに分かりやすく書いてくれるサイトが増えました。専門用語もワードを入力すれば、その意味が分かるように...

いえ、意味が分かるようになったと「思った」と思い込んでいるのではないでしょうか?

日々情報が更新されているにも関わらず、一度アップされた内容が書き換えられることは稀です。

その結果、ネット上には、新旧の逆さまとも思える情報がごちゃごちゃの状態になっていると私たちは感じています。

今、読んでいる「その情報」いつのものですか?

TVで放送された内容もネットで検索することができるようになり、検索ワードを入力するだけで何万という情報が出てくるようになりました。そこには色々な専門家がそれぞれの視点からの説明がつけられ、色々な事が書かれています。でも、意外に内容が中途半端なことや、大切なことが削除されていたり、省略されていたりというものが多いように感じられます。

その結果、多くの人が直面したのが「情報過多による混乱」なのではないでしょうか。

・抗酸化作用ということば正しく理解できていますか? 

ミドル~シニア世代では、別の問題も発生しています 特に医学・医療の情報は、どんどん新しいことが分かってきたため、あっという間に情報が入れ替わっています。ちょっと前にTVで専門家が言っていたことと、最近の話の内容とが違っている...?そんな混乱が実際問題として増えてきています。

今、特に目立っているのは、ダイエット・栄養素と健康問題のことのように感じます。

毎回のように、新しい栄養素が紹介されていますが、「これに効く」という文言が禁止されて以降、「抗酸化作用による効果が期待できる」というなんともオブラートに包んだような表現になっています。「へ~そうなんだぁ!」と、見ている時は納得・理解した気分でいても、実際に「抗酸化作用による効果?なんだっけ?」となっていませんか?次々に紹介される横文字の栄養素の増加も、その名前を覚えられず、あぁ、何かによいといわれたような「あとで調べよう!」そう思って調べてもよくわからない、という悩みを多く聞きます。

・高齢者とミドルエイジと対応が異なります

日本の高齢者比率は、世界でもトップにあげられます。ということは、高齢者社会に起こりうる問題を、どの国よりも先に経験することになると言われています。

 高齢者で真っ先に思い浮かぶ問題といえば、骨粗鬆症、認知症、ロコモティブ症候群、そして生活習慣病などなど、今まで、老化現象だとされていた骨粗鬆症、認知症、ロコモティブ症候群は、近年これらは全て、長年にわたる偏った栄養摂取によるところが非常に大きいということが分かり、生活習慣病として位置づけされました。今ここでも、えー!と思われている方いませんか?

「健康長寿」という言葉がキーワードとなり、生活習慣病予防を目的とした健康番組においては、「正しい食生活」とは何かをメインとして伝えられています。

ほんの10数年くらい前のダイエットといえば、摂取カロリーの制限、特定の栄養素が特定の機能を果たしているから、より多く摂取した方が良いという、どちらかと言えば、カロリーは抑えて、より栄養的機能が高いものは積極的に摂取するという方法が主流でした。

しかし、ここ数年でその内容が一転しました。 健康への影響として、摂取カロリーよりも、摂取糖質量に問題があるとされ、ローカーボ(low carb)といわれるよく聞く「炭水化物ダイエット」が重要とされ、いかに摂取糖質量を減らすかが、ダイエットの鍵となりました。

肉類などのたんぱく質は積極的に摂ったほうがよく、食事の時は、野菜から食べ始めた方がよいといった考え方に変化しています。

新型栄養失調とは?
  • なぜ、偏った栄養素が新型栄養失調をもたらすのか?
  • 栄養素のバランスの悪さがどうして慢性的な体の不調の原因となるのか?
  • さまざまな生活習慣病発症の原因となるのか?
  • 実際に自分には何が不足しているのか?
  • 自分の身体は大丈夫なのだろうか?

食べた食事の栄養を元に体の細胞は作られ、体の機能を支えています。

偏った栄養が細胞に対してどのような影響を及ぼし、体の機能の低下を引き起こすのか。

「実践できる」では、2日間にわたって、説明していきます。どんどん質問してください。そして、得た情報を日常に活かしてください。

 

関連ブログ
身体の5%ミネラルの話  2018.7.23~7.27

貧血になると

※次回、8月10日には、貧血の種類、女性に注意して欲しいことを絡めてまとめて行く予定です。

主催 THINK YOUR LIFE

Well being lab 代表 もとしろ けいこ

Pure Medical attitude代表  かたよし純子