元気&HealthのJunchanのblogにご訪問ありがとうございます。医療スタッフのメンタルパートナー かたよし純子です♪今週は、自分自身と向き合い、自己理解を深めるための1週間としてお伝えしています。初回のジョハリの窓、2回目の自分への質問、そして今日最終日は、自分の中の二面性を見ていきたいと思います。相反する感情と人は時に向き合い、感情的に揺れることがあるのではないでしょうか。自分の中の葛藤に繋がる、相反する感情や行動に意識を向けてみてください。そこから見えてくる気づきから、新たな自分に出会えるのではないでしょうか。今日のプラスαは、「葛藤」です。ぜひ最後までおつきあいください。

 

1.自己の中の二面性を理解するためのアプローチ3つ

1-1 心の中の静的な4つの在りよう

1-2 力動的自己  コンプレックスを知る 

1-3 自分の中にある3つの機関で守られる「自我防衛機制」

今日のプラスα

2.しなやかな感性を育てる    

3.波があるから人生が楽しい    

 

1.自己の中の二面性を理解するためのアプローチ3つ

人の中には二面性、静的な部分と動的な部分があります。心の中の静的な在りようと、自己の行動面に繋がる力動的自己とに分けて、自分の中の二面性を見出してみてください。

1-1 心の中の静的な4つの在りよう

人の精神活動中の「知情意」の3つの側面と、「体」をあわせて4つの側面で見ることができます。

「知情意」とは、知性と感情と意志を示します。人の中の3つの心の働きです。

【知とは?】

「知」とは、知性、知能、知識、教養など自己の理性をコントロールする統制部分、物事を知り、比較し、抽象化し、考える力、判断力、推理、思考する能力、知識や思考といったものを活用することです

 

【情とは?】

「情」とは、物や物事に感じる心の働き、感情、気持ちです。情念、情熱、情操、激情、私情、叙情、表情、気分など。他の人に対する人情や真心、誠意、感じられるおもむきや味わいなどの詩情、旅情など

 

【意とは?】

「意」とは、意志力、欲情、意欲に関わること、心の動きや思っていること、気持ちや考え、行動する時の元に(行動力)につながる心持ち、考え、意思、意志力

 

【体とは?】

「体」とは、人の身体の状態、丈夫か弱いか、健康か不健康か、運動能力や体力などです。

 

【知情意体のバランス】

この4つの自分自身の特徴、個性を知るために指数を考えることも大切だと言われています。

知能が高く、多くの知識を持っていても、他の要素、情や意欲や意志力をバランスよく持ち合わせなければ自分のもつ知識や教養も上手く発揮することが出来ません。金銭的な欲が高く自己の利益追求を優先し、薄情な行動や態度では周囲からは評価されません。自己の感情と関わり合う人たちの感情も受け入れ意欲的に関わりを持つことが求められるのではないでしょうか。そして、健康な心を持つ身体があって行動できます。

〔人間関係の改善として〕

はじめの一歩は、自分の日常行動に問題が有るか無いかを知ることからです。「情」は瞬間的に湧き上がりやすいというという欠点があります。問題を生じる可能性のある自己の情動行動を自覚し、意識化するところからです。意識化し自覚することで、コントロールするべき感情行動ははっきりしてきます。

人の「喜び、怒り、哀しみ、楽しみ、憎しみ、愛おしさ、欲望」などの情(感情)は、知(理性)でバランスよく意志の力でコントロールする必要があります。そのためには、この4つの静的な自己の特徴を自分で理解することが必要です。すぐに激しやすい性格ならば、その感情を客観的に受けとめることからです。自分の感情特性を知ることで、客観視出来るようになり、怒りに任せて行動に直結する前にひと呼吸おくことで、短絡的な行動に移すことを逃れられるのではないでしょうか。初めは出来なくても、繰り返し行ってみることで自己の感情コントロールすることができるようになります。

行動が変わることで、周囲との評価も改善され、関係性も変わります。

知や情を持たずに、自分の意志ばかり強硬に押し通しても問題が生じます。「知情意体」の4つをバランスよく持つことが望まれます。そのために自分の特性を知ることが大切です。

 

【知に働けば角が立つ、情に棹させば流される】

夏目漱石の小説「草枕」の冒頭部分に「知に働けば角が立つ,情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ、兎角人の世は住みにくい」という一文があります。このことばを聞いたことがあるのではないでしょうか。

