実践できる健康講座

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“腸は第二の脳”といわれる・・・

そのことを表すことば『脳腸相関』ということを聞いたことはありませんか?

『脳腸相関』とは、脳と腸が相互に関係しあっているということをいいます。

腸内細菌叢(腸内フローラ:腸内細菌バランス)の研究が進み、その結果、脳と腸の腸内細菌叢が相互に密接に影響を及ぼしあっていることが分かってきました。

そのメカニズムの説明と実際に体験して理解できる「実践できる健康講座」を2回に分けてお伝えするチャンスを企画いたしました。

私たちの身体にはさまざまな心と身体を守るシステム『生体防御システム』があります。

その中で、身体に休息が必要な状態になったときに発せられる生体防御システムとして、生体三大アラーム(警告)として、

疲労(疲労感)・痛み・発熱

 

この疲労・痛み・発熱という機能を私たちはみんな持って生まれてきています。

この生体三大アラームのうち

  • 初回は「疲労」  5月6日《日) 14:00~18:00
  • 2回目は「痛み」 5月13日(日) 14:00~18:00

 

この生体アラームのメカニズムの詳しい説明と体験ワークを

『実践できる健康講座』として

THINK YOUR LIFE」が企画いたしました。

 

健康講座は、説明、理論のみというものが多いのでは無いでしょうか。健康に活かせる「実践できる講座」を私たちは、ミドルエイジに向けて発信していきます。右脳と左脳をバランス良く用い、実際に行動身体感覚に落とし込むことにより、自分自身で日常生活にいかしてもらいたいのです。

今回は、右脳と左脳で理解・体験する、実践できる健康講座『脳腸相関』のご案内です。

 

第1回目 実践できる健康講座『脳腸相関~腸内フローラと疲労の関係~』

2018年5月6日(日)14:00~18:00

 

「疲労と疲労感」その違いを理解しましょう!

疲労と聞くと、身体の疲労と思う方がほとんどではないでしょうか。

疲労には、脳が深く関係しています。そもそも疲労とはどういう現象なのか、そのことをご存じでしょうか? 近年の研究の結果、『疲労は脳から起きる』、疲労と疲労感は別な現象だという事が分かっています。

疲労とは、脳の自律神経の中枢が感じるもので、これは、「物理的な疲労感」です。疲労感とは、大脳中枢から前頭葉で第二シグナルとしてストレス応答が起きている、「主観的な疲労感(ストレス応答)」といえます。この「疲労感」は、身体が危険な状態だという「身体を休めましょう」という脳からのサインです。

そして、この「脳から起きる」疲労が発している「疲労感」というサインを放置し続けると、症状は全身におよび「うつ」にまで及んでしまうといわれています。

そのカギを握るのが『脳腸相関』、脳と腸・腸内フローラです。

 

第1回 実践できる健康講座『脳腸相関~腸内フローラと疲労の関係~』

私たち人の腸内細菌は、出産~新生児時期に母親から受け継がれることが分かっています。

その後は、成長とともに、食生活・食文化の影響を受け、腸内細菌叢(腸内フローラ)が形成されていきます。生活する地域や土壌、住環境などによっても、腸内フローラの状態が大きく変わります。

私たちが元気に健康な状態で過ごしてられるのは、この常在菌のおかげです。健康な腸内では、常在菌(善玉菌・悪玉菌・日和見菌)がバランスよくびっしりと腸の中に住み着き、病原菌に居場所を与えないようにしてくれているのです。

アクション1)腸内細菌叢(腸内フローラ)とストレスの関係性

しかし、長期にわたり強いストレスを受け続けると、腸内細菌叢のバランスが大きく変化し、常在菌の種類や数が減ってしまいます。これをディスバイオーシス(dysbiosis)と呼びます。この状態となると、腸内フローラの多様性がなくなり、さまざまな変化などのストレスに対応することができなくなり、全身にさまざま悪影響を与え、いろいろな症状が出てくると言われています。最近多いとされる「うつ症状」は、この脳と腸内フローラも関係しています。このストレスの関係性を前半部分では、分かりやすく説明していきます。

  • 脳の疲労は、「活性酸素」によって引き起こされる
  • 疲労感を感じなくなる事は生命の危機
  • 気分転換は、脳の錯覚

やる気や充実感を覚えるように働く脳の前頭葉による錯覚です

  • 「疲れすぎて眠れない」には理由があります
  • 疲労とは、生体三大アラームの一つであり、身体からの警告です
アクション2)疲労からうつ この負のサイクルを断ち切る

うつになりたくない、だったらどうしたら良いの?疲労対策とは?

こんなお話をしながら、「脳の取り扱い方」をお伝えしながらゆるゆるとした時間をお過ごしいただきます。

うつ症状も腸内細菌が深く関与しているといわれています。毎日追われるように仕事をしていませんか?

