『元気の出るJunchanのblog』ご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪
女性特有疾患の最終回です。初日は乳がん、2回目は、婦人科がんとして、子宮がん、卵巣がんをお伝えしてきました。すべて、ホルモンが影響しています。今日はそのホルモンの影響でおこる更年期障害を中心にまとめていきましょう。中年期になると、ホルモンバランスも崩れる、さまざまな外因的なストレッサーにさらされて、心のバランスも崩しがちです。その原因を知ることで少しでも毎日の生活が楽しくなるように考えてみませんか。2月に受講してきた婦人科医師の情報も今回シェアしていきたいと思います。

1.女性の更年期を知る3ステップ 

1-1 女性ホルモンと性周期 ホルモン変動 

1-2 女性のメンタルヘルスと性周期    

1-3 更年期にあらわれるさまざまなこと 

女性の健康

女性の健康は、思春期、性成熟期、更年期、老年期において、ホルモンのダイナミックな影響をうけながら、結婚、妊娠、出産などのライフステージにおける社会的な変化に強く左右されるために、生活の質(Quality of life QOL)を向上させるヘルスケアが大切です。そして、女性に特有の疾患の多くが卵巣機能と強く関係しています。今週これまでにお伝えした内容の中でも、すなわち、エストロゲンの存在、欠如が関与しているということでも説明してきました。

1-1 女性ホルモンと性周期  ホルモン変動 

女性のライフサイクルは、思春期以降閉経までの期間、精神疾患のリスクが高いことから、性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンなどの影響を受けていることが知られています。気分障害、摂食障害、神経症性障害、人格障害アルツハイマー型認知症などの有病率や経過、治療反応性などからも男女差が指摘されています。10歳以降思春期から更年期となる40歳代半ばまで、エストロゲンの影響を大きく受けています。

成人女性は、性周期を有し、月経周期のリズムとともに生活しています。ホルモンの変動は、身体と心ともに影響していることが考えられます。

【女性のライフサイクルと代表的な疾患】

〔小児期~思春期〕

下記に表に示しましたが、思春期に月経が始まり、乳房、子宮が発達し、骨量も増え、子どもから大人へと移行期を迎えます。女性ホルモン エストロゲンが急激に増え身体的にも、精神的にも、さらに社会的にも大きな変化を迎えます。第二次性徴、とても不安定な時期を迎えます。精神疾患の好発期ともいわれています。

〔思春期~性成熟期〕

思春期から性成熟期、大きくわけて10歳から30歳、先週のブログでお伝えした、青年期にあたります。思春期に始まる、第二次性徴は、その時期に個人差はありますが、妊娠、出産という女性としての性を持つ、第二の誕生ともいわれます。思春期に起こる脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンの働きで、急激に性成熟にむけた成長が見られ、体つきや性機能がおとなに近づき、女性にとってのその変化の受け入れは、容易なことではありません。ここ数年、初経を迎える年齢時期の平均が早くなり(15歳⇨12歳)が見られ、閉経時期も遅くなっている。この傾向も乳がん、子宮がんの増加につながってきている要因となると思われます。

 

女性のライフサイクルと疾患

<女性のライフサイクルと疾患>

 

1-2 女性のメンタルヘルスと性周期   

成人女性は、月経周期とともに毎生活しています。ホルモンの変化は、身体のみならず心にも影響しています。月経前に精神的緊張を主とする症状がみられます。

【月経前症候群(PMS:Premenstrual Syndrome)】

月経前症候群とは、月経前緊張症ともいわれ、精神神経症状として情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害など、さらに自律神経症状としてのぼせ、食欲不振・過食、めまい、倦怠感、さらに身体的症状としては、腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹や乳房の張りなどがあげられます。このような症状が、月経前3~10日くらいから毎月あらわれ、月経開始後消失する状態が繰り返されます。月経周期との関連を確認することが大切で、精神神経疾患等でないことを確認します。成熟女性の20~30%

〔月経前不快気分障害 PMDD :Premenstrual Dysphoric Disorder)〕

PMSの症状のうち、抑うつ障害などの精神症状が強く出るものをPMDDと分類しています。成熟女性の3~5%にみられます。

【月経前症候群の原因】

PMNの原因は、排卵から月経前の期間(黄体期)には、視床下部からエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されます。この黄体期の後半にエストロゲンとプロゲステロンが急激に低下し、脳内ホルモンや神経伝達物質のバランス崩れることが原因とされているようですが、さらに他の要因によるストレスも関係しているようです。

