『元気の出るJunchanのblog』ご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪

先々週、先週と『生活習慣病』をまとめています。まだまだまとめきれない生活習慣病です。今週は、「メタボ健診」と,よく聞くけどメタボとは、「メタボリックシンドローム」のことです。このことばを説明できますか?お腹周りを計るだけではありません。診断基準を正しく知り、自分自身の生活習慣の改善につなげましょう。メタボ予防することが、自分自身の将来にも繋がります。メタボはさまざまな弊害をもたらし、ともすれば、自分の将来設計まで変えることにも…健康的な生活を手にすることは、なりたい自分の夢実現にも繋がります。

1.メタボを知って、スリムな自分になるためのへ3つのポイント

1-1 メタボリックシンドロームとは?

1-2 肥満から引き起こされる疾患を知る

1-3 予防をするには?

1-1 内蔵脂肪症候群 メタボリックシンドロームとは?

メタボリック(metabolic)とは、「新陳代謝の」という意味です。そして、シンドローム(syndrome)症候群」です。症候群とは、同時に起きる一連の症状、原因はよくわからないけど、共通の症状・検査所見・画像所見などをまとめたものに名前をつけたものをいいます。すなわち、「メタボリックシンドローム」とは、新陳代謝の不具合が生じた時に起こる症状をまとめたものを示します。

具体的にいうと、「血液中の糖や脂肪代謝が正常ではなくなる症候群」ということ、新陳代謝が異常な状態になったことによる複数の症状というになります。新陳代謝とは、身体が必要としている、「糖や脂肪の代謝」のことです。

メタボリックシンドロームだと診断をされたのならば、現状での生活習慣の結果引き起こされている状態であるという認識が大切です。自分自身の「身体からのSOS」となります。

糖や脂肪の代謝が異常な状態になると、内蔵脂肪が蓄積されます。内蔵脂肪は、臓器をつつんでいる腹膜の一部に脂肪が沈着した状態です。この内臓脂肪の蓄積が、高血圧、糖尿病、脂質異常症などと重複して起こる状態をメタボリックシンドロームといっています。

 メタボの基準を知りましょう! 

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームの診断基準は、上記のように内蔵脂肪の蓄積を「腹囲」で計測し、その計測値が、男性85cm以上、女性90cm以上が必須です。

この内臓脂肪にプラスして、「脂質異常」「高血圧」「高血糖」のいずれか2項目以上がある場合メタボリックシンドロームの診断となります。(基準値は、それぞれ上記参照)

この基準は、2008年、特定健康診査・特定保健指導という制度に準じて、医療保険に加入している40~74歳のすべての被保険者とその家族が対象です。

腹囲測定

<内蔵脂肪 腹囲測定>

1-2肥満から引き起こされる疾患を知る 

体内で増加した過剰な遊離脂肪酸は、門脈から肝臓に入ります。肝臓で脂肪の合成を促進し、インスリン感受性を低下させ、代謝異常を引き起こす要因となります。

〔糖尿病〕

肥満により大きな体格となり、インスリンの分泌量も過剰になります。その結果「インスリン抵抗性」が上がり、インスリンの機能が低下します。結果、血糖値の上昇を招き、糖尿病となります。

〔高血圧〕

肥満体により、多くの酸素やエネルギーを必要とするようになります。そのため心臓は、全身に血液を送るために高い圧力を必要とし、血液量も送り出す必要が生じます。その結果血圧の上昇を招きます。

〔心筋梗塞〕

脂質異常症の結果引き起こされる動脈硬化、心臓の栄養血管である冠状動脈の動脈硬化により狭くなった血管に血栓が詰まり、激しい胸痛とともに心筋の酸素不足となり壊死する。糖尿病を併発している場合は、痛みを感じにくいこともあり、死に至ることもあります。梗塞を起こす前兆として、狭心症発作にも注意が必要。

〔脳卒中〕

高血圧が原因となり、脳血管も常に高い圧力を受け続けています。その結果、脳出血を引き起こす、脳血管の動脈硬化により、脳梗塞、脳塞栓などの脳血管に障害を起こします。

〔高尿酸血症・痛風〕

多くの動物性脂肪やアルコール摂取により、血中の尿酸値が上昇します。肉類に含まれる核酸とアルコールによる尿酸の合成を促進させ、排泄を抑制します。結果、高尿酸となり、尿酸結晶が作られます。白血球は、尿酸結晶の処理に働き、体内の炎症反応が生じる結果、痛風という痛みを発します。

