今日も『元気の出るJunchanのblog』にご訪問ありがとうございます。

医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪

 

今日も『怒りを変換させる体質改善』をテーマにお伝えしております♪

昨日は、怒りの定義、成り立ち、ついてまとめてみました。

 

個人セッションモニター今年も募集始めました!

1月末まで、募集いたします! あなたの中のイライラ解消法!

☆みなさまの「怒り」90分でのサポート致します♪

 

昨日は「怒り」がどうして起きるのか、という説明と、

そのために行動をしているという、ちょっとびっくりな「目的論」でした。

 

 アンガーマネジメント

 

今日のタイトルは…

  1. 怒りは2次感情、そのコアな1次感情に気づきましょう
  2. 怒りを変換パワーにする

 

1.怒りは2次感情

2次感情とは何でしょうか?

アドラー心理学では、「怒り」は2次感情と言われます。

そのコアの部分に、「怒り」を引き起こす別の感情が存在するからです。

 

《1次感情と2次感情》

いつだったか、かなり以前のこと、

電車の中にて、比較的空いていて座っていました。

突然、思いっきり足を踏まれ、思わずとっさに「痛い!」と声を上げるほど。

踏んだ当人もしっかり踏んだことを認識したようですが…

ちらっと見て知らん顔。

 

当然、私はムッとしました!

 

と、突然「大丈夫ですか?」と優しく気遣う声が…

向かい側に座っていたやや年配の女性が声をかけてくださいました。

 

その時の私の様子がすごく痛そうだったのでしょう^^;

 

「大丈夫ですか?」この一言で、

私の怒りはかなり軽減されたのです。

 

痛みを加えられるという行為に対して、

身を守ろうとする感情、「怒り」を持ち出す前に、

痛みを第三者に共有してもらうことで軽減されたのです。

 

「あ~!私の痛みをわかってくれる人がいる♡」

 

「痛い!」は、1次感情になります。

痛みを加えた加害者に対して、2次感情として「怒り」が起こるのです。

 

日常いつも、イライラしていると、

ちょっとしたことで、

2次感情の「怒り」のスイッチがONになります。

自分の中のイライラセンサーを意識しながら、

途中で息抜きも必要です。

 

時間に余裕をもつことだけでも結構ことなりますよ^^

ちょうどよい電車が遅れても、

余裕を持っていれば、イライラもしません♪

 

日常のイライラのコントロールから心がけてみませんか?

心の選択肢をより多く持つことも怒りコントロールのスキルにつながりますね。

 

そして、昨日は、怒りのマネージメントの方法をお伝えしました。

 

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私は、『エニアグラム』と出会うことで

さらに「怒り」のマネージメントが出来るようになりました。

 

「う~~ん!腹が立ってきたぁ~!」

と客観的に感じる自分との会話をよくしています(笑)

 

 

《エニアグラム》(情報:日本エニアグラム協会HP、国際セルフコーチング協会テキストより抜粋)

ギリシャ語でエニアは「9」、グラムは「図」を意味する「9の図」。

9つの点をもった円周と、それを繋ぐ線からできているこういう図形のことです。

 

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国際セルフコーチング協会で使用の「エニアグラム」の図です。

 

一応、私もセルフコーチング協会認定講師です(笑)

セルフコーチングでは、この「エニアグラム」のコンテンツも取り入れられています。

 

この図は、もともとは宇宙万物の本質を表す象徴であり、

その起源は古代ギリシャ、あるいは古代エジプトにまでさかのぼるとも言われています。

 

エニアグラムの性格論は、

1960年代に作られたもので、1970年代からアメリカで精神医学や心理学者が研究を重ね、

理論を発展させ続けているもので、新しい人間学、心理学として世界各国に広がっています。

 

エニアグラムでは9つの性格タイプに分けることができます。

そのひとつにエネルギー中枢をもとに

「センターによる分類(怒り・恥・恐れ)」があります。

 

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2.怒りを変換し、パワーにする

私が突発的な出来事や物事に対して、

いちばん初めに出て来る感情が『怒り』なのです。

 

私にとって怒りは、Powerなのだということをエニアグラムから学びました。

他のエニアグラムタイプの方は、

それぞれのタイプによりさまざまな活かし方もあります。

ご自身の日常の行動をにそのヒントが必ず見られますよ♪

 

エニアグラムにおける性格分類では、

3つのセンター「怒り・恥・恐れ)に分けられていますが、

私の場合は、「怒り」を持っています。

 

エニアグラムを学びそのことに気づきました。

そして気づくことで、

 

自分で感情のバロメーターを感じることが出来るようになりました。

 

「今、自分がどのような感情を持っているか?」

という客観的な視点で左脳を使い考えることが出来るようになって来たのです。

 

すると、ワンクッション置くことで、

別の感情を引き出すことが出来るようになったのです。」

私にとって

怒り アンガーAnger = パワー Power  なのです

大きな『行動力』へと成長させることが出来るのです。

私のメタアウトカムの根本もある大きな怒りが原動力となり、

私の信念へと変化されていることを実感しています。

 

どんなことをしても達成させたい!

プラスの強力な「ねばならない」を創り出すことが出来るのです。

 

強い意思と行動力です。

 

自分が持って生まれた気質にもつながります。

そのことをエニアグラムは私に教えてくれました。

 

自分の感情の状態を知ることで行動変化させることができるようになります。

 

 

《こんな対応もできるようになりました。。。》

いきなり自分の時間に割り込んできた「電話」とか …イラッとしませんか?

父がパニック状態で「大変なんだよ! 冷蔵庫が壊れた!」

 

さぁ~出かけよう!という状態での電話!

 

私は「何でこんな忙しい時間に!!冷蔵?! どーでもいいよ~!」

と一瞬思ったのです。

 

そして、以前の私ならば何も考えずに、

「今は、無理! 帰ったら行くから!」と、即答して電話を切っていました。

 

しかし、『あ~!壊れて困って私に頼ってきているのだよね~♪』

と思えることが出来るようになると、心の中のことばが変わりました

 

「どう壊れたの? 冷えないの?」と話をして、緊急事態では無いことが理解出来、

父も落ち着いたようなので一件落着♪

 

こんな具合に、自分の不本意な感情に振り回されることも少なくなりました。

 

《今日のまとめ》

  • 怒りの前の1次感情をちゃんと受けとめましょう
  • 自分の気質を知ることも意味がある
  • 怒りも自分のパワーになる

今日も最後までありがとうございました。

また、お目にかかりましょう!

 

Pure Medical attitude

かたよし純子 Junchan

 

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