いわば、社会の様相が複雑化していることで、ストレス要因が増えていることも、PMSの原因といえるようです。

〔女の子さんをお持ちのお母様へ〕

30代、40代の女性にしっかりとこの月経前症候群を知って欲しいと思います。ご自身もPMSで辛い思いされているかもしれませんが、女のお子さんをお持ちの方には必ずこの「月経前症候群PMS」をよく知ってほしいと思います。ご自身のお子さんが、誰にも相談できずに、イライラする、気分が落ち込む、頭が痛いなどなど多くの症状や悩みを抱えて苦しんでいるかもしれません。親子でも体質は、異なります。母親は月経に対する悩みがなくても、お子さんは、ストレスを抱えていることもあります。

非常に多感な年齢です。いちばん身近な同性がお母さんです。気づいているよというサインを送るだけでも気持ちが軽くなることもあるのではないでしょうか。デリケートな問題でもあり、直接的にはサポートできなくても、間接的にでも相談乗ってあげられことができるのではないでしょうか。まず、知ることから始めてみませんか。

 

【マタニティブルーと産後うつ病】

妊娠と出産は女性ならではの経験ができることです。この、妊娠出産時期は、いわば、まったく別の生活になるということのようです。身体のみならず、精神的にも大きなリスクを有します。女性の人生の中で、産褥期といわれる時期は、急激なホルモンの変化を迎える時期となります。

〔産褥期とは?〕

産褥期とは、産後6〜8週間の時期をいい、母体は何らかのダメージを受けてしまいます。 妊娠で変化した身体の状態が妊娠する前の状態に戻るまでには時間がかかります。出産してからの身体の状態が回復するまでの期間を産褥期といいます。

〔マタニティブルー〕

マタニティブルーとは、分娩直後2~5日程度をピークとして、涙もろくなる、気分が落ち込むなどの一過性の感情の変化です。産褥期の女性の50~80%の産婦が経験しますが、女性ホルモンの影響とされ治療されません。

〔産後うつ症〕

マタニティブルーに対して、産後うつ症は、2~3週間から3ヶ月くらいの間に抑うつ的な精神症状が顕在化するリスクが高い時期と言われています。産後6ヶ月くらいは注意が必要です。出産による身体的・精神的負担や、待ち構える育児への不安などが軽度のうつ状態を引き起こします。これには、出産後のホルモンバランスの変化が影響しています。

治療法は、認知行動療法など、通常のうつ病と同じ方法が効果的です。赤ちゃんを生むことのメリット考え直してみるなど、価値観に関わる方法です。

 

【不妊のストレス】

不妊に悩む女性が増えているとの近年の調査報告があるそうです。初婚年齢の高齢化や挙児希望年齢の高齢化が背景にあるようです。期待や喪失体験などそのストレスは過大なものとなります。うつ、怒り、不安が高く、妊娠は、カップルの問題でありながらも不妊治療のストレスには、大きな男女差が見られます。家族、親族、社会などの外圧は、不妊女性には、かなりのストレスとなります。

そして不妊症は、ホルモンとの関連は切り離せません。

 

【閉経による内分泌変化とストレスの関係】

閉経は、卵巣内卵巣がほぼなくなり、月経が永久に停止した状態をいいます。50歳ころが日本人の平均、加齢により卵巣の機能が低下し始め、女性ホルモンの環境が変化し最終的な機能停止までの約10年前後の間を更年期といっています。閉経にともなう不定愁訴の強さや期間は個人差が大きいです。

 

1-3 更年期にあらわれるさまざまなこと 

【更年期とは】

更年期とは、生殖器(性成熟期)から非生殖期(老年期)の間の移行期をいいます。女性に取ってはちょっと寂しい時期でもあるのでしょうか。卵巣機能が衰退しはじめ、消失する時期にあたります。きついある意味、今まさに、更年期という人にとってはきつい表現ではないでしょうか。でも、これが真実なので受けとめる以外にはなく、だからアンチエイジングということばも生まれるのでしょうか。

【閉経とは】

卵巣機能の衰退や消失により、月経の永久的な閉止です。最後の月経から1年間の月経がなくなり、閉経とわかります。まぁ、なんとも寂しい表現ですが、説明するとこのような医学的な表現になります。

更年期のトラブルや疾患をまとめましょう

【更年期・老年期の症状】

  • 更年期障害 ほてり・のぼせ・発汗・不眠・疲労倦怠感・うつ
  • 月経不順
  • 子宮体がん
  • 尿失禁
  • 骨粗しょう症
  • 老人性膣炎
  • 外陰掻痒症

【更年期障害とは?】

そして、更年期障害とは、閉経前後の女性にみられる不定愁訴といわれ、日常生活に大きな影響を及ぼすものをいいます。更年期にあらわれる症状の中で、器質的原因に起因しないものを更年期障害と定義されているとのことです。診断上の留意点としてあげられていたことは、