この意味は、

「理知的でいようとすると人間関係に角が立って生活が穏やかでなくなり、情を重んじれば、どこまでも感情にひきずられてしまう。」という解釈です。

 

【自分の中のバランスを知る】

自分行動の問題点をあげてみることも必要とされます。その行動に問題が善悪を判断することが大切です。よい行動特性は、正常判断力を持ち問題は生じませんが、改善が求められる問題行動は、意識化し、理性を持ってコントロールしていくことが大切です。

 

【環境や経験からなのか、生まれつきの特性なのか】

問題視される「知情意体」が、持って生まれた特性なのか、後天的な生育環境、経験や学習によるものなのかで対応も変わります。

持って生まれた遺伝的な特性は変えることが難しくパーソナリティ障害となります。自閉的な障害(アスペルガー、高機能自閉症など)の場合は、努力不足してしまうことなく、対応することが求まられます。欠落しているということを受けとめ、どのように対応することが必要なのかを周囲とともに考えていくことが大切です。

しかし後天的な特性は、環境を変え、行動を変え、学習することで変えることも可能です。自分の欠落しているものを補う努力をすることで改善されます。

 

知情意体

<知情意体>

 

1-2 力動的自己、コンプレックスを知る

心理学を学ぶと「力動的」ということばが出てきます。

 

力動的とは?

オーストリアの精神科医フロイトの提唱理論の中で、人の愛や憎しみ、欲望などの心のエネルギーはそれぞれが相互作用しあい心的メカニズムが生まれるという考え方です。

ひとつの対象物に対して、愛情と憎しみというアンビバレンスな感情が同時に存在している状態、反対方向に働くエネルギーの葛藤や、他の対象にエネルギーが移動するようなことが力動論の特徴とされます。

 

力動論は、緊迫したさまざまな力と力の葛藤に関する理論を前提としています。力動的な部分として、「コンプレックス」と「自我防衛機制」があげられます。ここでは、コンプレックスをまとめていきましょう。

 

【コンプレックスとは?】

コンプレックスとは、自分が他より劣っているという感情、劣等感、意識が現実に適応できない状態です。受け入れることが困難となりふだんは無意識下に抑圧され凝固していますが、強い感情やこだわりをもつ内容は、意識されたメンタル面に影響を与え、ときに強い感情となり表出されることがあります。神経症の症状となることもあります。

エディプス・コンプレックスとは、男子が母親に性愛感情をいだき,父親に嫉妬する無意識の葛藤感情。エレクトラ・コンプレックスは、エディプス・コンプレックスと同様、女子が父親に対する性愛感情で、母親の対する葛藤感情とされ、性心理の発達にかかわるひずみです。人は、乳幼児期から性愛衝動をもち,無意識に異性の親の愛情を得ようする、無意識のうちに抑圧しして、屈折した異性願望を形成する心的状況のことをいいます。同性の親に対して嫉妬心を持ち、単に両親との関係にとどまることなく、多くの場合は、対人関係の障害を伴うとされます。

 

【さまざまな心理的コンプレックス】

〔劣等コンプレックス〕

劣等感が原因で生じる、自分をよく見せようする、失敗すること恐れる、心のわだかまり

〔マザー・コンプレックス〕

マザコン、子どもが母親に抱く愛着

〔ファーザー・コンプレックス〕

ファザコン、子どもが父親に抱く愛着

〔カイン・コンプレックス〕

兄弟、姉妹間の親の愛をめぐる葛藤

〔白雪姫コンプレックス〕

虐待を受けて育ったものは子どもの虐待をする、被虐待児症候群、母親の娘に対する憎悪

〔シンデレラ・コンプレックス〕

女性の高い男性志向、いつか自分にも白馬の王子がやってくる、自立できない

〔金太郎コンプレックス〕

男だから絶えず男らしくあらねばならない

 

【自分の中のコンプレックス】

心理学でよく紹介されるコンプレックスをあげましたが、人の心の中には何かしらのコンプレックスがあるのではないでしょうか。兄弟間で、いつもお兄ちゃんばかり、妹ばかりいつも可愛がられている。末っ子は損をしている。あの人は自分よりも優秀で周囲からも評価されている。身体的にもさまざまなコンプレックスがある人も、背が低い、足が短い、顔や容姿、学歴、地位、名誉、などなどさまざまなコンプレックスがあるのではないでしょうか。

