元気&HealthのJunchanのblogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪ 検査技師目線で簡単理解ができる健康情報を多くの人に届けたい。そんな目的で週3回発信しています。今週のテーマは、「高齢期」です。初回は、誰でも訪れる『高齢期が抱えやすい問題』、2回目は、健康寿命に関わる寝たきり状態の原因となりやすい、『骨粗しょう症』でした。そして最終回の今日は、『認知症』を取り上げました。気になる方も多いのではないでしょうか。高齢化に伴い、2025年には700万人と予想され、65歳以上の高齢者の5人に1人は、認知症になるという数字が出されています。身近な問題としてまとめていきたいと思います。

 

1. ひとくちに認知症と言いますが、理解のための3ステップ 

1-1 認知症は、成人の疾患です。認知症の定義

1-2 認知症と軽度認知障害(MCI)

1-3 3大認知症を知る

今日のプラスα

2.認知障害を招く要因

3.家族の認知症患者への関わり方

 

1. ひとくちに認知症と言いますが、理解のための3ステップ 

今年、3月と先月2回、専門医2人の講座を受講してきました。そのお話を中心にまとめていきたいと思います

1-1 認知症は、成人の疾患です、認知症の定義 

認知症きちんとした定義から、認知症の前提条件です。

認知症とは?

一度正常に発達したと脳が日常生活を営むことができなくなるくらいに衰退してしまう状態をいい、あくまで成人期に起こる知能低下のことである。認知症は、記憶障害が著しいことが特徴として挙げられるが、加齢現象による記憶低下とは質が異なる


【物忘れは、認知症とは異なります】

人は誰しも物忘れをしますよね。「あの人の名前なんだっけ?」「私、ここに何しに来たの?」とは、私自身、日常茶飯事よく忘れます。買い物に行き、別のものを買って目的の物を買い忘れる。これは、単なる物忘れです。認知症は、忘れたことも忘れている状態、後天的な脳のさまざまな障害により、持続的に低下する状態で、この症状が、意識障害のないときにも見られることも前提です。

認知症は、成人のみとされていますが、若年性認知症が区別されます。

 

【若年性認知症】

18歳~65歳未満で発症する認知症の総称として若年性認知症と言います。若年性と高齢者での認知症の病理的な違いはありません。認知症は高齢者だけではなく、若い世代でも発症することがあります。年齢は若いため、物忘れや、仕事や生活に支障をきたすようになっても認知症と思わず、うつ病や更年期障害とされ、見逃されることもあるようです。奇怪な精神症状の出現で、周囲が気づくことのほうが多いようです。推計27,000~35,000人と言われているようです。

脳血管性認知症とアルツハイマー型認知症の2つが多いとされ、その他、事故による脳損傷による後遺症、前頭側頭葉変性症(ピック病)、アルコール多飲で脳委縮が起こるアルコール性認知症、レビー小体型認知症などとのことです。

18歳未満は、発達障害とされます。

 

1-2 認知症と軽度認知障害(MCI)   

認知症の定義がわかったところで、聞いたこともあるかたも、「軽度認知機能障害」を説明してきましょう。よく言われる、生理的加齢による「物忘れ」で、認知症の「物忘れ」とは区別されます。

 

【軽度認知機能障害:MCIとは?】

覚えることができない、軽度認知機能障害(MCI:Mild Cognitive Impairment)との区別が必要となります。

MCIとは、記憶、決定、理由づけ、実行などの認知機能のうちの1つの機能に問題が生じているが、基本的な日常生活において支障がなく、複雑な日常生活機能の障害は軽度の状態をいいます。

〔MCIの5つの定義〕
  1. 記憶障害の訴えが本人または家族から認められている
  2. 日常生活動作は正常である
  3. 全般的認知機能は正常でのある
  4. 記憶検査で同年齢の人と比べて記憶力が明らかに低下している
  5. 認知症の診断基準は満たさない

MCIは、認知障害であり、認知症とは区別されています。

 

【認知症とMCIの違いとは? 記銘と再生】

認知症の記憶障害と加齢現象による記憶障害とは、物忘れの質が異なります。記憶のプロセスは、3段階にわけられます。過去のブログでもお伝えしていますが、(効率的に脳を使うための記憶の理解