  • 更年期特有の多彩な症状を主訴に受診した場合に可能性を疑う
  • エストロゲンの欠落症状、それ以外の症状、その両方により発症がないかを評価する
  • 主訴の原因となるあきらかな器質的な疾患がないかの否定
  • 除外診断として、うつ病、悪性疾患、甲状腺疾患に注意する

【更年期障害の治療】 

〔薬物療法〕
  • ホルモン補充療法
  • 漢方療法
  • 向精神薬

【東洋医学 漢方とは】

婦人科疾患では、漢方はよく用いられているようです。東洋医学は、「証 あかし」を見ていく診断方法です。証とは、患者さんの体質的なもの、症状を合わせてその時の状態のことを表します。更年期障害、月経困難、排卵障害(不妊症)、月経前緊張症、冷え性、さらにこの漢方薬の処方は、妊娠、出産にともなう各種の症状に効果的です。特に妊娠中は、胎児の影響を考え漢方薬が使われます。このように、婦人科の症状には、漢方薬の適応となるものが多いのです。

以前「東洋医学」「西洋医学」との違いをまとめたブログがありますので、ご参考にお読みいただけたらうれしいです。

 

2.男性の更年期障害

最近よく聞くことば「男性更年期障害」です。更年期障害は女性だけのものではないようです。

【男性の更年期障害とは】

更年期障害といえば、一般的には女性の更年期障害のことと思われますが、男性にも更年期障害があるといわれます。男性の更年期障害は男性ホルモンであるテストステロンが大きく影響しています。人生でいちばんテストステロンが高い時期が20代で、中高年になってくると男性ホルモンは徐々に減少していきます。このテストステロンの減少は、女性ほど急激な減少カーブを示さないためにホルモン減少の影響も緩やかで気づきにくいと説明を受けました。

テストステロンは、男らしくなるためのホルモンといわれています。精子を作って筋肉や骨を太くし、体毛を濃くします。テストステロンが減ったうえに過労などの大きなストレスを受けると、男性更年期の症状として自律神経失調症やや泌尿器系の問題、精神症状などが現れます。一般的に男性ホルモンの減少というと性欲減退やEDなどと結びつけられるだけですが、心に大きな影響を及ぼしているとのことです。精神的な症状、やる気がでない、うつ症状、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクも上がるといわれています。このように男性ホルモン、テストステロンと関係のないようにみえる身体のさまざまな体調不調とも密接に関わっていることが多いということが分かってきたようです。

【男性の更年期障害の症状】

男性更年期障害は、40~50歳代の几帳面でストレスをためやすい人、デスクワーク・管理職・真面目な人ほどかかりやすいとされています。中年になって動悸や肩凝り、のぼせ、発汗など症状が出るといえば、高齢になったら男性のすべてが男性更年期障害になる、というわけではなく、テストステロンの減少とさまざまな要因が重なって症状が出るようです。ストレスや過労、食生活の乱れ、さらに自身の性格などが絡み合って男性更年期障害の症状があらわれるといわれています。うつ症状にも注意が必要です。5人に2人が不眠症も併発しているとの報告もあります。

 

〔男性更年期障害の不調〕
  • 自律神経系  動悸や肩凝り、のぼせ、顔のほてり、手足のしびれ、頭痛、発汗、冷え性など
  • 泌尿器科系  勃起障害をはじめとした性機能の低下
  • 精神的不調  疲労感や無気力、うつ傾向、不安、イライラ、性欲の減退、不眠など

ホルモンバランスが崩れると、以前お伝えした、ホメオスタシスのバランスが崩れます。自律神経のバランスが悪くなり、交感神経優位な状態が続くと、副交感神経の働きが悪くなるので、常に身体が緊張状態となり、夜眠れない、睡眠が浅く熟睡できない、などの睡眠障害を引き起こします。また、テストステロンは睡眠中に多く分泌されますので、十分な睡眠が取れなくなると、ますますテストステロンが減るという悪循環に陥ります。さらに、男性の40~50歳代はうつ病やうつ状態が発生しやすい年代です。うつと不眠は互いに影響し合います。うつ病の90%は睡眠障害を伴います。すなわち、男性更年期障害の人の約4割が不眠症問題を抱えているとの報告もあるようです。

【男性更年期障害の対応】

男性更年期障害は、男性ホルモンの補充といわれています。男性更年期障害は、自律神経のバランスが悪くなります。その他、日内変動を用い、生活リズムを整えることは、睡眠障害改善につながります。生活リズムは、3食の時間バランスを考えた食事療法、食事の内容も考える必要があります。3食を出来る限り規則正しく摂ることを心懸ける事からはじめてみてはいかがでしょうか。

遅い時刻の食事やお酒の飲み過ぎは極力控え、運動習慣も改善しましょう。ウォーキングなどの有酸素運動で血液の循環を良くすることで、心因的なストレス解消にもつながります。うつ気分が減り夜も眠りやすくなります。睡眠の質を挙げることは、自律神経の改善につながります。