〔コンプレックスとのつき合い方〕

自分の持つコンプレックスは、自分が苦手とする部分、弱点でもあります。私自身もさまざまなコンプレックスを持っています。自分に無いものを持ちたいという強い感情です。

無意識にコンプレックスを持っている、自分の中にあるコンプレックスに気づいていないことがほとんどなのではないでしょうか。自分のコンプレックスを知り、受け入れることでその苦手な部分、弱点を克服するという強い行動意識に変換することも出来ます。弱点は、自分の成長部分にもなるのです。自己の可能性につながります。

言い換えると、コンプレックスがあるから成長できるのです。自分の弱点を生かし、成長につなげるための糧になります。

 

1-3 自分の中にある3つの機関で守られる「自我防衛機制」

フロイトの精神分析理論を発展させたものとして、フロイトの娘、アンナ・フロイトの精神分析です。

 

自我防衛機制とは、自我の苦悶とされ、自我が自己意識を守る作用です。自我は、人の精神において自分の無意識と外部環境とを調整するように働こうとします。

自我は、防衛機制は、さまざまな心理作用に対する自我が自己意識を守る作用としてみられます。不安に対して防衛機制が効果的に機能すれば「自我」「イド」「超自我」という3つの機関の関係性を調整することが出来ます。

 

【3つの機関・自我・イド・超自我】

フロイトが提唱した精神分析の用語「自我」「イドid・エスes」「超自我」を簡単にまとめておきことにしましょう。

〔自我(エゴ)〕

自我(エゴego)とは、自分の中心、中核となる部分、理性、感情をコントロールする部分。行動や意識の心的状態や活動をつかさどり主体となる部分、他者や外界から区別して意識される自分。

〔イドid・エスes〕

イドとは、エスとも言われますが、人格構造に関する基本的概念とされています。人の中の無意識の本能的な衝動、欲動(エネルギー)とされる欲求や感情となります。精神的エネルギーの源泉で、人の快感原則に従い、不快を避けるための機能とされ、自我や超自我との葛藤を起すとされます。無意識的な防衛を除いた感情や欲求、衝動、また過去における経験とされています。

〔超自我(super-ego)〕

道徳性の根源とされ、本能的な衝動、イドと対立して道徳的禁止的な規範意識部分とされます。良心に近いとされますがより無意識的に働くとされ、生まれてからの生育環境の影響、両親の言動から感じ取った個人的、社会的価値観、超自我を内在化したものを中心として、あとからさまざまな社会的規範がつけくわえられるとされます。上位の自我として位置づけられ、自我およびイドに対して道徳的な禁止、命令、指導、裁き、刑罰などを行うとされます。良心、罪悪感としての価値観を保持するものとされています。

さらに超自我は、自我理想の部分も含むと考えられ、自我の進むべき理想を持っていると考えられています。

 

フロイトの心の構造

<フロイトの心の構造>

 

【防衛機制の種類】

〔分裂〕

心の中の善悪を意識できない、自分の良い面のみ、または悪い面のみ、一方しか意識できないようにふるまう、正誤で割り切って考えてしいしばしばその判断が変わる、認めたくない、間違った見方をしてしまう

〔投 影〕

自分の内面にある自分の認めたくない感情や欲動を外部に写し出すこと

〔取り入れ・摂 取〕

他者の中にある感情や観念、価値観などを自分のもののように感じ、受け入れる

〔抑 圧〕

不都合な感情、不快な気持ちや考えを、無意識に抑え込む

〔反動形成〕

自分が認めたくない感情、欲求と反対の行動をする

〔隔離・分離〕

不都合なことを隠し、無意識の中に閉じ込める

〔打ち消し〕

過去の行為や考えに伴う気持ちを、正反対の考えや行為によって取り消そうとする

〔置き換え〕

本来のものとは別の対象に欲求を置き換えることで充足する

〔同一視・同一化〕

優れた人と自分と同一視し、その考え方や行動をまねる

〔転 移〕

欲求不満を感じたときに、本来の目標を、無意識のうちに別の目標に置き換える

〔退 行〕

耐え難いことへの直面に対し、幼少時期に戻る、以前の未熟な提示な行動、未分化な思考や表現様式

〔逃 避〕

不安を感じ場面や状況から逃げる、現実逃避

〔否 認〕

自分の中にある問題に対して、それが存在することを認めない

〔合理化〕

出来なかった事を、正当だと思うこと

〔知性化〕

感情や痛みを難解な専門用語を延々と語るなどして観念化し孤立させ、情緒から切り離す

〔代 償〕

代わりの行為により、欲求を満たす

〔昇 華〕

反社会的な欲求や感情などを、社会的に価値ある活動に置き換えること

〔補 償〕

劣等感や不満、不快を別の方法で補うこと

〔転 換〕

抑圧された衝動や葛藤の状態が、麻痺や感覚喪失となって身体表現される

〔投影性同一視〕

スプリッティング(分裂)している状態で、自分の悪い部分を相手の中に投影し、相手を支配している、傷つけていると感じること

 