①記銘  情報を学習し覚える

②保持  情報を覚え続ける、記憶として蓄える、

③再生  情報を思い出す

加齢による物忘れは、③の再生機能が低下している状態、覚えていることを思い出すまでに時間がかかるようになっているのです。「待ち合わせを約束したこと」は覚えていて、あとから「自分が忘れていたこと」に対しては自覚があるということです。日常生活に大きな支障がなく、認知症のような病状の進行や記憶以外の障害が見られることもありません。

では、認知症の症状としての物忘れはというと、その事自体を覚えていないのです。すなわち、「待ち合わせを約束したこと」そのものを覚えていない、ということです。この状態は、記憶の第1段階の、①記銘が出来なくなることによって生じているということです。

アルツハイマー型認知症は、少し前の経験そのものを忘れてしまいます。何度も同じことをたずねるといったことが生じます。食事をしたことや、外出先などエピソード記憶が障害されやすいと言われています。

体験した記憶が記銘されていないので、「約束はしていない」とかコミュニケーションが取れなくなります。しかし、家事や技能などの手続き記憶は障害されにくいとされています。また、記銘(覚える)機能は支障されますが、再生することは可能なため、昔のことなどは思い出すことができます。

言い換えると認知症が発症する前の出来事に対しては、比較的思い出すことができますが、新しいことは、覚えることができないために思い出すことができないのです。

 

「長谷川式認知症検査」というものがあります。質問をして点数をつけます。この質問の内容は、

1:年齢 2:日時の見当識 3:場所の見当識 4:言葉の即時記銘 5:計算 6:数字の逆唱 7:言葉の遅延再生 8:物品記銘 9:言語の流暢性

などです。見当識とは、自分が置かれている時や場所,周囲の人間関係などを正しく認識しているか否かで判断します。認知症の場合は、自分のいる場所や、状況などがわからなくなります。何年、何月、何日なども判らなくなります。

神経内科や精神科に受診すると、よく行なわれる検査です。サイト検索で見つけることができると思います。

 

物忘れの違い

<認知症と加齢の物忘れの違い>

 

1-3 3大認知症を知る  

おもな認知症と3つの認知症をまとめていきたいと思います。

【レビー小体型認知症:DLB】

〔特 徴〕

・パーキンソニズム(手足のふるえ、筋肉のこわばり、歩行障害などの症状など)

・認知障害

・色鮮やかな幻覚

・歩行障害 

・症状が変動する

・性格の変化 → 穏やかな性格が変わってしまう

 

脳の神経細胞にレビー小体といわれる異常タンパク質の蓄積が原因とされています。脳の萎縮は見られない場合が多く、幻覚や妄想が起きやすいのがと特徴とされています。筋肉硬化し、手足が震え動作がゆっくりになるなどの症状がみられます。その他、自律神経症状(血圧、排尿、消化管、発汗など)や

起立性低血圧による転倒などにも注意が必要です。

 

【アルツハイマー型認知症:AD】 

〔特 徴〕

・海馬の萎縮

・記銘力の低下 → 新しいことが覚えられない、発症以前の年齢に戻ってしまう

・人格は保たれる→ 取り繕いをする、言い訳をする

アルツハイマー型認知症は、脳内のアミロイドβと呼ばれる異常なタンパク質の蓄積による脳の神経細胞が死滅することによる脳の萎縮が進行することが原因とされます。記憶を司る海馬を中心にゆっくりと侵食されていくために、初期症状としての記憶障害が現れやすいとされます。高齢化とともに、女性に多い傾向があります。

認知症の症状として、軽度認知障害から、初期、中期、末期と緩やかに進行していきます。おもな症状として、記憶障害や見当識障害(迷子になってしまう)、料理の手順などがわからなくなるなど、実行機能の障害、記憶障害から判断力が低下し、同じものを買ってしまうというような行動もみられます。

日本人は、アルツハイマー型認知症が多いとされていましたが、先日、レビー小体型がほとんどであるとの報告を聞きました。さまざまな医師のお話を伺うと、まだまだ解明されていない部分が多いとのことを聞きます。