〔脂質異常症〕

消費されないエネルギーの蓄積により、血中の脂肪量が増えます。特にLDLコレステロールが血液中に増加し、動脈硬化の原因となります。

〔脂肪肝〕 

肝臓で物質の代謝が行なわれています。体内の過剰な脂肪は、肝臓で備蓄されています。肝臓は、アルコール分解、解毒、タンパク質や脂肪の合成をおこないます。もともとは、2~4%の脂肪量が、30%を超えると脂肪肝の状態になります。肝機能障害が続くと、悪化し肝硬変となることもあります。

〔胆石〕

胆石とは、肝臓で作られる胆汁をためている胆のうという袋の中に出来る結石です。胆石は、胆汁の成分、ビリルビンやコレステロールなどが結晶化したものです。

胆汁は、肝臓で作られ、消化を助けるために、食後に胆のうから十二指腸に排出されますが、その際に胆のう内に作られた結石が胆のう管という細い管に挟まったりすることで、激しい痛みを伴うこともあります。

胆石発作胆嚢炎や胆のうがんのリスクは、上がります

〔関節炎〕

肥満により体重上昇は、膝などの関節への負担増加となります。その結果、いわゆる、「変形性関節症」の状態となります。軟骨の変形や菲薄化、骨がすり減るという変化が生じます。関節液の貯留や関節の変形は、神経を刺激し、関節痛や関節障害を引き起こします。

〔睡眠時無呼吸症候群 SAS〕

睡眠時無呼吸症候群とは、寝ているときに呼吸が止まってしまう状態をいいます。肥満により、首・喉まわりの脂肪沈着や扁桃肥大のほか、舌根(舌の付け根)、口蓋垂、軟口蓋などに余分な脂肪の蓄積により、喉・上気道が狭窄されることが原因です。仰向けに寝ている時にいびきをかく場合は、注意が必要です。中年以降の肥満男性に多くみられます。

〔性ホルモン異常〕

肥満になり増える肥満細胞は、女性ホルモン、エストロゲンを作り出すと言われます。卵巣で作られるテストステロン(男性ホルモン)とのバランスが崩れ、エストロゲンが過剰となります。肥満細胞は、レプチンというものも作り出し、高レプチンの状態は、脳の生殖機能中枢にも障害を与えます。その結果、無月経や、不妊症、男性の場合は性欲減退、EDなどです。

このように肥満によりさまざまな弊害が引き起こされますが、過度なダイエットや誤った食事制限は帰って健康を害してしまいます。バランスの良い食生活と適度な運動がまずは基本なります。

1-3 メタボの予防をするのには?

メタボリックシンドロームの予防は、内蔵脂肪のバランスです。消費エネルギーと摂取エネルギーとのバランスがいちばん大切です。エネルギーが多ければ身体に蓄積され、不足すれば身体の構成に異常をきたします。内蔵脂肪を減らすには、高カロリー、高脂肪食の摂取を抑え、適度な運動が必要となります。

【メタボリックシンドロームの予防】

  • 適正な体重の維持
  • バランスの良い食生活  食物繊維、乳製品、豆類などを摂るように心掛ける
  • 規則的な食事摂取    3食 規則的な時間を心掛ける。朝食を摂る、夜食を控える
  • 脂質の過剰摂取     適度な脂肪摂取
  • 塩分コントロール    塩分は控えめにする
  • 糖分の多い食品を減らす お菓子類、ジュース(購入時、飲食前の食品表示)
  • 毎日適度の運動の実施  ウォーキングやジョギング、水泳など
  • 十分な睡眠と休養
  • 禁煙          喫煙は、ホルモンに影響し、内臓脂肪型肥満の原因となる
  • 適度の飲酒       休肝日(飲まない日)を週2回以上

 

肥満の改善にはまずは、「食事療法」「運動療法」となります。

【食事療法】

原則的には、食べる量を減らすこと、すなわち毎日少しずつ食べる量、摂取エネルギーを減らすことです。1ヶ月で、1~2kg減が目標とし、目標体重に近づけていきます。ここで大切なのが、時間と量と質です。

〔食事の時間〕 

朝食をきちんと摂りましょう。起床後1時間以内に摂ることが望まれます。昼食は、朝食から5~6時間後、夕食は、就寝時間の3時間前までに摂ることが望まれます。PM 22時~AM 2時は、肥満遺伝子といわれる「BMAL1」が、もっとも増える時間帯だといわれ、脂肪を作りやすい時間帯だと言われています。私たちの身体は、食事を1日3食規則正しく摂ることで、脳の視床下部背内側核という部分で体内時計がリセットされ、身体のバランスを保っています。

そして、食べる速度も大切です。早食いは、過食に繋がります。脳の満腹中枢に刺激が届くまで、食事を初めて約20分が必要とされています。ゆっくりと咀嚼し、時間をかけて食べることで満腹感として感じることができ、過食を防ぐことができます。

