元気&HealthのJunchanのblogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 検査技師目線で簡単理解ができる健康情報を多くの人に届けたい。そんな目的で週3回発信しています。今週のテーマは、循環器です。初回は、心臓のポンプ機能、前回は心臓の機能が低下した状態、心不全でした。そして、心不全のおもな原因として、心筋梗塞や狭心症などの冠動脈疾患があげられるということをお伝えいたしました。心不全は、動脈硬化と高血圧がおもな原因となります。健康寿命に影響する心不全の予防のために、動脈硬化と高血圧をまとめたいと思います。プラスαは、動脈硬化を数値でみる検査をまとめていきましょう。

 

1. 心不全予防!心臓をいたわるためのポイント3つ 

1-1 心筋梗塞の原因となる動脈硬化を知る  

1-2 動脈硬化が引き起こす疾患とは? 

1-3 動脈硬化の原因となる高血圧とは? 

今日のプラスα

2.動脈硬化を数字で見る検査 CAVI/PWV/ABI  

3.予測する! 循環器疾患で異常を示す血液採血検査  

 

1. 心不全の予防!心臓をいたわるためのポイント3つ

心臓が一生懸命、血液を送り出しても、動脈が硬いとうまく血液循環ができない。心臓にも余分な負荷がかかります。心臓のポンプ機能を遂行させる相棒のような役割を持つのが動脈です。

1-1 心筋梗塞の原因となる動脈硬化を知る

動脈硬化とは?

動脈とは、心臓から送り出される血液を全身に運ぶ役割を担う血管です。

動脈硬化とは、弾性力が失われて硬くなった状態をいいます。加齢による変化や動脈内にLDLコレステロールがたまり、血管の内腔が狭小化して弾性が失われていく状態を動脈硬化といいます。自覚症状はないが、さまざまな合併症を誘発します。

 

【動脈が硬くなるとどうなるの?】

  • しなやかさが失われ心臓に負荷がかかる
  • 組織や臓器に必要な量の血液が送られないため正しく機能しなくなる
  • その結果、組織、臓器に壊死することもある
  • 血管のしなやかさが失われ、もろくなり破れやすくなる

 

【動脈硬化のリスクファクター】

前回の動脈硬化のリスクファクターをもう少し詳しくみていきましょう。

1.高血圧

収縮期血圧が10mmHg 上がると、心筋梗塞や狭心症の発症、死亡のリスクが1.16~1.4倍

2.喫煙

喫煙により心筋梗塞、狭心症の危険は、1.7~1.9倍、禁煙すると危険度は低下する。

3.脂質異常症

LDL-コレステロールが140以上だと、80未満の人に比べて心筋梗塞や狭心症の危険が2~3倍

4.糖尿病

糖尿病の患者さんは、糖尿病ではない人に比べて、心筋梗塞、狭心症の危険は、2~4倍。(1~4年の禁煙で、吸い続けた場合と比較して危険度0.6倍)

上記以外に、肥満(体重コントロール)、運動不足、ストレス、遺伝、加齢などがあります。

このようにさまざまな原因があるといわれていますが、生活習慣を見直すことで、発症のリスクを回避することが出来ると考えられます。このリスク因子が複数重なると動脈硬化の危険性も高まることを認知して予防に気を付けることが心不全の予防にもつながります。そして、全身の動脈で起こるということも知っておく必要があります。

 

循環器疾患の発症予防

<循環器疾患の予防対策>

 

1-2 動脈硬化が引き起こす疾患とは? 

動脈硬化は、全身を走行する動脈で起こります。

【動脈硬化、どこでどうなるの?】

臓器ごとに疾患をいていきましょう。

  • 脳実質内の小動脈、脳底動脈、椎骨動脈、頸動脈 → 脳梗塞、脳出血、くも膜下出血
  • 冠動脈       → 虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
  • 胸部大動脈     → 胸部大動脈瘤、大動脈解離
  • 腹部大動脈     → 大動脈瘤、大動脈解離
  • 腎実質内の小動脈  → 腎硬化症
  • 腎動脈       → 腎血管性高血圧
  • 腸骨動脈~大腿動脈 → 閉塞性動脈硬化症(ASO)
  • 末梢動脈      → 閉塞性血栓血管炎

 

【狭心症、心筋梗塞とは?】

虚血性心疾患、冠動脈疾患といわれる、狭心症や心筋梗塞は、冠動脈の動脈硬化により発症します。

冠動脈は心筋に酸素や栄養素を送る心臓の栄養血管です。冠動脈の動脈硬化や血管の狭窄、閉塞により血流が低下することにより発症します。

〔狭心症〕

体動時や、興奮状態の時など大量の酸素を必要とするような場合に、動脈硬化により血液の供給が不足し、酸素不足となり胸痛などの発作が起こります。

〔心筋梗塞〕

冠動脈が部分的に血管の閉塞により、血流が完全に途絶え、その先の心筋細胞の壊死により起こるのが心筋梗塞です。

 