 

【脳血管性認知症】

〔特 徴〕

・脳血管障害に伴う認知症

・脳血管障害にかかったことがある

・脳血管障害の危険因子を持つ(高血圧、糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、喫煙など)

・治せないが、予防ができる

梗塞や脳内出血、クモ膜下出血などの脳血管障害で脳の一部に、酸素や栄養素が行き渡らなくなることで組織が壊死し、その結果認知症が発症します。血行動態の影響を受けますので、障害の部位と障害の無い内部で、認知機能の低下に差がみられる場合もあります。人格の変化は少ないが、手足のまひ、歩行障害、言語障害を伴うこともあります。

60歳以降の男性に多く、脳血管性認知症は、高血圧症や高脂血症など生活習慣病と関連する認知症と考えられています

 3種類の認知症の症状

<3種類の認知症の症状>

 

2.認知障害を招く要因

認知機能障害は、認知症やMCI以外にも、さまざまな要因でも引き起こされます。認知症とは異なり、治療が可能です。専門医に受診して認知障害の原因を調べてもらうことも必要です。

 

【認知障害を招く身体の状態】

〔脱 水〕

高齢者は、脱水を起こしやすく、水分不足や、下痢などにより脳機能が低下する場合があります。発熱や発汗が無いかも気をつけて観察してみてください。

〔体 調〕

便秘や睡眠不足、不眠やかぜのような体調不良でも認知機能の低下が見られることもあります。

〔薬〕

いつも飲む薬を飲み忘れている、また飲みすぎているなど、投薬指示が守られていない場合も注意が必要です。

 

【認知障害を招く身体の疾患】

身体の疾患でも、脳機能が低下することがあります。持病のコントロールも大切です。

  • 腎不全
  • 肝不
  • 心不全
  • 呼吸不全
  • 甲状腺機能低下症
  • 副甲状腺機能低下症、亢進性
  • 下垂体機能低下症
  • 副腎機能低下症
  • クッシング症候群
  • ビタミン欠乏症、
  • 慢性アルコール中毒 などなど

 

【認知障害を招く脳の疾患】

急に認知症になることはなく、認知症は、徐々に進行します。急激な認知障害は、脳の疾患の場合もあります。認知性とは、似て非なる症状がみられますので、専門医を受診してください。

〔正常圧水頭症〕

尿失禁、歩行障害 ※手術で治る

〔慢性硬膜下血腫〕

高齢者、転倒後  ※手術で治る

〔甲状腺機能低下症〕

小脳失調、むくみ、体重増加  ※甲状腺の薬で治る

〔脳腫瘍〕
〔事 故〕    :頭部外傷、低酸素脳症
〔神経感染症〕:脳炎 など

 

【認知症を招くおもな疾患】

上記で、3種類の認知症をご紹介しました。上記以外にも認知症はあります。

〔中枢性変性疾患〕 上記で紹介した2種類

・アルツハイマー型認知症

・レビー小体型認知症

・前頭側頭葉変性症

〔血管性認知症〕  生活習慣病が関係する認知症で予防できる

脳血管障害による認知症(脳梗塞、脳出血など)

 

3.家族の認知症患者への関わり方

【認知症の人の心】

認知症を発症しても自尊心や羞恥心はちゃんと残っています。知的な心の働きは衰えても感情はきちんと残っています。心の動きを感じて、その人の心に沿うようにサポートすることが求められます。

〔うつ傾向〕

周りの人が強く叱ったり、何度も指摘されることでがっくりと落ち込みうつ状態になりがちとなります。

〔思い違い〕

記銘力の低下、判断力の低下に伴い、本人は気を張っているつもりでも、思い違いをすることが多くなります。

〔正当化〕

失敗を認めようとせず正当化したりする

〔感情の起伏〕

通常ならば問題にならないような些細なことでも、苦痛に感じる。心理的な混乱をきたしやすくなる、気分が変わりやすく、泣いたり起こったりしやすい

〔威厳を保とうとする〕

家族の中で威厳を保とうとする。威張り散らす、一方的に拒否したりする行動が目立つ

〔依頼心〕

依頼心が強くなり。保護的で安定した環境を求める

 