〔栄養摂取〕

食事の量を減らすことも大切ですが、栄養素のバランスを考えた食事をすることも大切です。極端な糖質制限は、必要なエネルギー不足となり、身体の構成成分であるタンパク質を消費してしまうことになり、体調不良にも繋がります。そして、脂質も大切な身体の細胞をつくります。極端な制限は控えましょう。6大栄養素をバランスよく摂取する(6大栄養素はこちらでまとめています)

【運動療法】

運動することで消費エネルギーを増加させます。1日200~300kcl消費する運動を行うが望まれます。

  • 有酸素運動  ウォーキング、ジョギング、サイクリングなど
  • 無酸素運動  筋力トレーニング短距離走や重量挙げ、スクワットなど

有酸素運動は、効率的に体脂肪を是正することができます。そして、無酸素運動は、基礎代謝を増加させることで、痩せやすい体質に改善されていきます。

さらに食事療法と合わせて行うことで、体脂肪が効率的に減らすことが出来ます。食事療法だけでは、体脂肪だけでなく、筋肉やその他の組織も痩せてしまう。その結果体力が低下し、基礎代謝も減少するなど悪い状態に陥ることもあります。継続的に運動を行うことは、基礎代謝を上げることにつながります。筋肉をしっかりとつけることで太りにくい体質をつくります。

〔心肺機能や血圧に注意〕

運動をする前に、心肺機能の評価は必要です。運動負荷をかけることで、心筋梗塞や狭心症の併発、血圧の上昇などで血管への負担も懸念されます。どれくらいの運動負荷が可能かは、予め医療機関での検査を受けておくことをお勧めします。

 

2.臨床検査の場面から~ メタボが、見えています。

体脂肪の測定法には、インピーダンス法とCTやMRIを用いる方法が有るようです。通常市販されている体脂肪計は、インピーダンス法という方法で計測されています。

〔インピーダンス法〕

体の中の水分と、脂肪組織とは、電気の流れやすさが異なります。水分には、電解質が含まれます。この体内の電気伝導度の違いを利用して体脂肪を計測する方法です。

〔CT・MRI断層撮影法〕

身体をスキャニングして得られた画像から体内の脂肪分布を求めます。CTスキャンは、レントゲンを用い、MRIは、磁器で画像に変換して計測します。

〔ここだけの脂肪量の確認法〕

このような計測法以外に、私自身は、腹部超音波検査を実施しながら、さまざまな皮下脂肪や内蔵脂肪を多く見ています。実際にどれくらいの量の脂肪量かは判断つけかねますが、ひと目で脂肪量が多い時は分かってしまいます。皮下脂肪が多く蓄積されている場合は、臓器は深部に描出されます。また皮下脂肪はそれほどでもなくても、腎臓の周囲が多くの脂肪に取り囲まれている様子もみることが少なくありません。言い方を変えると、内臓脂肪症候群メタボリックシンドロームはすごく身近な疾患なのです。

超音波検査は、もちろん医師から原因検索や病状判断のための検査行なわれ、「脂肪量をみてください」という目的ではありません。あっ!「脂肪肝の状態をみてください」という依頼はありますよ。

ここで、プラスαのひとくちメモを…

脂肪と筋肉とでは、筋肉の方が超音波を通しにくく、筋肉質の方は観察しにくくなります。だからといって脂肪体質の人が見やすいというわけではありません。今週のブログ、最終日では「脂肪肝」のお話もしますが、遊離脂肪酸が肝臓に蓄積されると、脂肪肝となり、正常肝の状況よりも超音波ビームを通しにくくなります。超音波所見上は、「深部減衰」という状態になります。

正常な脂肪代謝状況の肝臓とメタボリックシンドロームの状態とでは、当然診断条件は悪くなります。肥満と脂肪肝とで超音波で確認出来る範囲狭まり、条件も悪くなる分、診断可能な範囲も減少します。見えづらい条件となるのです。そのため、病気を見つけられる確立も下がってしまうことはご理解いただけたらとおもいます。

超音波を行う技師はみな、鋭意努力し検査を行っています。より見える方法を、観察可能な場所(acoustic window)を確認しながら検査を実施していることはご理解いただけたらと思います。

ただ、脂肪沈着している肝臓、内臓は、病気を発見されにくいリスクを負っているということも知って戴けたらと思います。そして、痩せすぎも見えにくいことがありますし、お腹の中のガスの状態でも見えにくいことがあります。ガスの影響を避けるためという理由からも、基本お食事は控えて戴いています。超音波検査の観察しやすさは、人それぞれだということもご理解戴けたらと思います。

3.肥満をきちんと知ろう! 