【脳梗塞】

脳血管の動脈硬化により、プラークによる血栓や他の場所に出来た血栓が脳に運ばれ、脳血管が閉塞する疾患です。詰まった血管の末梢部分の脳細胞の壊死により脳梗塞を発症します。突然の片側の麻痺、しびれがある、呂律が回らない、などの症状とともに発症します。助かっても、後遺症となることもあります。

脳血管が狭窄した状態でとなり、一時的な酸素や栄養の欠乏を起こすと一過性の意識を失う、一過性脳虚血発作を起こすこともあります。

その他の原因として多いのが、心房細動による心房内血流の停滞や、頸動脈のプラークなどが血栓の原因になりこともあります。

 

【閉塞性動脈硬化症】

鼠径部周囲あたりから下肢動脈の動脈硬化により引き起こされる疾患です。血流が不足し、間欠跛行といい、少し歩くと足が痛くなる、休むとまた歩ける、というようなことを繰り返す症状です。

閉塞性動脈硬化症は、心臓や脳の疾患を引き起こすリスクが高いといわれています。症状が進行すると、足の血流が途絶え、皮膚潰瘍を形成し、足を切断することにもなりますので、適切な処置が必要です。

 

【大動脈瘤、大動脈解離】

〔大動脈瘤〕

胸部や腹部の太い動脈、大動脈が動脈硬化になると、血管の弾性力や低下し、弱い部分がコブ状に膨らむことがあります。膨らました風船をイメージしてみてください。この状態が大動脈瘤といわれる状態です。コブ状になったところは、血管壁は、弱く薄くなっています。最悪、破裂も命に直接関わる重篤な状態です。

〔大動脈解離〕

胸部や腹部の太い動脈の壁の層状が2層に分かれてしまう疾患です。大動脈の壁は、3層構造になっていますが、このいちばん内側の壁に裂け、中膜との間に血液が流れ込み、大動脈が避けてしまう状態が大動脈解離となります。

これ以外にも、腎臓の動脈硬化では、腎不全、尿毒症など、疾患が進行すると腎臓の機能が低下し、人工透析となります。

 

1-3 動脈硬化の原因となる高血圧とは?

動脈硬化の原因のトップにあげられる高血圧をまとめていきましょう。

<血圧とは? 血管内の圧力>

心臓の収縮と拡張により、大動脈に送り出される時に、血管壁にかかる圧力です。血液循環(肺循環・体循環)に必要な血液の圧力が「血圧」です。

《収縮期血圧 最高血圧》

心臓が収縮する時(収縮期)の圧力、収縮の際にいちばん高い圧力を必要とします。血管の弾性力に作用します。

《拡張期血圧 最低血圧》

全身から血液が戻った状態、心臓が拡張している状態(拡張期)です。大動脈が収縮している状態です。

血圧=心拍出量×末梢血管抵抗

※心拍出量   心臓が1分間に送り出す血液量

※末梢血管抵抗 血管の内腔や弾性力に大きく影響

一般的に動脈硬化が起こっている血管は、血管抵抗が高まっています。動脈硬化は、全身の動脈、毛細血管でも起こります。

 

【血圧のしくみ】

血圧が高くなる要因として、心拍出量と末梢血管抵抗があります。

心拍出量は、自律神経で支配されています。交感神経優位な時は、多くの血液を必要とするため、心拍出量は増加しますが、休息状態のときは、心拍出量は低下し血圧も下がります。また血液中の塩分濃度にも影響します。血中のNa量が増えると、水分を多く必要とし、血中の循環血漿量は増加するために、血圧は高くなります。

  • 血圧が高すぎる → 高血圧  生活習慣病の危険性の増大
  • 血圧が低すぎる → ショック 十分な循環が維持できない

 

【血圧低下のショック診断基準】(日本救急医学会)

  • 収縮期血圧90mmHg以下
  • 平時の収縮期血圧が150mmHg以下の場合、平時より60mmHg以上の血圧降下
  • 平時の収縮期血圧が110mmHg以下の場合、平時より20mmHg以上の血圧降下
〔血圧低下と下記の小項目が3項目以上でショックとする〕
  1. 心拍数 100回/分 以上
  2. 微弱な脈拍
  3. 爪床の毛細血管のrefilling遅延(圧迫解除後2秒以上)
  4. 意識障害、または、不穏、興奮状態
  5. 乏尿、無尿
  6. 皮膚蒼白と冷汗または39℃以上の発熱(敗血症性ショックの場合)