【徘徊への対応】

  • 昼夜関係なく、24時間発症者から目が離せません。時間は関係なく、知らない間に家を出ていってしまうなど、かなり遠方までお出かけしてしまいます。帰りたくても帰れない、過去の家が自分の家なので、自分の家を探してまわり徘徊してしまいます。
〔徘徊の傾向〕
  • 昼夜を問わずにウロウロ歩き回り外に出ようとする。
  • 夕方から夜にかけて、時に早朝に1~2時間落ち着かない行動をとる(夜間せん妄)

市街地を歩き回ることで迷子や交通事故などの危険うために注意が必要です。

〔徘徊する原因〕
  • 歩きまわり帰り道がわからなくなる、いっしょに出かけた人を見失い、迷子になる偶発的なもの。
  • 自分のいる場所や時間がわからなくなる見当識障害
  • 焦燥や退屈、運動不足による
〔徘徊への対策〕
  • 室内の危険物を取り除く

転倒や骨折、外傷の危険が伴うため、つまずきやすい物や突起物など取り除く

  • ドアにベルや鈴をつける

外出したことに気づきやすくするため

  • 時々いっしょに外出をする

外に出ようとした時に、制止せず、いっしょに外出してみる

  • 迷子札を持たせる

徘徊癖のある認知症の方の場合、住所・氏名・電話番号を明記したカードを持たせる、また分かり安い場所に付けておく。テレフォンカードや小銭を持たせても良い。

 

【認知症の予防】

〔脳血管性認知症の予防〕

脳血管性認知症は、原因となる脳血管障害の予防が認知症の予防になります。脳血管障害の原因疾患としては、脳梗塞、脳内出血、くも膜下出血などが挙げられます。この原因には、運動不足、肥満。食塩の過剰摂取、飲酒、喫煙などの生活習慣、脂質異常症、心疾患、糖尿病などの危険因子となっています。

これらは、動脈硬化、心臓病が無ければ脳梗塞の心配がほとんどなくなります。

 

脳の健康のために、心臓に良いことを心がけることが大切です。

心臓病の4大危険因子は、

  • 高血圧   減塩
  • 脂質異常症 動物性脂質、炭水化物を摂りすぎない
  • 喫煙
  • 高血糖
〔アルツハイマー病の予防〕

遺伝的要因と環境的要因にわけられ、中でも環境的要因が大きく関わり、生理的な部分にアプローチをかける

  • 食習慣    野菜や果物摂取
  • 運動習慣
  • 知的行動習慣 楽器の演奏、文章を読むなど
  • 社会的摂食  他人と摂食する

 

〔軽度の認知症に対して〕

エピソード記憶:思考力、体験したことを覚える、思い出す機能

注意分割機能 :注意を振り分けて切り替える能力が低下する、この部分へアプローチする

(記憶関連のブログ「効率的に脳を使うための記憶の理解」)

  • 転倒に気をつける、頭を守る
  •  脳の健康は心臓予防から
  • 塩分と動脈性脂質を控えたバランスの良い食事
  • 適度な運動、足腰を丈夫にする
  • 過剰な飲酒、禁煙、規則正しい生活習慣
  • 生活習慣病の予防:高血圧、肥満など、早期発見、早期治療
  • 興味と関心を持つ
  • 考えをまとめて表現する習慣
  • 他の人とのつながりを大切にして良い人間関係つくり
  • 前向きに思考し、明るい気分で生活をする


【認知症の人の介護】

認知症になると、今まで行ってきたことができなくなり、時間がかかるようになります。生活の質を保つために、規則的な生活を送ることが望まれます。できることは見つけてやってもらうようにすることも大切です。

〔認知病の人の立場に寄り添うこと〕

認知機能の低下が目立っても、感情や自尊心はあります。不安感を抱きやすくなるために本人の気持ちを尊重しながら接することが大切です。

〔認知病の人への接し方〕「叱らないこと」、「否定しないこと」

怒ることで不安を抱かせます。気持ちが不安定になり、症状の悪化につながります。介護をする上で苛立ちを覚えることや、ストレスを抱えがちになりますが、気分転換を心がけ、できるだけ穏やかな態度で接することが大切です。