今週月曜日からお伝えしてきた、自己理解の方法として少しでも自分自身のことを理解できればと思います。知らなければ対応することも、成長することも出来ません。自分自身にもっと興味を持ち、より良い毎日を過ごすことができればと思います。

 

2.葛藤を制止、心の成長を促す   

心のなかにはさまざまな葛藤があります。

 

【葛藤とは?】

葛藤とは、蔓(つる)で他に巻きつく、もつれ合う葛(かずら)や藤の様相から生まれたことば、心の中にある、相反する動機、欲求、感情などが同時に起こり、存在し、そのどちらを選ぶか迷うことをいいます。

人と人とがいがみ合う場合の葛藤もありますが、自己の中にも葛藤が生じます。イドとされる本能的欲求と、その行動や感情を抑制しようとする超自我との間の対立ともいえます。この状態から生じる不快や苦痛的な状態となり、神経症発生の原因とも考えられています。

 

【葛藤する状態から得られることは】

人の心の中の葛藤にはどのようなものがあるのでしょうか?よくある状態を例に考えてみましょう。

ダイエットしたいけど甘いものが食べたいという衝動が抑えられないという葛藤があるとします。

  • ダイエットすることで欲しい感情が何なのでしょうか。
  • 甘いものが食べることで得られる感情は何なのでしょうか?

それぞれの行動下にある深層に感情を引き出すことが大切です。そこまで考えることで、無意識レベルにある肯定的な意図に気づきます。意図に気づくことで、その相反する感情を統合していくことができるようになります。

人は、感情で行動しています。通常では、深層にある感情をさほど意識すること無く行動しているのではないでしょうか。強い感情には、イドが作用し、行動を起こそうとしています。その行動を制止しているのが規範や道徳心を司る超自我で、バランスをとっています。イドの2つの相反する感情で自我は揺れ動きます。

イドの感情をしっかりと認知することでその2つを統合することも出来るのではないでしょうか。自分の心の中にある葛藤を招いている2つ感情を導きさしてみてください。知ることで統合された形として新たな自分に出会える可能性が拡がります。

NLPのワークの中に「ビジュアルスクワッシュ」という統合のワークがあります。一度心の中の感情を統合することで、新たな方向性が見えてくることもあります。

 

3.意思と意志使い分けていますか?    

私はいつもながらさまざまな「Word」を調べながらブログを書いています。今回ふと引っかかったのは、亡くなった母の名前に含まれる「志」というほうの「意志」私の意識が向きました。

 

【意思と意志】

同音異義語によく変換を考えることもあります。今回も何気に変換していた「意思」と「意志」の違いになるほどでした。漢字の意味を考えれば一目瞭然なのですが

  • 「意思」法律用語として用いられる
  • 「意志」心理学、哲学用語として用いられる

 

「意思」とは、人の思いや考え、個人的な思想、思考を表す中立的な意味を現します。思いが自分自身の内側、内的な方向を示し、単に思うことや、考えている漠然とした静的な状態です。

「意志」とは、成し遂げようとする人の中の強いこころざし、前向きな感情を有することに対して「意志」を用います。「意思」には無い強い感情が「意志」にはあります。

  • 意思:意思表示 、意思疎通 など
  • 意志:意志薄弱、意志堅固 など

 

 

今日のまとめ 

  • 知情意体のそれぞれのレベルを知ることで、バランスをとることができる。
  • 自分の中のコンプレックスを知ることで、自分の弱さ知り、自己成長につなげる
  • 力動的な自己、自分の中の防衛機制を意識することで自己の中のコンプレックスも認知できる

 

 

【引用サイト】

コンプレックス 自我 イド コトバンク

【引用資料】

放送大学 公開講演資料「自己理解」高木 秀明氏 放送大学客員教授・横浜国大名誉教授

 

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