【男性更年期障害に効果的な食事】

効果的な食品を上げておきましょう。亜鉛やネバネバ食品がおすすめです。亜鉛には、男性ホルモン・テストステロンの分泌を促す効果があります。カキやワカメ、サバ、アジ、イワシなどの海産物に、亜鉛が多く含まれています。また、ネバネバした食品は、ホルモンを活性化して男性機能を回復する成分が含まれています。

医療機関で行われる男性更年期障害の治療は、男性ホルモン補充療法(ART)が基本です。足らなくなった男性ホルモン・テストステロンを注射や飲み薬、塗り薬で補うものです。日本では効果の点から、おもに注射が行われています。男性ホルモン補充療法を始めると、3カ月~半年ぐらいから効果を実感できます。

治療の副作用としては、肝機能障害や声のかれ、多毛、脱毛、にきび、吐き気、嘔吐などの症状があります。また、前立腺がんや前立腺肥大症、睡眠時無呼吸症候群が悪化する場合もありますので、専門の医師とよく対策を相談してから、男性更年期障害の治療として男性ホルモン補充療法を受けましょう。

 

3.最後に、ブログを書いて思うこと…更年期とは 

更年期を迎える時期は、50歳くらいから多くの女性がその頃に生殖という機能が停止するために更年期障害の時期といわれています。人生80年、最近では100歳もめずらしくありません。そんなことをおもうと、人類として子孫を残すという役割を終え、さらに半分の人生を送るわけです。女性性として生まれ、女性として生き、更年期を迎える寂しさもさまざまな葛藤も確かにありました。振り返るといちばんつらい時期だったと思います。それを乗り越えての今があります。

今改めて自分の今までを振り返り、思うことは、女性として学んできたこと、人間として学んできたことを残りの人生でフィードバックするために更に大切な使命があるように感じるのです。

生き方は、人それぞれです。それで良いと思うし、それぞれの人が生きていいる意味が必ずあると私は思っています。だから、自分に何ができるのかを考え、思いっきり行動するために与えられた新たなステージなのです。更年期をやり過ごすことで、また1つのステージを上がることができる。ワンランク上の女性性に成れたのだと考えます。かなり自分に都合の良い考え方かもしれませんが、これが私の生き方です。人は死ぬ直前まで成長できる。私の役目は、まだまだこれからだと信じています。

男性にも更年期障害があることをお伝えしました。男性にも男性としての役割があります。その事をやはり後継者に伝えなければならない役目が人それぞれあると思います。人は与えられた人生がそれぞれ異なります。だから人が面白い、人生が愉しいのです。自分自身の人生を全うするために、更年期以降は、尽力するためにワンランク上の女性、ワンランク上の男性として生きなければならないのだと私は思います。更年期以降の生き方が、人としての生き方を問われる時期なのだと私は考えます。今までの人生で学んだことを活かし、人としてこの社会とどのように向き合って生きるかという人生の課題に取りこむ時期とも考えています。

今年の初めに書いたブログの中に円環のタイムライン「還暦」ということを書きました。この還暦の意味に繋がる考え方なのではないでしょうか。

また、来週お目にかかりましょう!

 

今日のまとめ 

  • ライフサイクルとホルモンの関係を知ることが女性のメンタルヘルスに繋がる
  • 女の子を持つお母さんこそは、月経前症候群PMSをしっかり学びましょう
  • 女性も男性も、更年期障害は、自分の人生と向き合う時

 

<今週のblog>

『女性特有の疾患』

・§1 乳がんを知る ~超音波検査士の目線から~  2017.7.10

・§2 女性だけの疾患 婦人科領域(子宮・卵巣)  2017.7.12

 

<関連blog> 

『健康を考える』

・§1  自分の健康を意識していますか 2017.5.29(東洋医学・西洋医学・ホメオスタシス)

・§2 よく聞くけど生活習慣病とは       2017.5.31

・§3  毎日、健康生活を過ごすためのポイント  2017.6.2

『身近な疾患 生活習慣病』

・§1  死因の第1位の「がん」を知る     2017.6.5

・§3  循環器疾患のリスクを知る        2017.6.7

・§2  合併症がこわい糖尿病              2017.6.9

『将来に影響する生活習慣』

・§1 メタボリックシンドローム       2017.6.12

・§2 コレステロールを知る         2107.6.14

・§3 肥満が招く肝臓病、脂肪肝       2107.6.16

『夏の健康生活』

・§1 身体に大切な水の代謝のおはなし    2017.6.19

・§2  夏の運動習慣のための豆知識、熱中症  2107.6.21

・§3 気をつけたい食中毒と食の安全     2017.6.23

 

<関連サイト>

・月経前症候群     Wikipedia

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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