 

  •  言動を取り締まらない、昔話に耳を傾ける
  •   自分でできることはできるだけやらせる
  •  ことばだけでなく、全身でコミュニケーションを取る
  •   失敗を責めない
  •   すべて否定、規制は逆効果です。状況の許す限り禁止事項はつくらない
  •   身の回りは簡素に、安全性を心がける

いかがでしょうか。私自身が、自分の母の生前の姿を思い起こし、さまざまなことに思い当たります。

介護するもの通しの交流の場を作れたらすてきですね。よろしければぜひ、ご意見をお寄せください。

 

お知らせ

先日、介護職のサポートサイトに「Pure Medical attitude」のブログをご紹介戴けました。

こちらのブログで紹介ブログをUP致しました。介護される方のストレス解消法です。よろしければ、

きらッコノート」もぜひお読みください。

 

 

10月 開講 Health workshop

10月に健康寿命延伸に向けて、生活習慣改善プログラミング

自分自身の健康の方程式を作りませんか?そして、なりたい健康イメージをしっかりと意識します。脳は優秀なコンピュータです。自分の目標プログラミングをしっかり組み込まないと目標は達成できません。そして、ちゃんとそのゴールビジョンをみせてあげることが重要です。

健康管理士で臨床検査のエキスパート臨床検査技師、そして脳科学のNLPトレーナーだから組めるプログラミングがあります。コーチングを駆使して、あな

  • 認知症と認知障害とは異なります
  • 高齢化に伴い、加齢による認知障害が増え、認知症も増えています。
  • 予防できる認知症(脳血管性認知症)は、生活習慣病の予防が大切です

 

 

<Pure Medical attitude 関連blog>

今週のblog

『高齢者が抱える問題』 2017.10.2~

・§1 理解のための問題を知る       2017.10.2

・§2 骨粗しょう症が引き起こす問題            2017.10.4

 

『呼吸を整える』 2017.9.25~

・§1「肺」唯一意識で調節出来る臓器      2017.9.25

・§2心の安定のための呼吸と脳の関係性     2017.9.27

 

『食中毒を知る』

・§1食中毒から身を守る、予防を知ろう!    2017.9.18

・§2 気になるO-157とは?細菌性食中毒を知る! 2017.9.20

・§3シーズン間近のウイルス性食中毒        2017.9.22

 

『健康寿命につながる栄養素』 2017.9.4~

・§1 活力源となる炭水化物     2017.9.4

・§2  細胞には必須!タンパク質      2017.9.6

・§3 新陳代謝には欠かせない 脂質 2017.9.8

・§4  元気のもと ビタミン     2017.911

・§5 身体の5%でもすごいミネラル  2017.9.13

・§6 消化されない食物繊維      2017.9.15

 

『エネルギーと代謝』 2017.8.28~2017.9.1

・§1 身体の原動力 エネルギー発生とは? 2017.8.28

・§2 生理的欲求「食欲」とは?      2017.8.30

・§3  食物から栄養素取り込む消化と吸収  2017.9.1

 

『身体がみえる臨床検査』 2017.7.17~8.4

・§1 健診結果を読む① 身体の数値        2017.7.17

・§2 健診結果を読む② 血液検査          2017.7.19

・§3 健診結果を読む③ 尿検査            2017.7.21

・§4 健康診断結果を読む④ 生理検査とは  2017.7.24

・§5手術の前におこなう検査          2017.7.31

・§6 糖尿病の合併症をみる検査              2017.8.2

・§7 感染症検査のウイルス肝炎の最新情報   2017.8.4

 

※ご意見・ご質問は、こちらからお気軽にどうぞ

みなさまのお声を楽しみにしております。

 

今日も最後までありがとうございました。

 

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Pure Medical attitude 

代表 かたよし純子 Junchan♪  ※自己紹介はこちらから

臨床検査技師/超音波検査士/健康管理士一般指導員/健康管理能力検定1級

 

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