  • 近頃引きこもりがち
  • 考えがなかなかまとまらない
  • やる気が起きない
  • 趣味を楽しむ気力もない
  • 身だしなみかまわなくなる(どうでもよくなる)
  • 食欲がわかない

このようなこと多かったら自分からのサインです。

さぁ!後半は、笑って楽しむ時間でありながらも、毎日の生活にどのように活かしていったら良いのか、

おひとりおひとりのご質問にもお答えします。実のある時間を『THINK YOUR LIFE』といっしょに過ごしましょう♪

 

疲労と自律神経

 

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第2回 実践出来る健康講座『脳腸相関~ストレスと痛みの深い理由~』

2018年5月13日(日)14:00~18:00

 

大事なプレゼンや面接など「ここ一番」そんな場面で急にお腹が…

このような過去をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

私たちの身体は、強いストレスや、長期に渡るストレスを受け続けることで、下痢や便秘を繰り返す、急にキリキリとみぞおちや下腹部に強い痛みを持つという人が多くみられます。近年、脳と腸・腸内フローラが影響しあっていることが分かってきて以来、脳→腸シグナルと、腸→脳シグナルこの相関関係に注目が集まっています。

第2回目も、前半部分、アクション1)で「ストレスと消化管症状」の説明と後半、アクション2)でストレスの掘り起こしとそのストレスへの対応を行っていきます。

 

アクション1)「脳腸関係の視点からみるストレスと消化器症状」

このストレスと消化器症状の関係性を分かりやすくご説明していきます。

日本には、昔から胃腸と情動に関係することばが多くあります。「腸が煮えくり返る」「腹が立つ」「腹の虫が治まらない」とか「断腸の思い」「背に腹は代えられない」など、普段から何気なく使っているのではないでしょうか。

こうして考えると、昔の人の観察能力の高さには頭が下がる思いです。

腸内細菌と消化器症状の関連性については、近年になってようやく明らかになって来たことです。

 

どのようなことがこの講座でお持ち帰り出来るのか…

  • そもそも、ストレスとは何か。ストレス反応とは何か?
  • 痛みを起こす原因がないのに痛む「心理社会的ストレスに反応した機能的痛み」とは?
  • 「機能性胃腸障害」という言葉をご存知ですか?

胃が痛いのに、検査をしても何も異常が見つからない。しかし、強いみぞおち痛や胃のもたれ、強い胃の灼熱感など、身体的な異常症状を示す病態をいいます。

 

アクション2)どのようなストレスを持っているのか?その解消の実践

ストレス=メンタルのこと。。。

と考えている方もいらっしゃるでしょうか?ストレスの分類の説明し、ご自身の日常生活の中でどのようなストレスを持っているか?そして、意識されていないストレスがあるのかもしれません。その隠されたストレスの掘り起こしをしていきたいと思います。

ご自身の持つストレスへの実際の対応を行います。

もしかしたら、

  • 見えないストレス…
  • 意識されていない…
  • 気づいていない…

そんなストレスが根底に隠されていることもあるのかも知れません。

 

意識されている「ストレス」には、必ず感情があります。でも、本当の感情に気づいていないこともあります。そのためにいつも同じストレスを感じていることもあります。

気づくことが最初の1歩です。

今回は、その気づきを得るための理論と実践ワークを致します。

Intestinal bacteria

 

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実践できる健康講座の詳細

《開催日時》

  • 第1回 実践できる健康講座『脳腸相関~腸内フローラと疲労、疲労感とは?~』

2018年5月6日(日)14:00~18:00 開場13:15分

 

  • 第2回 実践できる健康講座『脳腸相関~ストレスと痛みの深い関係性~』

2018年5月13日(日)14:00~18:00 開場13:15分

 

《開催場所》

Office Pure 「Pure Medical attitude」JR鶴見駅徒歩10分

※お申し込み後、開場までの詳細をお送りいたします。

 

《参加費》

☆2日間お申し込みの場合は、特別価格でのご提供です!

  • 各回ともに           12,000円(税込み12,960円)※資料代、お茶代込
  • 2回お申込の場合 24,000円を 20,000円(税込 21,600円)

※「THINK YOUR LIFE」の初回限定企画です。今回2回ご参加で特別料金といたしました。1回のみでも、参加可能です。

※事前の銀行振込とさせていただきます。サイトよりお申し込み後、折返しご連絡させて戴きます。お振込完了後、お申込み完了とさせて戴きます。

《参加人数》

お申込み確定後、最大10名様までとさせていただきます。

《お申込み》

お名前
E-mail
郵便番号
住所
電話番号
受講セミナー名
1日目
2日目
メッセージ
決済方法

 上記内容で間違い無ければチェックを押して送信ボタンを押してください。

※1~2日にて折り返しご連絡いたします。

《担当講師》

THINK YOUR LIFE』主催

☆アクション1)担当

Well being lab 代表

もとしろ けいこ

<保有資格>
  • 第一種衛生管理者(労働案税衛生法による免許証)
  • 薬学検定試験1級合格(内閣府認証 特定非営利活動法人(NPO)日本セルフケア支援薬剤師センター)
  • 生活習慣病予防指導士(特定非営利活動法人日本ホリスティック医学協会認定)
  • 食品衛生管理者養成受講会修了証取得(神奈川県食品衛生協会)

 

☆アクション2)担当

Office Pure「Pure Medical attitude」代表

かたよし純子 生理検査アティテュード®

<保有資格>
  • 米国NLP™協会認定NLPトレーナー(2011年 取得)
  • 臨床検査技師
  • 超音波検査士(日本超音波医学会認定 1995年循環器領域/1997年 消化器領域 取得)
  • 健康管理士一般指導員/文部科学省後援 健康管理能力検定1級
  • ヒプノセラピスト ※JAAI エリクソン催眠マスタープラクティショナー
  • LABプロファイリングマスタープラクティショナー
  • イメージコンサルタント/カラーデザイン2級

 

Pure Medical attitude関連ブロク

・疲労 :疲労を考える
・腸内細菌バランス:守る力と治す力 自然治癒力