 

高血圧の分類

<高血圧の分類>

 

2.動脈硬化を数字で見る検査 CAVI/PWV/ABI 

以前のブログでも何度かご紹介していますが、最近良く行われる循環器疾患の検査、動脈硬化の指標となる検査をご紹介しておきましょう。

 

【何が分かるの?動脈硬化の検査とは?】

この検査では、

  • 動脈の硬さ
  • 動脈の詰まり
  • 血管年齢 などを測定します。

両手の上肢と両足首(くるぶしの上)に血圧を測定するカフをまき、両手首に心電図電極、胸に心音を記録する心音マイクを装着し一度に「① ABI/CAVIの測定」、もしくは、「② ABI/PWV」の測定が出来ます。①か②は、診療施設の使用機器の機種により異なります。

以前からあった脈波伝播速度(PWV)にかわり、CAVIという検査からご紹介しましょう。

 

【CAVI:心臓足首血管指数(キャビィCardio Ankle Vascular Index)】

ABIと同時測定され、CAVIもPWVと同様に血管の弾性力や硬さを調べる検査です。大動脈を含む、心臓(Cardio)から足首(Ankle)までの動脈(Vascular)の硬さの指標(Index)です。血管が硬くなるほど高い値となります。つまり動脈硬化が進行した状態を示すため、動脈硬化の早期発見や自己管理をするために効果が得られます。後に説明します、PWVと異なる点は、血圧に依存されない血管固有の硬さをあらわすと言われています。

〔CAVIの基準値〕

CAVIは、動脈の硬さを現します。動脈は心臓同様、血液を全身に送るポンプの役割持ち、硬さやしなやかさを数値化したものがCAVIです。血管の動脈硬化が進行すると、CAVIの値は高くなり、9.0以上で約半数が脳動脈か心臓の動脈である冠動脈に動脈硬化症を発症しているという研究結果もあります。

〔基準値〕
  • CAVI<8.0    正常範囲
  • 8.0≦CAVI<9.0 境界域
  • 9.0≦CAVI    動脈硬化の疑い

 

【PWV:脈波伝播速度(Pulse Wave Velocityの略)】

ABIと同時に測定されます。心臓からの拍動が伝わる速度(脈波)から、血管の硬さをみる検査です。(※脈波とは、心臓から血液を送り出すための血管の拍動(脈拍)変化をグラフにしたものです)

血管の動脈硬化が進行すると、動脈壁が厚くなり、硬くなることで動脈壁の弾力性が失われます。そのため脈波が伝わる速度が速くなり、動脈硬化の進展とともにPWVは高値となります。

ただし、血管の狭窄が高度となっている状態では、脈波も伝わりにくくなり、PWVは偽低値となることがあります。また、大動脈瘤があると血管の内径の拡大や壁性状の変化によりPWVが低下する場合も見られます。

 

【ABI:足関節上腕血圧比(Ankle Brachial pressure Indexの略)】

両手・両足同時に血圧を測定し、両方の血圧比を計算し、数値化することで血管の動脈硬化の状態(狭窄や閉塞)を予測する検査です。

計算式

ABI=(足首の最高血圧)÷(上腕の最高血圧)


〔結果の解釈〕

ABIの数値が低値を示すと下肢の動脈硬化性の疾患となる、閉塞性動脈硬化症(ASO)を示唆する検査として始められた経緯があるようです。正常な状態では、仰向けの状態で両腕と両足を血圧測定すると、足首のほうがやや高い値を示します。しかし、動脈に狭窄や閉塞があるとその部分の血圧は低下しますので、動脈の狭窄や閉塞が進んでいるほど比率の値は小さくなります。下肢の動脈に動脈硬化性の病変があるということを示します。

動脈の狭窄や閉塞による虚血は下肢に多く起こり、重症下肢虚血などを呈することがあります。さらに進行して下肢動脈に閉塞を生ずると足に冷感を感じる、間欠跛行など、最悪の場合は、足先の壊死を生じることもあります。ABI検査はこうした動脈硬化にともなう疾患を早期発見するためにも重要です。

〔ABI基準値〕
  • 1.30≦ABI    足首の血圧が高め
  • 1.00≦ABI≦1.29 正常範囲
  • 0.91≦ABI≦0.99 正常範囲ですが境界領域
  • 0.41≦ABI≦0.90 軽度~中程度の閉塞または狭窄の可能性があります
  • ABI≦0.40    重度の閉塞または狭窄の可能性があります

 

【ABI/PWV CAVI測定方法】

  • ベッドの仰向けの状態で測定します。
  • 両足首(くるぶしの部分)と両側上腕にカフを巻きます。
  • 手首には、心電図の電極を装着します。
  • 胸に心音マイクロホンを置きます。