肥満とは、身体に脂肪が蓄積された状態を指します。その数値は、体脂肪率で計ることが出来ます。体重計と体脂肪計が一緒に計れるので手軽に自分の体脂肪率を知ることができます。ご多分にもれず、私ももうかなり以前から体脂肪が計れる「インピーダンス法の体重計」を使っています。体脂肪計にもさまざまな計測方法があるのをしってはいましたが、無いよりはあったほうがとそんな気持ちで、購入したものです。通常売られているものは、簡易的に体脂肪率を計測しているということは知ってはいましたが…今、改めて「体脂肪率」で検索をかけるとけっこう知らないことが書かれています。計る時間や状況でも測定値にかなりの差があるようです。

朝と夜、入浴後は低く計測されるなどあるのですね。その理由を読むと納得なのですが、思うに自分の体重とともに、知っていることが大切で、その数値が、自分の健康状態を知るための基準になっているということではないでしょうか。私はそう考えています。自分の健康管理の一貫として、同じ時間帯に意識的に計測することのほうが大切なのではないでしょうか。

でも、ちょっと発見!年齢、性別、身長を7年ぶりに更新してみて計測…計測値から予測年齢が表示されるのですが、何と!表示される予測年齢が2歳も異なるのです。使っている体重計の性能にもよるかと思いますが、基本情報は大切ですね。先週水曜日のブログ「身長・体重」は、診療機関受診時には、きちんと把握していてくださいとお伝えしましたが、基準値を知るためにはやはり大切な情報なのです。

私自身が、ここ数年、生活パターンが変わり半年以上、2kgの体重と、2%程度の体脂肪が戻らない…

そのような状況で、このブログを書きながら意識を改善しています。

肥満には、先週金曜日ブログ「糖尿病」のところで肥満の種類については、お伝えしました。今日は,メタボリックシンドローム、別名「内蔵脂肪症候群」とも言われます。脂肪のつき方をここでまとめましょう。

【皮下脂肪】

皮膚の下の組織、筋肉との間に脂肪が蓄積されます。女性に多く、下半身につきやすく、その体型から洋ナシ型肥満とも呼ばれています。ウエスト/ヒップ比0.7以下が目安とされ、理想的な女性のプロポーションの数値が0.7だともいわれています。皮下脂肪は、分解されにくいという性質を持っていますが、皮膚のすぐ下にあるので、外からの刺激を加えやすい脂肪なので、血行促進を行い、適度な運動と食事制限をすることで徐々に落とすことができる脂肪ではあります。

分解された脂肪は、遊離脂肪酸になりますが、皮下脂肪はあまり使われないために遊離脂肪酸になる量は少なく、脂肪量少ないために筋肉などで使われてしまうことも多く、代謝には影響をおよぼすことが少ない脂肪です。次にあげる「内臓脂肪」のほうが問題になりやすい脂肪です。

【内臓脂肪】

内蔵に蓄積される脂肪です。腹腔内の腸間膜(腸の外側にあります)に、過剰に脂肪が蓄積されるタイプの肥満で、ウエストまわりに蓄積の状態があらわれやすく、その体型からこちらは「リンゴ型肥満」とも呼ばれています。このタイプは男性に多く見られます。

ヒップに対するウエストの比率が、男性0.9、女性0.85以上とされています。

内臓脂肪は、皮下脂肪と異なり、新陳代謝が活発で運動や食事制限によって比較的簡単に落とすことができるとされています。体脂肪を直接エネルギーとして使う有酸素運動(ウォーキング、ジョギングなど)を、積極的に行っていくと効果的です。(有酸素運動、無酸素運動は、以前のブログでまとめました)

内臓脂肪は、生活習慣病に直結されることも多く、減らすことが望ましい脂肪です。食生活では、油と糖分、エネルギーを抑えながら、タンパク質や食物繊維が多く含まれる食品を摂取することを心がけるとより効果的です。

先週金曜日に「BMI」のこともお伝えしましたが、BMIも肥満の1つの指標となっていますが、

BMI(体重÷身長×身長 肥満度の指数)の数値では肥満にはあてはまらない内臓脂肪が蓄積した状態は、「隠れ肥満」ともいわれています。

今日のまとめ

  • メタボの基準に腹囲は必須、プラス高脂血症、高血圧、高血糖のうち2項目
  • 肥満はさまざまな疾患を引き起こす
  • メタボ改善は、栄養バランスと1日3食、ゆっくり咀嚼し、22時以降はNG

《関連blog》

『健康を考える』

・§1  自分の健康を意識していますか       2017.5.29

・§2 よく聞くけど生活習慣病とは         2017.5.31

・§3  毎日、健康生活を過ごすためのポイント  2017.6.2

『身近な疾患 生活習慣病』

・§1  死因の第1位の「がん」を知る 2017.6.5

・§3  循環器疾患のリスクを知る    2017.6.7

・§2  合併症がこわい糖尿病         2017.6.9

《関連サイト》

・メタボリックシンドローム       Wikipedia

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今日も最後までありがとうございました。

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