5分程度で終了します。

〔検査に関するお願いと注意〕
  • 血圧を測定しますので、両上腕を出していただくか、薄手のシャツなど1枚程度、なるべく薄着の状態になっていただきます。両足くびは、くるぶしのところで血圧を測るセンサーを密着させますので、しっかりとくるぶしが出るように靴下を下げて戴く必要があります。
  • 胸にはマイクロホンを置き、心音を記録します。心臓の音を拾いますので、検査中に声を出したり、大きな動きをしたりすることは正確に測定できなくなりますので、控えていただければと思います。どうしても咳き込んでしまう時は、事前に技師にお伝えください。(※心音図とは、心臓が発生させる音を録音し波形として記録したものです)
  • いずれの計測値も、不整脈のある場合には、心臓から送り出される血液にバラつきがあるために、参考値として考える必要があります。主治医にご確認ください。また、この検査では、身長・体重も必要です。自分の身体のサイズを知っていてくださいね。

 

3.予測する! 循環器疾患で異常を示す血液採血検査

罹りたくない…そう思いますよね、循環器疾患。

心筋梗塞、脳梗塞の10年後のリスク判断することが出来る検査が、出来るようになったようです。ちょっと調べてみましたのでご紹介しておきましょう。

 

【心筋梗塞、脳梗塞の予測検査】

LOX-index®(ロックス・インデックス)という検査ができるようになりました。

LOX-indexとは、LOX-1 (lectin-like oxidized LDL receptor-1) の量とLOX-1を活性化する変性LDL (LAB:LOX-1 ligand containing ApoB|酸化LDL) の量を合わせて測定する動脈硬化性疾患のリスク評価指標とのことです。

と、何だかわからない説明ですが、LOX-indexの高いグループでは、あきらかに動脈硬化性疾患の発症が多く、特に脳梗塞の場合は約3倍以上も発症リスクが高くなるとの報告があるそうです。

LDLコレステロールと酸化が関与することで、動脈硬化が始まるとされています。この状態を測定することが出来る検査のようです。このように発症に関わるリスクファクターを測定できるという検査法と私は理解しました。

 

【動脈硬化の初期段階(血管の錆びつきの状態)みる検査】

動脈硬化は悪玉コレステロール(LDL)が血管内多く存在し、壁にアテローム性病変として付着することが原因とされています。このLDLコレステロールが錆びついた状態とり動脈硬化が発症します。この動脈硬化の初期段階を見ることが出来る検査がLOX-indexです。

自覚症状がまったくない時期での血管の動脈硬化が始まっているかどうかを知る先手必勝の検査といえるようです。

 

【検査対象者】

以下の項目のうち1つでも該当する場合は、受診がすすめられるとのことです。

  • 家族に脳梗塞、心筋梗塞にかかった人いる
  • 高血圧、脂質異常症、糖尿病にかかっている
  • 将来の脳梗塞、心筋梗塞が心配
  • 40歳以上

 

【疾患とLOX-indexの関連】

〔アテローム性動脈硬化〕

血管内皮細胞表面のLOX-1は、変性LDL(LAB)を血管内皮に取り込みます。血管内皮に溜まった変性LDLは、マクロファージ(貪食細胞)により貪食されますが、変性LDL(LAB)が多量になると、マクロファージは血管内皮に潜り込みアテローム性動脈硬化を形成します。

〔脳梗塞〕

脳動脈の閉塞、または狭窄が原因とされ、脳への血液量が低下した状態です。脳組織の酸素不足、栄養不足のため壊死、または壊死に近い状態となります。アテローム性動脈硬化性、血栓(塞栓)性、ラクナ梗塞が原因となります。

〔心筋梗塞〕

虚血性心疾患のひとつ、心臓の栄養血管である冠動脈の血流量が低下し、心筋への血液供給量が低下し、虚血状態になり心筋細胞が壊死した状態です。原因として、アテローム性動脈硬化性、冠攣縮性、血栓(塞栓)性、冠動脈解離性が挙げられます。

 

ちょっと難解かも知れませんが、時代は予防医学へと進化しています。検査もその方向性に向かっていることを実感しています。人生100歳といわれています。健康寿命延伸に向けて、予防できることは意識的に行い、自らの生活改善を勧めていきたいと思います。

 

今日のまとめ  

  • 心不全の原因は心筋梗塞、心筋梗塞原因は動脈硬化です。
  • 動脈硬化は、全身の動脈で起こります
  • 動脈硬化のいちばんの原因は高血圧症

 

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関連サイト

LOX-index Wikipedia

間欠跛行  Wikipedia

関連資料  横浜市大医学部 循環制御医学 藤田孝之医師

 

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